名刺作成が簡単おしゃれに!Canvaなら、デザインから印刷までオンラインでワンストップ

Canvaを使えば豊富なテンプレートからおしゃれな名刺が簡単に作成できます!
今すぐCanvaで名刺を作成する!
Canvaでオシャレな名刺を作成・印刷!

名刺は第一印象を左右する大切なビジネスツールです。名刺のデザインひとつでその後のヒジネスはもちろん、人脈作りに大きく影響する場合もあります。

受け取った人に好印象を与える名刺の基本は、必要な情報が正しく配置されており、読みやすいということです。この記事では、名刺デザインの基本であるレイアウトとフォントについて解説し、さらに名刺に記載すべき情報や一般的なサイズにも触れています。

Canvaを使えば、スタイリッシュな名刺を自分で簡単に作成することができます。Canvaを使った名刺の作り方と実際に印刷する方法を見ていきましょう。


目次

この記事はこんな人におすすめ

  • おしゃれな名刺を自分でデザインしたい
  • 忙しいので、本格的な名刺をすぐ入手したい
  • 自宅で手早く、手軽に名刺を作成したい
  • 名刺デザインのカスタマイズ方法について知りたい

Canvaで名刺をデザインしよう!

Canvaは、名刺デザインから印刷発注まで、すべてオンラインで完結するプラットフォームです。この記事では、デザインの作成から印刷までの流れを詳しく説明しています。新しく名刺を作成したいなら、3,000点近くも揃った豊富なビジネスカードテンプレートをご確認ください。Canvaなら、おしゃれな名刺がわずか数分で完成します。


おしゃれな名刺はビジネスを一歩リードする必須ツール

ビジネスパーソンに欠かせない名刺。名刺は自分の情報を正確に伝えるツールですが、名刺交換をするシーンはたくさんあり、印象の薄い名刺だとそのまま交換相手の名刺ケースに入ったまま忘れ去られてしまうということも。

おしゃれな名刺はビジネスを一歩リードするための、大切なツールだと言えます。おしゃれでセンスのいい名刺で印象付ければ、一回会っただけの相手にも自分を覚えてもらうことができ、ビジネスを次のステップへとつなげることが可能です。


3,000点以上のビジネスカードテンプレートが揃ったCanva

Canvaは、プロのデザイナーがデザインしたおしゃれなテンプレートを選び、文字を変更したりロゴを追加したりするだけで簡単ににおしゃれな名刺が作成できるデザインプラットフォームです。Canvaのテンプレートは無料のものだけでも2万7000点以上が日本語で利用でき、そのうち名刺テンプレートは3,000点以上。

ビジネスはもちろん、副業やサークル、遊び仲間用のプライベートなものまで、さまざまなシーンに対応する名刺を作ることができます。


Canvaでテンプレートを選択し、ブラウザから名刺をデザイン

Canvaには、3,000点以上の名刺テンプレートがあります。どんなデザインにすればいいか悩んでいるなら、まずは豊富なテンプレートをチェックして、アイデアのヒントを得るのがおすすめです。Canvaのテンプレートは、プロのデザイナーさんもアイデアフラッシュに使っているほど、クオリティの高いデザインが揃っているのが特徴です。

Canvaを使いこなすコツとも言えるのが、テンプレート使いこなしノウハウです。ここでは、Canvaで名刺テンプレートを検索する2つの便利な方法をご説明します。

1つ目

アカウント登録後またはログイン後にCanvaのトップページ上部に表示される検索ボックスに、「名刺」と入力して検索します①。

2つ目

[テンプレート] のプルダウンメニュー②から [名刺] を選択します③。

名刺テンプレート一覧が表示されたら、好みの名刺デザインをクリックまたはタップして選択すれば④、デザイン画面に移動します⑤。

テンプレート検索のコツ

日本サイズの名刺(91mm×55mm)をデザインするには、キーワード「名刺 日本語」で検索してください(会員登録がまだの場合は、[テンプレート] カテゴリーのトップページから検索してください。会員の方はどこからでも検索できます)。

日本向け規格の名刺テンプレート以外は、欧米規格のサイズに近い86mm×54mmになります。それ以外の名刺サイズにカスタマイズしたい場合は、Canva Proをご利用ください。


Canvaでデザインした名刺を印刷するには?

名刺のデザインが完了したら、以下の2通りの方法で印刷することができます。

  1. Canvaのデザイン画面から直接印刷を発注
  2. 印刷用データをダウンロードして自分で印刷

ここでは、それぞれの印刷方法を詳しくご説明します。


Canvaのデザイン画面から直接印刷を発注

Canvaでデザインが完了したら、画面右上の [名刺を印刷する] ボタン①から簡単に名刺印刷を発注できます。[印刷の詳細を決定] ボタン②をクリックまたはタップすれば、詳しい設定に進みます。

[印刷の詳細を決定] ボタン②をクリックまたはタップすると、右側に「印刷の詳細設定」パネルが表示されます③。

この設定画面では、用紙を選択したり、「マット」や「光沢」など好みの仕上げを指定できます。また、校正用にトリムライン付きの印刷データをダウンロードして確認することもできます

印刷用データをダウンロードして自分で印刷

デザインした名刺をプリンターで印刷するには、デザイン画面右側の [ダウンロード] ボタンから「PNG」または「PDF」形式の保存を選んでダウンロードしましょう。

Canvaのデザインのデータ形式はPNGやJPG、PDFなど複数ありますが、名刺の印刷におすすめは印刷用の高品質なPDFです。[トリムマークと塗り足し] にチェックを入れれば、印刷用のトンボ(トリムマーク)付きのデータがダウンロードできます。また、写真など細かい色の表現にこだわりたい場合は、劣化の少ないPNGがおすすめです。

自宅のプリンターで名刺を印刷するには

名刺の印刷手順は他の印刷物と同じですが、A4用紙に10枚の名刺が印刷できる名刺用紙を使うと便利です。印刷後にセパレーター(裏紙)をはがしてカードを切り離せるクリアエッジタイプの用紙や、マイクロミシンカットががあらかじめ入っている用紙など、さまざまなタイプの名刺専用紙が販売されています。

各メーカーがそれぞれ、印刷用テンプレートをダウンロードするための専用のサイトを用意しているので、そちらを使えば名刺をきれいにレイアウトして印刷できます。

もちろん少し厚手の紙に印刷し、カッターでカットしてもOKです。Canvaの公式サイトでも名刺を印刷する方法を紹介していますので、参考にしてください。


アプリを使ってCanvaで名刺を作成&印刷する方法

デザインの経験がないから、名刺がうまく作成できないのでは?という心配は不要です。Canvaはプロのデザイナーが作成したテンプレートをアレンジするだけで、あっという間に本格的な名刺が完成するデザインプラットフォームです。ここでは、Canvaでビジネスに役立つ名刺やおしゃれな名刺を、どこにいても簡単にアプリで作成する手順を詳しくご紹介します。

Canvaのアプリを使えば、スマホで本格的な名刺の作成から印刷まですべてワンストップで完結できます。Canvaのアプリは、Android OS、iOS、Windows OS、Mac OSでご利用いただけます。アプリをダウンロードするにはこちらにアクセスするか、以下のQRコードをスキャンしてください。

1. アカウントを登録する

Canvaアプリをダウンロードして、アカウント登録画面を開きます。GoogleまたはFacebookのアカウントを使用するか、任意のメールアドレスとパスワードを設定してCanvaのアカウント登録をしてください。①

登録したメールアドレスに登録用コードが送信されるので、10分以内に入力します。②

2. 名刺テンプレートを選ぶ

Canvaにログイン後、トップページの検索ウィンドウ①で「名刺」または「名刺 日本語」と入力してください②。

名刺テンプレートが一覧表示③されるので、好みの名刺デザインをタップして選択すれば④、デザイン編集画面に移動します⑤。

検索のコツ

「名刺」というキーワードで検索すると、欧米規格のサイズ(89mm×51mm)の名刺が優先表示されます。日本規格のサイズ(91mm×55mm)で作成したい場合は「名刺 日本語」のキーワードで検索してください。日本規格のテンプレートが優先表示されます。


3. テキストを編集する

デザイン編集画面に移動したら、変更したい文字エリアをタップして選択します①。下のメニューバー②にテキスト編集メニューが表示されるので、文字を変更したい場合は [編集] をタップしてテキストを書き換えます③。

メニューバーでは、テキストの編集、コピー、フォントの変更、文字サイズの変更、文字色の変更、スペーシング、エフェクトの追加、透明度の調整など細かく設定することができます

4. グラフィック要素を変更する

次に、名刺のグラフィックを変更します。まず、変更したいグラフィックをタップして選択し①、下のメニューの [削除] をタップして削除します②。

新たにグラフィック要素を追加するには、下のメニューの [+] マークをタップします③。今回は「ペン」モチーフのグラフィックを追加したいので、検索ウィンドウで「ペン」を検索します④。

写真やグラフィック、動画などさまざまな要素が表示されますが、名刺のテンプレートと同じテイストのペン画を探したいので、[グラフィック] を指定して検索します⑤。

気に入ったデザインをタップして選択すれば、名刺デザインに反映されます⑥。グラフィックの配置場所を移動したい場合は、指でドラッグしてください。

5. グラフィックの色を変更する

次に、右上と左下に配置されているグラフィックの色を変更します。色を変更したいグラフィックをタップして選択し①、下のメニューで [カラー] を選択します②。

カラー編集画面が表示されます。カラー編集画面の上段には、選択したテンプレートで使われている配色が表示されます③。好みの色をタップ④すればデザインに反映されます⑤

6-a. 印刷を発注する

名刺デザインが完成したら、さっそく印刷しましょう。Canvaには、

  1. 直接Canvaに印刷を発注する
  2. 名刺デザインをダウンロードして自宅で印刷する

の2通りの印刷方法があります。ここでは、Canvaに印刷を発注する手順を説明します。

デザイン編集画面上部の [] メニュー①をタップすると、作成済みのデザインをダウンロードしたり、印刷を発注することができます。名刺を印刷するには [印刷を注文] をタップします②。

どのような形式で印刷するか選択する画面が表示されるので、今回は [名刺] を選択します③。印刷の詳細を設定するボタンが表示されるので、タップします④。

名刺印刷の詳細設定画面が表示されます⑤。この画面では、両面・片面印刷の指定や、マットや光沢などの仕上げや用紙指定、印刷枚数の指定などを行います。また、この段階で、送料込みの金額も確認することができます。

[続行] ボタンをタップすると仕上がりイメージを確認できます⑥。ここでは、校正用のPDFファイルをダウンロードすることも可能です。

さらに [続行] ボタンをタップして配送先を指定します⑦。この画面の [続行] ボタンをタップすると、支払い方法の画面に移動します。Canvaの印刷は、クレジットカードまたはデビットカード、もしくはPayPalでのお支払いが可能です。

6-b. 名刺データをダウンロードして自分で印刷する

作成した名刺データをダウンロードして、自分で印刷したい場合は、デザイン編集画面上部の [] メニュー①をタップして、[名前をつけて保存] を選択します②。

ダウンロードするファイル形式を選ぶ画面が表示されるので、印刷用PDFファイルまたはPNGファイルを選択します。データを印刷所に送って印刷する場合は、PDF形式を選択し、[トリムマークと塗り足し] チェックマークにチェックを入れるのが便利です③。[ダウンロード] ボタンをタップすればデータがダウンロードされます④。

下の画像は印刷用トリムマーク付きデータのサンプル例です。今回は有料素材を使用しているためウォーターマークが追加されています(Canvaには完全に無料でご利用いただけるテンプレートも数多く用意されています)。

実際に名刺を印刷する場合はウォーターマークを除去する必要があります。これには、

  • Canva Proを試用する
  • 有料の素材を購入する

の2つの方法により、ウォーターマークを削除できます。

Canva Proを試用する場合は、こちらのリンクからご登録いただくか、アプリ内でお申し込みください。

また、Canvaの素材は1点につき100円程度でご購入いただけるため、無料会員であっても価格的に負担のない範囲でご利用いただけます(今回のサンプルでは、2点有料素材を使用しているため、画像代として250円必要になります)。

ご存知ですか?「名刺のサイズ」にまつわるトリビア

日本の代表的な名刺のサイズ規格は「4号」で、大きさは91mm×55mmです。これは別名「東京4号」と呼ばれますが、同じものが関西では「大阪9号」と呼ばれています。東京から関西に転勤した場合などに間違って注文しないように注意が必要です。

一方、欧米では89mm×51mmの規格が一般的です。日本の名刺に比べ、やや横長になります。このサイズの名刺は横書きのデザインにした場合スタイリッシュなのですが、日本で使うには名刺入れのサイズに合わないため、受け取った人が整理しづらくなる可能性があります。受け取った相手の使い勝手を考慮した場合、日本の規格に合わせることをおすすめします。

Canvaで日本サイズの名刺(91mm×55mm)をデザインするには、トップページの検索ウィンドウからキーワード「名刺 日本語」で検索してください(会員登録がまだの場合は、[テンプレート] カテゴリーのトップページから検索してください)。

名刺の作り方・基本の「き」

名刺の目的は、必要な情報をわかりやすく伝えることです。カード1枚という小さなスペースに、必要な情報を上手に盛り込むには、たとえば企業理念や会社情報などはWebサイトやQRコードを掲載するなどの工夫をして、情報の取捨選択を心がけましょう。

以下は、必ず掲載しておくべき要素と、必要に応じて追加したい要素のまとめです。

必ず名刺に掲載したい要素

  1. 氏名(必要に応じてふりがなやアルファベット表記も)
  2. 会社名/法人名
  3. 所属部署名
  4. 役職/肩書
  5. 住所と郵便番号
  6. 電話番号

必要に応じて掲載したほうがよい要素

  1. ロゴ
  2. メールアドレス
  3. FAX番号
  4. WebサイトのURL
  5. WebサイトのQRコード
  6. SNSアカウント
  7. 営業時間や定休日(店舗の場合)
  8. 地図
  9. 理念やキャッチフレーズ

おしゃれな名刺レイアウトを作成するコツ

おしゃれで洗練された名刺は、あなたの印象を際立たせ、受け取った人にプラスのイメージを与えることができます。優れたデザインは情報整理であるとも言われます。ここでは、デザインやレイアウトの基本的な5つの原則をはじめ、フォントやグラフィック要素の使い方などについて触れておきます。

名刺デザイン・レイアウトの5つの基本ルール

1: どの要素を強調するか

名刺の中で強調したい要素は何ですか? 名刺には、氏名、会社名、職業名、ロゴなどさまざまな要素がありますが、すべて同じように表記するのではなく、強調したい要素を際立つように配置したほうが印象に残る名刺になります。

強調する方法としては、他の要素と比べて大きくする、太字にする、色を変える、周囲の余白を大きく取るといった方法があります。

2: 余白

上記と関連しますが、名刺デザインでは余白も重要な要素です。名刺の紙面の中で印刷されていない余白を大きく取ったほうが上品な印象を与えます。逆に、紙面いっぱいに文字が入っている名刺は活力あふれる印象になります。目指すイメージにあわせて余白を調整しましょう。

また、氏名や職業名など強調したい要素は、周囲に大きく余白を取ることで目立たせることができます。

3: ジャンプ率

大きく表示する部分と、小さな文字の差をジャンプ率といいます。このジャンプ率が大きいほど元気で活動的な印象になり、小さければ上品なイメージになります。

たとえば氏名の文字と住所やメールアドレスの表記のジャンプ率によっても相手に与える印象は変わります。実際にテスト印刷するとよく分かるので、どのようなイメージを演出したいのか手に取って試してみましょう。

4: 文字揃え

それぞれの要素のかたまりの文字を揃えてすっきりしたデザインにしましょう。文字揃えには、「右揃え」「左揃え」「中央揃え」の3種類があります。これを応用したものとして、氏名やロゴを左に、住所や電話番号を右に揃える「左右揃え」も使われます。

5: 装飾

ロゴのない名刺でも、罫線や枠線などシンプルな装飾を活用すればおしゃれな印象の名刺がデザインできます。装飾を使う場合は、メインの要素を邪魔しないように控えめに取り入れるのがポイントです。


名刺デザイン・フォントとサイズ

名刺にはあまり奇抜な書体を使用せず、明朝体、ゴシック体、楷書体といった安定感のあるフォントを使うのがおすすめです。複数のフォントを混在させることは避け、どうしても必要な場合も2種類までにしておきましょう。

なお、英文と和文に別のフォントを使うことはよくあります。英文フォントを選ぶ場合は、Helvetica(ヘルベチカ)、Futura(フーツラ)、Garamond(ギャラモン)が一般的です。

通常、名刺の文字のポイント数は7~18ptに収めることが推奨されています。文字サイズが小さすぎると読みづらいので、最小でも7ptは確保しましょう。メリハリのあるレイアウトにするには、名前など目立たせたい要素は18pt、住所やメールアドレスなどは7ptというふうに、ジャンプ率も考慮します。

名刺デザインにイラストを効果的に使うには

一般的な名刺は、会社名や名前、連絡先などが記載されたシンプルなデザインがほとんどです。しかし、顔を覚えてもらいたい営業職や、絵を生業とするイラストレーターなど、名刺にイラストを使うと効果的な職種もあります。

文字情報が多くなってしまいがちな名刺ですが、イラストなどの視覚情報があるだけで相手の印象に残りやすくなります。名前と顔を一緒に覚えてもらいたいビジネスマンにとって、似顔絵のイラストを活用することはとても効果的です。イラストを使うことでその人の人柄やキャラクターも伝わってくるため、親近感や好感度のアップにつながります。

また、飲食店の名刺でもよくイラストが使われます。たとえばカフェであれば、コーヒー豆やコーヒーカップのイラストを加えると、パッと見ただけでどんな業態のお店かすぐに分かります。ぜひご自身のビジネスとの親和性を考慮して、イラストなどのグラフィック要素を配置するかどうか検討してください。

シンプル、スタイリッシュ、おしゃれ、かわいい、かっこいい…。Canvaは豊富なテンプレートから名刺作成に使える素材が選べます!

デザイナーが作成した数万点もの名刺テンプレートから自由に選んでレイアウトをカスタマイズできるCanvaを使えば、時間がなくても、スマホしか持っていなくても、デザイン初心者でも簡単におしゃれな名刺をデザインできます。

数千点もの名刺テンプレートが揃っているCanvaで、イメージどおりのテンプレートを選ぶのは大変だと思っていませんか?Canvaの膨大なテンプレートを検索するには、大きく分けて以下の3つの方法で検索するのがおすすめです。

  1. トップページの検索ウィンドウにキーワードを入力する
  2. 「テンプレート」カテゴリーから 「名刺」サブカテゴリーにアクセスする
  3. テンプレートのトップページからキーワードを入力して検索する

1.トップページの検索ウィンドウにキーワードを入力する

最もシンプルで直感的な検索方法です。「名刺」と入力すると、関連する推奨キーワードが表示されるので、必要に応じて選択してください。

2.「テンプレート」カテゴリから 「名刺」サブカテゴリーにアクセスする

トップページテンプレートカテゴリのプルダウン①から、名刺テンプレートの一覧にアクセスすることもできます②。

3.テンプレートのトップページからキーワードを入力して検索する

「名刺 おしゃれ」「名刺 ビジネス」「名刺 シンプル」「名刺 個人」など、好みのキーワードで検索したい場合におすすめのキーワードです。検索結果のページからは、さらに色で絞り込むこともできます。

今すぐ使えるおすすめCanva名刺テンプレート100

シンプルな名刺テンプレート

ビジネスのどんなシーンでも活躍するシンプルな名刺テンプレートです。ロゴや名前など強調したい情報を印象づけることができます。

おしゃれな名刺テンプレート

おしゃれで洗練されたデザインの名刺テンプレートです。堅苦しさのないスタイリッシュな印象を相手に持ってもらえる、職種を選ばないデザインです。

かわいい名刺テンプレート

ピンクや花を使ったかわいらしいデザインの名刺テンプレートです。受け取った相手に「かわいい!」と喜ばれること間違いなしありません。

ビジネス向けの名刺テンプレート

ビジネスで定番のフォーマルな名刺テンプレートです。会社ロゴや名前の英語表記など、載せたい情報をすべて網羅したデザインを選んでみてください。

ビジネス向けの英語名刺テンプレート

個人事業・フリーランス向けの名刺テンプレート

個人事業・フリーランスの方には、ひと目見てセンスの良さと職種がわかるシンプルなデザインの名刺がおすすめです。

ショップ向けの名刺テンプレート

名刺は、飲食店やショップの宣伝に役立つツールにもなります。その名刺を見た人が予約や来店をしたくなるようなデザインを選び、個性に合わせてアレンジしてください。

イラストを使った名刺テンプレート

画像の代わりにイラストを使ったユニークな名刺テンプレートです。イラストレーターの方であれば、名刺にイラストを載せることで、名前とスキルを一緒に覚えてもらいやすくなります。

写真を使った名刺テンプレート

顔写真入りの名刺は、受け取った相手が名前と顔を一致させることができます。営業職やフリーランス、モデルなどの職種の方におすすめです。

学生・就職活動用向けの名刺テンプレート

就職活動で役立つ、シンプルで使い勝手のいいデザインの名刺テンプレートです。応募する業界や職種にあわせて、名刺のデザインや素材などを工夫するのもいいですね。

女性向け名刺テンプレート

大人の女性向け名刺テンプレートです。女性らしいデザインを通して自分らしさを表現するのはいかがですか?

まとめ

Canvaを使えば、プロのデザイナーが作成した数千パターンものテンプレートから自由にあなただけの個性的な名刺を作成できます。たとえばWebデザイナーやライター、企業向けなど、60種類以上のビジネスやテーマから選んで自由にカスタマイズできます。

フォントやレイアウト、配色など、デザインの知識がなくても、あらかじめ用意されたスタイリッシュなテンプレートから好きなものを選び、必要に応じて文字などを調整するだけで誰でも簡単にプロ品質の名刺をデザインすることができます。また、じっくりPCに向かってデザインする時間がないという場合でも、CanvaのiOSやAndroidのアプリをダウンロードすれば、空いた時間に名刺のデザインを考えることができます。

作成したデータは、オンラインでシームレスに印刷を発注することができるので、どんなに忙しい時間の合間でもおしゃれで本格的な名刺を手に入れることが可能です。ぜひ、高機能なCanvaのデザインエディターをお試しください。

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