「Canva for Workにより、ソーシャルメディアが分かりやすくなりました。特に画像の作成やサイズ変更などの知識のあるスタッフがいない非営利団体にとってはありがたい存在です」

フィスチュラ基金、広報ディレクター、JESSICA LOVE氏

産科フィスチュラ(ろう孔)は、閉塞性分娩時に発生する可能性がある、耐えがたい痛みを伴う病状です。すぐに診察が受けられない状況にあると、胎児は死産、女性は慢性的な失禁症状を患う可能性があります。フィスチュラ基金はカリフォルニアを拠点にした非営利団体で、アフリカやアジアの途上国29か国においてフィスチュラの治療への財政支援を行っています。最近のキャンペーンでは、ケニアのエルドレットにあるDr. Mabeya’s Gynocare Fistula Hospital & Maternity Centreのために、250,000ドルの寄付を集めました。

Jessica Love氏はフィスチュラ基金の広報ディレクターです。 Love氏は、注意深い広報アソシエイトのAshley Burke氏の手を借りながら、Canva for Workを使用して、#EndTheWaitのキャンペーンコンテンツを作成しています。匿名の寄付提供者の善意を受けて、ソーシャルメディアにおいて1か月間のキャンペーンを展開しています。これはフィスチュラ基金初の、短期間での資金調達になります。

Love氏は「Canva for Workにより、ソーシャルメディアが分かりやすくなりました。特に画像の作成やサイズ変更などの知識のあるスタッフがいない非営利団体にとってはありがたい存在です」と話しています。Love氏は頻繁にマジックリサイズ機能を使っています。これにより各ソーシャルメディアプラットフォームのサイズ仕様に合わせて、デザインの新しいバージョンがすぐに作成できます。

Canvaに出会う前、フィスチュラ基金ではMicrosoft Paintを使って画像を作成していました。Love氏とBurke氏は現在、オンラインキャンペーンのすべてのグラフィック素材の調整を担当しています。Canva for Workのブランドキットにより、フィスチュラ基金のブランドイメージに合う画像が作成できるようになりました。

「使用しているカラーを最初からテンプレートに組み込めるので、本当に時間が節約できます」とLove氏は語ります。「16進コードを常に探す必要がなくなりました。Canva for Workを使うと常に統一感のあるデザインを作れるので、とてもうれしいです」このキャンペーンでは、入院患者用ガウンの淡いブルーをメインカラーに使い、フィスチュラ基金のブランドカラーであるブラウンをサブカラーとして使っています。

Burke氏は今月の#EndTheWaitキャンペーンに向けていつもよりも多いコンテンツを作成しています。フィスチュラ基金はTwitterを最も積極的に活用しており、Canva for Workにアップグレードしてからは、ほとんどすべてのツイートに画像を付けているとBurke氏は説明してくれました。

「エンゲージメントやリツイートの数が明らかに増えました」とBurke氏は語ります。「魅力的でダイナミックな画像を付けられたことが影響していると思います。また、Canva for Workで写真を整理できるので、本当に時間が節約できます」

非営利団体では、人員が非常に限られます。フィスチュラ基金では、寄付金は全額、世界中の女性の治療費として使っているため、ソーシャルメディアのキャンペーンの予算はありません。Love氏とBurke氏は、フィスチュラ基金のような非営利団体にCanva for Workの登録を無料で提供するCanva for Nonprofitsのイニシアチブを支持すると賞賛しています。

「小規模なNGOでは、マーケティングやグラフィックデザインにほとんど費用を使いません」とLove氏は言います。「そうしたものへの投資に価値があることを経営陣に納得してもらうのは困難なのですが、Canva for Workのおかげで、その障害が一部取り除かれたと思います」

See what Canva can do for your team!

Request a demo now

Canvaエンタープライズでデザインを次のレベルに

Canvaでチーム作業を効率化する方法をもっと知りたい方は、詳細をご提供いただければ、担当者よりご連絡させていただきます。
  • This field is for validation purposes and should be left unchanged.