ソーシャルメディアでCanvaを活用する5つの方法

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ソーシャルメディアで人を引き付けるユニークなコンテンツを作ることは、終わりが無いように感じることがあります。ビジュアルコンテンツの方がユーザー受けがよいというデータもあり、フォロアーの気持ちを変えるようなきれいなデザインを作るのは、特に時間がかかります。

仕事と同じように、時間のかかることを効率的にやることは大切です。そして、Canvaはそのためにあるのです。ソーシャルメディア用の簡単なグラフィックツールを探していたなら、Canvaを使ってみましょう!

InstagramFacebookTwitterやメールのニュースレター用のグラフィック・アートは、ドラッグアンドドロップするだけのCanvaなら、簡単にできます。ここでは、Canvaを使ってあなたのソーシャルメディアの人気を上げる5つの方法を紹介します。

1. Facebookのカバー写真

Facebookのカバー写真は、アカウントをクリックした人が一番先に目にするものです。Facebookのページ上で目立つ場所にあるため、Facebookカバーの画像で、ブランドの第一印象が決まります。定期的にカバー写真を変更することは、次の3つの点で効果的です。

  1. 特定のものをハイライトする。
  2. アクティブで、魅力があって、ユーザー思いであることを伝える。
  3. フォント、色、デザインの使い方で、ブランドの特徴を出す。

Canvaには、プロがデザインしたクリックするだけでカスタマイズできるFacebookカバーのテンプレートが沢山あります。

2. ブランドの画像

シェアリングエコノミーでは、苦労して作り上げたブランドに言及されることなく、画像が再投稿されるので、美しいカスタムメイドの画像を作るのはナンセンスです。

Canvaを使えば、ブランドの画像をドラッグアンドドロップするだけで簡単に作れます。ロゴ、ソーシャルメディアのハンドル、ハッシュタグを使っても、今まで時間がかかっていたことが2、3分でできます。

Canvaの透過機能で見た目を「滑らか」にすることで、ブランドが「主張しすぎない」デザインを作成できます。

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Canvaで作成した投稿では、カスタムメイドのデザインを邪魔しないように、右下の隅にCanvaのロゴが表示されます。

3. Pinterestのグラフィック・アート

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Graphic Mama

Pinterestは、ユーザーにコンテンツを見てもらい、関心を持ってもらうことで、商品やブログ、ホームページに再度戻ってきてもらう為に打ってつけのツールです。ブランドでもビジネスでも、自分のウェブサイトをオンライン上の拠点にしているはずです。また、ブログの投稿やページのコンテンツをPinterestのボードにピンしてほしいと思っているはずです。

Pinterestのユーザーに、ブログの投稿に戻ってきてほしい場合でも、心に響いた引用句を保存してほしいだけでも、Canvaには、目立つデザインを作ることができるPinterest用のテンプレートが沢山あります。

目立つPinterestの画像を作成するコツをもっと知りたければ、Master the art of Pinterest imagesを読んでください。

4. レビュー

ソーシャルプルーフは、マーケティング担当者がよく使うマーケティング心理学の基本原則です。ブランドを社会的に証明し、見込み客に信頼してもらう最も簡単な方法がレビューです。以下の例を見てみましょう。

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Dribbble

上記の例からわかるように、明るい色やフレーム、変わったフォント、余白を上手く使うことで、レビューに特徴が出ます。Canvaでレビューをデザインするには、寸法に合ったテンプレートを選んで、ブランドガイドに沿ってグラフィック・アートをカスタマイズするだけです。レビューは、ソーシャルメディアの投稿や、ウェブサイトのページ、プレゼンテーションなど、どこでも使えます。

5. Instagramのストーリー

月間アクティブユーザー数が10億人を超えているといわれるInstagramですが、5億人のユーザーがInstagramのストーリーを毎日使っています。見込み客と交流するなら、Instagramのストーリー向けのマーケティングに時間を投資する価値はあります。

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Instagram

Instagramのストーリー用のテンプレートを使えば、時間を節約しつつ、洗練した戦略的インパクトのあるマーケティングを簡単に行うことができます。

デザイン作成の切り札