ひな祭りカードをCanva(キャンバ)のテンプレートでデザインしよう

ひな祭りカードをオリジナルで作成・印刷して、さらに簡単DIYで仕上げる方法をご紹介します。

ひな祭りの作成画面

おしゃれなひな祭りカードをデザインテンプレートで簡単作成

Canvaには、グリーティングカードの豊富なデザインテンプレートが揃っています。ひな祭り専用のデザインテンプレートはありませんが、無料のイラストや豊富な写真素材を組み合わせて、簡単にひな祭りカードが作成できます。

無料のデザインテンプレートもたくさん用意されています。お気に入りのデザインが見つかったら、ひな祭りカードのベースとして使用しましょう。

提供されているデザインテンプレートはいずれもセンスの良い高品質なもので、デザイン知識がなくても安心。少し自分なりにカスタマイズすることで、おしゃれでカッコイイデザインになるように工夫して作られています。

簡単な5ステップでひな祭りカードが完成

ひな祭りの作成画面
ひな祭りカードのデザインを開始

ひな祭りカードを作成するには、新しくCanvaアカウントを作成します

豊富にそろったデザインテンプレートから、好きなものを選択します

手持ちのロゴや素材をアップロードするか、100万点を超える素材集から好みのものを選びます

文章の追加や背景色の変更など、デザインを編集します

完成です!作成したデザインデータをダウンロードしましょう
ひな祭りカードのデザインを開始

英語のひな祭りカードもCanvaなら簡単!

英語のひな祭りカード、デザインはできたけれどどういう文章を入れるか、考え付きましたか?英語圏の友人に対してひな祭りカードを作りたい場合も、英文フォントが豊富なCanvaなら簡単です。英語での文例として、海外の女友達向けの文例と海外の友人の娘向けの文例を2例ずつ作成しましたので、ぜひ参考にどうぞ。

・例1:海外の友人(女性)に送る

「Happy Doll Festival to you! We have the Festival on March 3rd in Japan.」

(ひな祭りおめでとう!日本では、3月3日はひな祭りです。)

「March 3rd in Japan, is special day to pray for the happiness of all girls.」

(日本では、3月3日はすべての女性の幸せを願う特別な日です。)

・例2:海外の友人の娘(小さな女の子を想定)に送る

「Happy Doll Festival to you!Please be an charming lady.」

(ひな祭りおめでとう!素敵な女性になってね。)

「Happy Girls’ day to you !」

(ひな祭りおめでとう!)

ひな祭りは「Doll Festival」「Happy Girls’ day」「Peach Festival」などと表現します。それにプラスしてお祝いの言葉を添えたり、ひな祭りの由来について簡単に説明する言葉を入れたりしてみてはいかがでしょうか。

ひな祭りカードをパソコンやアプリで簡単手作り

CanvaはパソコンのWeb版とスマホアプリ版がありますので、自宅でゆっくりデザインするときはWeb版、いつでもどこでも修正したいときにはアプリ版と使い分けるのがおすすめです。

ひな祭りカードのデザインも、自分の使いやすい方のツールを駆使して仕上げていきましょう。

Web版の場合は、本ページからCanvaの機能を使うようにします。途中、会員登録を求められますが、無料ですのでそのまま登録を済ませましょう。

Web版とスマホアプリで同じアカウントIDを使うことで、1つのデザインテンプレートを同一の作業環境で編集できるようになります。

デザインテンプレートはカスタマイズも簡単

プロ仕様のデザインテンプレートは、そのまま利用しても十分美しい仕上がりになります。さらに個性豊かなデザインにしたい場合は、デザインテンプレートを自由にカスタマイズ可能です。

使用している文字やグラフィックの配置・大きさ・色を自由に変更して、自分なりのデザインを追及していきましょう。Canvaで用意している約150万点の無料素材の中に、ひな祭りに相応しい桃やひな人形の写真があるので、その素材を使ってみるのもひとつの方法です。

自分で撮影した写真や描いたイラストも、デザインテンプレートにドラッグアンドドロップするだけで追加でき、レイアウトや表示サイズの変更も簡単です。

また、簡単なDIYでカードに何かをデコレーションする場合には、デザインするときにあらかじめ貼り付け位置を確保しておきましょう。

超簡単DIYの例!折り紙でお雛様を作って貼り付けよう

作成したひな祭りカードは、グリーティングカードとして印刷します。印刷したカードをDIYでデコレーションすると、さらに手作り感がアップ!簡単なDIYの例として、折り紙でお雛様を作って貼り付けてみてはいかがでしょうか。

折り紙で作るお雛様は、とても簡単なものから複雑なものまでいろいろ紹介されていますが、動画で折っている様子が見られるものが一番分かりやすいです。YouTubeでも複数の方法が動画投稿されていますので、好みのお雛様を作ってみましょう。

自分でデザインしたひな祭りカードを電子データで送付も可能

自分でデザインしたひな祭りカードは画像ファイルとして保存し、このデータを使って紙に印刷してグリーティングカードとして郵送しましょう!

もちろん印刷せずにそのまま画像ファイルとしても活用できます。メールやLINEなど、いつも連絡を取っている手段でこの画像ファイルを送ったり、SNSに投稿して友人に見せるのもひとつの方法です。

デザインテンプレートはそのまま作業環境に残っていますので、バージョン違いのひな祭りカードも簡単に作れます。作成したデザインを保存しておき、来年以降に使うことも可能です。

ひな祭りカードと定番の歌をセットでファイル送付もおすすめ

海外の友人にひな祭りカードを電子データ(画像ファイル)として送付する場合は、日本の定番の童謡もセットで届けてみませんか?「うれしいひなまつり」を歌い、その歌声を音声ファイルとして添付してみると喜んでもらえるかもしれません。

歌詞の言い回しなどは分かりにくい部分があるかもしれませんので、一緒に解説も添えてあげると親切です。日本の童謡は独特のメロディラインが特徴ですので、さらに日本文化を伝えられる方法としておすすめです。

手作りのひな祭りカードを作る方法をご紹介しました。手作り感のある加工をしてみたり、電子データで送る際にひなまつりの歌を音声ファイルとして添付したり、オリジナリティのあるグリーティングカードを送ると受け取った相手にさらに喜んでもらえます!

よくある質問

はい、ございます。無料アプリをダウンロードしていただければ、スマートフォンやタブレットからでもCanvaをご利用いただけます。好きなときにCanvaにアクセスできるので、外出先で得たインスピレーションを逃しません。

Canvaには無料で使えるフォントも数多く用意されていますが、オリジナルのフォントをアップロードしてデザインに使用することもできます。(※フォントのアップロードはCanva Proユーザーのみの機能です。Canva Proの詳細はコチラをご覧ください。https://about.canva.com/ja_jp/pricing/

はい、無料でご利用いただけます。メールアドレスとパスワードでアカウントを設定するか、FacebookまたはGoogleのアカウント使ってログインしてください。ログイン後は、すぐにデザインを開始できます。

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