結婚報告ハガキを自分で作る!自作・作成のコツや事例をまとめました

結婚報告ハガキを自分で作る!自作・作成のコツや事例をまとめました

結婚報告ハガキは、結婚したふたりが日ごろお世話になっている人に結婚をお知らせするために送るもの。結婚という、生涯の一大事を報告するものではありますが、わからないことが多いという人も多いのでは?

ここでは「必ず送らなければならないの?」「どんな内容にしなくちゃいけないの?」「結婚報告ハガキの決まり事がわからない」といった疑問にお答えしつつ、自分たちらしい結婚報告ハガキを簡単に手作りするコツやおしゃれな結婚報告ハガキの事例を紹介をします。

そもそも結婚報告ハガキってどんなもの?

結婚報告ハガキは、親戚や友人、会社の上司や同僚など、これまでお世話になった方へ改めて結婚を報告するもの。一生の伴侶を得たという報告をするとともに、今後もまた末永くお付き合いくださいという意味合いが込められています。

結婚報告ハガキは必ず送らなければいけないの?

いざ自分が結婚式を挙げる立場になってみると、「そもそも結婚ハガキって必ず送らなければならないの?」と疑問を持つカップルが少なくありません。

実際、結婚ハガキを送るか送らないかは2人の判断によるもので、決まり事ではありません。しかし、ご挨拶するという意味合いを考えても、結婚ハガキを送るのがベター。さらに、式を挙げずに入籍だけすませたカップルは、周囲の方にお知らせという意味で送るべきです。

結婚式の写真がなくても、普段着の写真で十分雰囲気のある結婚報告ハガキを作ることができますよ。

あまり形式ばる必要もありませんが

結婚報告ハガキには、これといった形式がありません。結婚報告ハガキを送るにあたって、あまり堅苦しく考える必要はありませんが、結婚報告ハガキでのご挨拶が先方によい印象を与えることも確か。

2人で話し合った結果、結婚報告ハガキを送らないと決めた場合でも、念のために双方の両親の意向も確かめておきましょう。のちのち「なぜ結婚報告のご挨拶をしなかったのか」と指摘されるケースもあるからです。

結婚報告ハガキを送るなら、ルールをしっかり確認しましょう

結婚報告ハガキは、2人の晴れの門出を報告するもの。せっかく送ると決めたなら、そのルールをしっかり確認しておきましょう。お送りするタイミングや相手を間違うと、礼を失してしまうからです。

結婚報告ハガキを送るタイミングは?

結婚報告ハガキを送るタイミングは、入籍したり結婚式を挙げてから1か月から2か月以内というのが基本的なマナーです。タイミングによっては、年賀状や暑中見舞いなど、季節のご挨拶と一緒に結婚を報告するという方法もあります。

結婚報告ハガキを送るべき相手は?

どのような相手に結婚報告ハガキを出せばよいのかと悩む人もいるでしょうが、基本的には以下のような方に出せばよいでしょう。

  • 今までお世話になった方
  • 今後もお世話になる方
  • 結婚式に参列してくれた人
  • 招待したものの何らかの事情で参列できなかった方
  • 結婚のお祝いをいただいた人
  • 会社の上司や同僚など

媒酌人や上司など、改まった相手や親しい友人など、送る相手によって結婚報告ハガキのデザインを使い分けることができれば、先方に与える印象もよりよくなるはず。

おしゃれな結婚ハガキを手作りしたいならCanvaがおすすめ

おしゃれな結婚ハガキを手作りしたいならCanvaがおすすめ

「自分たちらしい結婚ハガキを用意したい」「出す相手によってハガキのデザインを使い分けたい」「おしゃれな結婚はがきを作りたい」と思っていても、なかなか手間暇をかける時間もないし、費用も抑えたい。

そんな悩みを抱えているカップルにおすすめしたいのが、おしゃれな結婚ハガキを簡単にデザインできるCanvaです。

無料で使えるおしゃれなテンプレートやフォントが豊富に用意されている

Canvaには、おしゃれなテンプレートが豊富に用意されています。「結婚報告」とサイト内で検索すれば、プロがデザインした、多種多様なテンプレートが表示されます。

無料で使えるものも多く、有料のテンプレートや素材も1点1ドルからです。テンプレート内で使われているフォントやイラスト、写真なども自由に変更できるので、自分たちなりの結婚報告ハガキを作り上げることができます。

文字フォントやイラストも充実しており、無料で使えるものも多数。テンプレートの写真やイラスト、フォント、文字色などを自分たちの思い通りにアレンジできるうえに、とても簡単なので、ハガキを送る相手に合わせて何種類かのデザインを用意するのにも時間がかかりません。

さらに、費用も最低限に抑えられるとあっては、Canvaを選ばない手はないでしょう。

自分たちの写真を簡単にアップできる

Canvaには数多くの写真やイラストが用意されていますが、せっかく結婚報告ハガキを送るなら、自分たちの結婚式の写真を使いたいもの。たとえ結婚式の写真がない場合でも、2人の仲睦まじい様子を見たいという声も挙がるはずです。

結婚式の写真はもちろん、普段着の気取らない写真など手持ちのストックの中から、お気に入りの1枚もしくは数枚の写真を結構報告ハガキに載せてみましょう。

Canvaなら、こうした写真をアップするのにもほとんど手間がかかりません。パソコンやスマホの写真をCanvaにアップするのは、たったワンステップ。それだけで、プロのデザインの中に自分たちの写真を簡単に取り込めるのです。

2人でデザインを共有でき、どこでも作業できる

結婚式は、2人の共同作業。結婚報告ハガキを出すことも、同様です。できるなら2人で結婚報告ハガキをデザインしたいというカップルにとって、Canvaは非常に便利。

クラウド上(インターネット上)で管理されているので、自宅のパソコンやスマホなどから自由にアクセスでき、2人でデザインを共有できるのです。

さらに、通勤時間や勤務の合間など、隙間時間を利用してどこでも作業できるため、式後のバタバタした中でも無理なくデザインできます。結婚報告ハガキを出すタイミングを逃さずに式後1か月から2か月以内にハガキを出そうと思うなら、ぜひCanvaを利用してみましょう。

結婚報告ハガキにおすすめしたいCanvaのテンプレートをご紹介

では、数多いCanvaのテンプレートの中から、結婚報告ハガキ用におすすめしたいものをいくつかご紹介します。

とびっきりの1枚を使ったおしゃれなデザインなら

結婚式当日のベストショットを使って結婚報告ハガキを作るなら、これがおすすめ。幸せいっぱいの2人の写真を全面に押し出したデザインです。

このテンプレートの写真をご自身のものに入れ替えられます。写真をモノトーンにしてもいいですが、青空や芝生の緑が映えるカラー写真を使うのもいいでしょう。

2人の幸せ感は出したいけれど、写真は恥ずかしいという人には

2人の幸せ感は出したいけれど、写真まで入れるのは恥ずかしいという人もいるはず。できるなら写真を使いたくないという人には、可愛いイラスト入りのこの1枚がおすすめ。手書きの雰囲気があるイラストで、手作り感と幸せ感たっぷりです。

少々改まった相手に出すならこんな落ち着いたデザインを

上司や年配の親族など、改まった相手に出す結婚報告ハガキにおすすめなのは、この1枚。2人からの敬意を表せる上品なデザインです。今後も、人生の先輩としてよろしくご指導くださいという気持ちを込めたいなら、こういったデザインをお選びください。

デザイン作成の切り札