写真加工

写真加工でデザインを作成

使いやすい写真加工機能でおしゃれなデザインを作成しよう!

フォトジェニックの写真加工を使って雰囲気を出す

フォトジェニックの写真加工を使って雰囲気を出す

デザインに使う写真にも雰囲気を出したいときに役立つのが、フォトジェニックです。非常に多くの加工が可能で、大きく分けて、ナチュラル、ワーム(暖かい)、クール、ヴィヴィッド、ソフト、ビンテージ、モノ、ポップカラーがあります。デザインのスタイルによって、最適な加工を選ぶことができるので、写真だけが浮いてしまうということはありません。

写真にぼかしを入れて加工する

写真にぼかしを入れて加工する

ぼかし機能を使って、写真に滑らかさや柔らかさを加えましょう。隠したい部分があっても、ぼかし機能があるので困ることはありません。[スプレッド]でぼかしの広がりの大きさや[ブラシサイズ]をスライダーで調整することができます。[自動]の機能を使うと、写真全体をぼかすことができるので、ブラシを使ってはっきり見せたいところだけ[復元]することも可能です。

フィルターで写真を加工してテーマを決める

フィルターで写真を加工してテーマを決める

Canvaでは、数多くのフィルターからデザインに適したものをお選びいただけます。EpicやFestiveを使うと明るく鮮やかに、The Bluesを使うとクールな印象に、Nordicで洗練された色合いに、Whimsicalで何処か懐かしさを感じさせる印象に。写真加工でテーマを決めるとテキストや他のデザインにも統一感が生まれます。

写真をモノクロ加工にして映画チックに

写真をモノクロ加工にして映画チックに

写真をモノクロにするには、フィルターで [Greyscale] や [Street] を選択して加工します。また、フィルターがかかっていない状態でも、[彩度] のスライダーを一番左に設定することでモノクロに加工できます。さらに、明暗スラーダーを使えば、写真に立体感を出すことができます。レトロな白黒映画の雰囲気に加工してみましょう。

背景リムーバを使ってワンランク上の写真加工をする

背景リムーバを使ってワンランク上の写真加工をする

[背景リムーバ]をワンクリックするだけで、選択した画像の背景が抜き取られます。メインのアイテムや人の写真だけが残り、あらかじめ作成した背景の上に設定することが可能です。例えば、背景を宇宙の設定にし、背景リムーバで切り取った写真を上に追加すると、まるで宇宙に飛んでいるかのようなデザインが作れます。自由自在に色んな背景と組み合わせることが可能です。

写真加工をデザインに使用する方法

写真加工をデザインに使用する方法
写真加工機能を使う!

Canvaを起動して「インフォグラフィックス」「プレゼンテーション」「動画」「チラシ」「Instagram」「メッセージカード」「ポスター」「YouTubeサムネイル」など、作りたいデザインを検索します。作りたいデザインカテゴリが見つかったらデザインを開始します。

デザインの種類が決まったら、テンプレートを検索します。テンプレートページからテンプレートを探すこともできますし、Canvaのデザイン画面からおすすめのテンプレートを探してデザインに使うこともできます。

写真加工ツールはデザイン画面に表示されます。画像をクリックすると、上のメニューバーに [画像を編集]、「切り抜き] [反転] が表示されます。[画像を編集] を押すと、左のツールバーに機能がたくさん出てきます。

使いたい機能見つかったらデザインに適用して、写真を加工しましょう。Canvaのデザイン画面では一番上に戻るボタン(左矢印)があるので、何度でも色々な形で機能を試すことができます。

写真加工を使った素敵なデザインが完成したらSNSでシェアしましょう!また、Canvaプリントでは高品質な印刷をご自宅まで送料無料でお届けします。
写真加工機能を使う!

写真加工に関するFAQ

写真のデジタルデータをツールを使用して加工することです。写真を引き伸ばしたり、色を編集したり、エフェクトを使用したり、様々な方法で写真加工することが可能です。

はい、Canvaでは無料で使える写真加工を数多くご用意しています。

デザイン画面で写真の上をクリックすると、上のツールバーが表示されます。配置、反転、切り抜きに加え、[画像を編集]を選択すると、フィルターなどその他の機能が表示されます。好きな機能が見つかったら、[使用する]をクリック/タップして、デザインに使用できます。

パソコン、スマホ、タブレットなどでお使いいただけます。作成したデザインはクラウドに保存されるので、どのデバイスからでも編集を続けることができます。
引用符
自分では思いつかないようなレイアウトや色使いに毎回Wow!となります。自分で作るとワンパターンになりがちですがCanvaのデザインサジェスチョンからアイデアを得るとより楽しいものが作ることができます。

高木 和子

その他の加工機能