ストップハンガーナウ

ストップハンガーナウでは、50か国を超える国々で2億食を超える食事を提供してきました。団体では、大規模な食品包装イベントを主催し、人道支援を目標に協調しています。ノースカロライナ州ローリーに拠点を置き、クリエイティブチームが支援を募る原動力となっています。Carolyn Turney氏はデジタルエンターテイメントマネージャーを務めており、希望にあふれ心温まるようなストーリーを伝えたり、貧困の原因を明らかにしたりするようなオンラインコンテンツを作成しています。非常事態になると、Canvaに飛びつくそうです。

「災害が発生するとストップハンガーナウが直ちに対応し、食事、きれいな飲料水、毛布、医薬品などの必需品を被災者に届けます」とTurney氏は説明します。「私たちは可能な限り多くの支援を集める必要があります。Canvaはその実現に役立っています。必要なものを明確に説明したグラフィックを迅速に作成できれば、支援を必要とする人たちにより早く届けることができます」

ストップハンガーナウのローリー本部はFacebookとTwitterを駆使して、毎月100万人を超えるオンラインユーザーに発信しています。ストップハンガーナウは米国に20か所、世界に6か所のオフィスがあり、それぞれ独自のソーシャルメディアネットワークを使っています。オフィス全体で一貫性のあるビジュアルアイデンティティーを保つことが、オンラインでの信頼性を維持するうえで重要になります。

「Canva Proによって、ストップハンガーナウのブランドイメージを洗練させることができました」とTurney氏は語ります。「カリフォルニア州で支援者(もしくは潜在的な支援者)に訴えている私たちの信念や言動は、それがインド、ノースカロライナ州、南アフリカ、その他どこででも同じである必要があります」

ストップハンガーナウではCanvaで作った画像を使い、希望や約束のストーリーにスポットを当てて伝えています。クリエイティブチームはCanva Proで、パワフルなインフォグラフィックを作成しています。Canva Proのおかげで対象のターゲットに合わせてデザインそれぞれの方向性を変更できるようになったとTurney氏は説明します。柔軟性の高いCanva Proテンプレートを使えば、マイクロビュー(個人に対する飢餓と極貧の影響)でもマクロビュー(全国的なGDPなどの影響)でも、すぐに伝えることができます。どちらの場合でも、シンプルで視覚的なストーリーテリングが重要です。

ストップハンガーナウでは、非営利団体向けCanvaのイニシアチブの一環として、最近Canva Proにアップグレードしたばかりですが、国際協力においてはすでに前向きな成果を得ているとTurney氏は述べています。承認済みの写真やロゴはフォルダー別に整理され、あらゆるプロジェクトで使用できるようになりました。ブランドキットを設定して以来、選択したカラーとフォントはCanvaでデザインする際のデフォルトになりました。これにより、どんな組織にとっても貴重なリソースである時間と労力を節約することができます。

「当団体は非営利団体の常として、ストーリーを管理するようなプログラムに割く予算はありません」とTurney氏は話します。「一貫したビジュアルアイデンティティーにより、飢餓のない世界というビジョンを共有して、国境を越えてスタッフ、ボランティア、寄付者をつなげることができるようになりました」