オペラアメリカ

オペラアメリカは、最古のパフォーマンスアート形態の1つを維持することに従事する全国規模の非営利団体で、最新のオンラインコンテンツ戦略を活用しています。Audrey Saccone氏はデジタルメディアマネージャーを務め、オペラアメリカのデジタルアセットやコミュニケーションに関わる素材のすべてを作成しています。一度に複数のプロジェクトに着手することが多いSaccone氏は、Canvaによって速やかにコンテンツがデザインできるようになりました。

Saccone氏は「正直なところCanvaのおかげでかなりの負担が減りました」と話します。「多くの非営利団体と同様、当団体も仕事量に比べてスタッフの数がとても少なく、全員がさまざまな役割を兼任しています。マーケティングチームが公に出るすべての素材を作成したいと思っていても、実際にはそうはいきません」

オペラアメリカの会員には、ニュースレターサービスの購読者15,000人が含まれています。ニュースレターにはCanvaで作った画像が頻繁に使われています。オペラアメリカは2012年9月、ニューヨーク市に画期的な施設、National Opera Centerをオープンしました。このセンターには業界待望の十分な広さのオーディション、リハーサル、レコーディング用施設があります。Saccone氏は、National Opera Centerを利用する人々との交流に使用するウェブサイトデザインの構築を補佐しています。

Saccone氏は毎日、仕事の大半をAdobe Creative Cloudに費やしていると話していますが、Canvaが宣伝素材用の主なデザインプラットフォームになりつつあります。オペラアメリカは、独自のブランディングとロゴを使い、全国規模のさまざまなイニシアチブの先頭に立ち、指揮をとっています。Saccone氏はこうしたプログラムのそれぞれで統一感を維持するよう努力しています。Canva Proはまだスタッフ全員に行き届いてはいませんが、フライヤーや数えきれないデジタルデザインの作成でチームの役に立っています。

「Canva Proのツールのおかげで、同僚はブランドイメージに合った素材を作成できるようになりました。フライヤーの作成でPowerPointを使う必要がなくなりました」

オペラアメリカにとって、Canva Proへのアップグレードによる最大のメリットは、オフィス全体で共同作業ができるようになったことです。Saccone氏が作成したオペラアメリカの全国的なプログラム向けの宣伝用テンプレートを、チームメンバーが、それぞれの目的に合わせて簡単にカスタマイズできるようになりました。また、Saccone氏は自宅やさまざまなコンピューターからCanva Proにアクセスしています。

「Canvaはいろいろなマシンからアクセスでき、すぐにコンテンツを作成できるので大変気に入っています」とSaccone氏は語ります。「Canvaのツールを使用すれば確実に素晴らしいデザインが仕上がります」