集客効果バツグン!パンフレットの表紙を20分で作成する方法を解説

パンフレット_表紙1

「オシャレなパンフレットの表紙を作りたい。どうすればよいんだろう?」

あなたは、パンフレットの表紙づくりに悩んでいますね。 デザイン経験がほとんどない場合、いざ表紙のデザインを考えようと思っても、何から始めたらよいのかわからなくて頭を抱えてしまうかもしれません。

結論からいえば、いきなりパンフレットの表紙を作り始めるのはNGです! なんとなく思いつきで表紙作りからスタートすると、 集客効果のうすい残念なパンフレットになってしまいます。

「パンフレットの表紙作り」は、以下のポイントを押さえることが大切です。

  1. パンフレットを手に取ってほしい「ペルソナ」を明確化する
  2. デザインコンセプトを決定する
  3. 競合他社のパンフレットを研究する
  4. 一目でコンセプトが伝わるキービジュアルを決定する
  5. トーンを決める

記事を読めば、デザイン初心者でもたった20分で、その日のうちに、営業効果バツグンのパンフレットが作れるようになります。 こんな想いがある方は、早速お読みください!

【こんな方におすすめです】

  • 集客効果の高いパンフレットの表紙を作りたい
  • パンフレットの表紙を作る際に押さえておくべきポイントが知りたい
  • 魅力的なパンフレットの表紙をカンタンに作りたい
  • おしゃれ/シンプル/かっこいいパンフレットを作りたい

1. パンフレットの表紙を作成する際に押さえるべき5つのポイント

以下に挙げる5つのポイントを押さえると、スムーズにパンフレットの表紙づくりができます。

  1. パンフレットを手に取ってほしい「ペルソナ」を明確化する
  2. デザインコンセプトを決定する
  3. 競合他社のパンフレットを研究する
  4. 一目でコンセプトが伝わるキービジュアルを決定する
  5. トーンを決める

順を追って説明していきますね。

1-1. パンフレットを手に取ってほしい「ペルソナ」を明確化する

まずは、パンフレットを受け取ってほしい「ペルソナ」を設定しましょう。

ペルソナとは、メインターゲットになる「架空の顧客像」のことをいいます。ペルソナを決める際には「商品・サービスを購入するニーズが高い」人物像を1人に絞り込むのが最大の特徴。年齢・性別のみならず年収・趣味・交友関係・仕事内容など、その人物に関わる「ありとあらゆる情報」を細かく設定します。

従来の「ターゲット設定」では「30代の女性」などといった具合に、ざっくりとターゲット設定することも少なくありませんでした。

しかし、「30代の女性」といっても、実にさまざまなタイプの人間がいます。そのため、刺さるトーンのデザインを絞り込むことができません。 結果的に、誰にも刺さらないぼんやりとしたパンフレットができあがってしまうのです。

一方、ペルソナ設定は、人物像をしっかり絞り込むので「ターゲット層に確実に刺さるデザインをピンポイントで制作」できます。そういった点で、非常に優れたマーケティング手法なのです。 ターゲットのニーズや好むテイストを浮き彫りにしやすくなるため、ユーザーニーズを的確にとらえたデザインができるでしょう。

具体例を挙げて説明します。 たとえば「表参道にある女性向けのネイルサロン」がパンフレットを作りたい場合。ペルソナ設定を行う際には、以下のレベルにまで、しっかりと落とし込んでください。

【表参道にあるネイルサロンのペルソナ設定例】

【 性別 】女性【 年齢 】35歳

【 居住地 】東京都港区

【 年収 】600万円

【 仕事 】外資系企業の人事部マネージャー

【 性格 】社交的で明るくサバサバしている

【 趣味 】ネイルやファッションなどの自分磨き/旅行

【 読んでいる雑誌の系統 】「Marisol(マリソル)」(働くアラフォーのためのファッション&ライフスタイル誌)

【 情報収集に用いる媒体 】スマホ

【 最近の悩み 】婚活しているが、なかなかいい人に巡り会えない

【 表参道のネイルサロンに関心が高い理由 】婚活で男性に対して、女性らしさをアピールしたい。そのためには技術力の高いネイリストに、一目置かれるような美しいネイルをデザインしてもらうのがベスト。表参道は流行の発信地なので、表参道のネイルサロンならば間違いないと思い「表参道のネイルサロン」に興味をもった

このような具合に、しっかりと細かくペルソナ設定することで、ターゲットに刺さるパンフレット作りができるでしょう。

1-2. デザインコンセプトを設定する

続いて行うのが「デザインコンセプトの設定」です。 ターゲットに伝えたい「デザインコンセプト」を設定することで、ターゲットの興味を引くデザインができます。

デザインコンセプトは、むずかしく考える必要はありません。ペルソナの興味を引くような「キーワード」や「イメージ」を挙げていくだけでOKです。

「表参道にある女性向けのネイルサロン」を例に考えてみます。 以下のようにペルソナが好むテイストをできるだけ挙げていきます。そして、コアになる要素を抽出して1つの「デザインコンセプト」に練り上げていきます。

【表参道にある女性向けのネイルサロンのデザインコンセプト】

  • おしゃれ
  • かわいい
  • フェミニン(女性らしい)
  • 華やか
  • 落ち着いた配色
  • 大人っぽい
  • ピンク×ブラウンの配色

【デザインコンセプト】

大人かわいいフェミニンなデザイン

こんな風にざっくりとキーワードを挙げて、デザインコンセプトを絞り込みます。 ぼんやりとしていたデザインの方向性が、クッキリと浮かび上がってきますね。

キーワードやイメージが思いつかないならば、ペルソナが好み層な雑誌をチェックしてみたり、ペルソナに人気がありそうなネイルをインターネットでチェックしてみたりして、デザインコンセプトを探るのもよいでしょう。

1-3. 競合他社のパンフレットを研究する

続いて行ってほしいのが「競合他社のパンフレット研究」です。競合他社は「パンフレットの表紙にどんなキービジュアルを配置しているのか」「どんなトーンのパンフレットなのか」をチェックします。活かせる要素があれば、パンフレットに活用しましょう。

たとえば、表参道にあるネイルサロンの場合。 近隣のネイルサロンに足を運んでパンフレットをチェックしたり、インターネットで「ネイルサロン パンフレット」などと検索して、キービジュアルやトーンをチェックするとよいでしょう。

チェックする際には、色の配色やチョイスされている写真、キャッチコピーの雰囲気など「ペルソナに刺さりそうかどうか」をじっくり吟味します。

そして、この要素は集客のウリになる!という要素があれば、どんどんピックアップして、自社パンフレットに活かしていきましょう。

1-4.一目でコンセプトが伝わるキービジュアルを決定する

競合他社の研究が終わったら、「ペルソナがつい手に取ってみたくなる表紙」を意識して、キービジュアルを決定します。

キービジュアルとは「表紙に配置する最も目を引くイメージ(画像)」のことをいいます。 キービジュアルの条件は「一目見ただけでコンセプトが伝わること」です。

ネイルサロンならば、少なくとも表紙に「ネイル」のイメージが掲載されていなければ、何のパンフレットなのかわかりません。お店の内観やスタッフの笑顔をのせても、訴求力がありませんから、ネイルはキービジュアルになりそうですね。

さらに一歩踏み込んで「ペルソナが手に取ってみたい」と思うような表紙にすることも重要です。キービジュアルがペルソナの興味・関心を引くものであれば、パンフレットが手に取ってもらえる確率が大幅UPするでしょう。

キービジュアルを検討する際には、使えそうな素材をスクラップして集めるのもよいですね。キービジュアルを考える際の思考プロセスは以下の通りです。

【表参道にあるネイルサロンの店主がキービジュアルを考える場合】

  • 表紙のキービジュアルに用いるネイルの写真は、ペルソナである30代の女性から人気の高いデザインを入れよう
  • うちに来てくれるお客さんはビビッドな色のデザインが好きだな。実際に元気で明るいデザインが得意だから、うちで1番人気のデザインを挿入するのがよいかもしれない
  • 表参道店のお客さまは、ムーディでフェミニンな雰囲気の人が多い。
  • 去年はミントカラーが流行ったから、この素材使えるかもしれない。でも今年はどうかな?
  • 今回作るネイルのパンフレットは、お店の前に置いておこう。そうすると、ぱっと見、目を引くネイルをキービジュアルに設定した方がよいだろう
  • このカラーは年間を通じてすごく人気があった。キービジュアルによいかもしれない

このように試行錯誤しながら、パンフレットの表紙に採用したい「キービジュアル」を絞り込んでいきましょう。

1-5. トーンを決める

最後のポイントは「トーンの決定」です。 トーンとは、端的にいえば「メディアのまとっている雰囲気」のことをいいます。

「落ち着いていてシック」だとか「華やかでフェミニン」だとか、そんな風なキーワードでトーンを決めます。

たとえば、ネイルサロンのパンフレットの場合。 同じキービジュアルを用いたパンフレットでも、設定するトーンが異なれば、ずいぶん違った印象に仕上がります。

例として「ムーディでおしゃれなトーン」と「ポップで元気なトーン」のパンフレットを作成してみました。いかがでしょうか。

【ムーディでおしゃれなトーンの場合】

【ポップで元気なトーンの場合】

使用する画像や掲載されている情報は同じであれ、まったく異なる印象を与えますね。 ムーディでオシャレなトーンにすると、表参道のネイルサロンっぽくなりました。 一方、ポップで元気なトーンにすると、トレンドに敏感な20代向けのネイルサロンになりますね。

競合他社のパンフレットも参考にしつつ「ペルソナならば、どのようなトーンを好みそうか」について、じっくりと検討してみましょう!

いかがでしたか。 ここまでの記事を通じて、パンフレットの表紙作りで押さえるべき5つのポイントがご理解いただけたのではないでしょうか。

改めてポイントを整理します。

  1. パンフレットを手に取ってほしい「ペルソナ」を明確化する
  2. デザインコンセプトを決定する
  3. 競合他社のパンフレットを研究する
  4. 一目でコンセプトが伝わるキービジュアルを決定する
  5. トーンを決める

これら5つのポイントを押さえて、パンフレットの表紙づくりを行ってみましょう。

続きまして「おしゃれなパンフレットの表紙を20分で作るとっておきの方法」もご紹介したいと思います!早速、第2章をごらんください。

2. おしゃれなパンフレットの表紙をたった20分で作成するオススメの方法:Canva

おしゃれなパンフレットを誰でも手軽に作れるのが「Canva(キャンバ)」というWebサービスです。 Canvaを使えば、誰でもカンタンにパンフレットやロゴ、チラシ、ポスター、カード、名刺などのデザインができます。

デザインというと「Photoshopなどの専用ソフトが使いこなせないとNG」だと思いがちです。しかし、canvaならばデザインに関する知識がゼロでもプロ並みのデザインができます!

ユーザビリティが非常に直観的なので、あっという間に、イメージ通りのパンフレットを自作することができるのです。

この章では、Canvaが優れているポイントについて、カンタンにご紹介しますね。

2-1.テンプレートがあらかじめ用意されているからレイアウトに悩まない

Canvaには「パンフレット」だけでも多数のデザインテンプレートが用意されています。 それぞれのテンプレートは、美しく見えるためのグリットがあらかじめ設定されているので、レイアウトに悩むことが一切ありません。

このように、文字やイメージを流し込むレイアウトがあらかじめ設定されています。 そのため、編集したい箇所をクリックすれば、いともカンタンにパンフレットが完成するのです。文字が配置されている箇所をクリックして文字を流し込んだり、背景をクリックして、色を変更したりするだけでOKです。

ちなみに「文字を配置する箇所を移動したい」といった場合にも、ドラッグすれば自由自在に動かすことができます。使い勝手としては「パワーポイント」に近いです。

ちなみに、Photoshopなどの専用ソフトを使う場合、イチから自分でレイアウトを考えなければなりません。「ここに写真を配置して、こっちにはコピーを流して…」といった具合に、試行錯誤しているうちにあっという間に時間が経ってしまいます。そもそも、デザイン知識がなければ「このレイアウトでよいのか??」と悩みますし、答えもわかりませんよね。

文字や画像のレイアウトひとつで「シロウト感」が出てしまいますから、レイアウトに悩まなくてよいのは、canvaの大きなアドバンテージといえるでしょう。

2-2. イメージ素材が豊富

canvaは、デザインテンプレートが豊富なだけではありません。流し込む写真やイラストなどのイメージ素材も▲点以上用意されています。しかも無料で使える素材もたいへん豊富なのです。

以下は、Canvaに登録すれば無料で使える素材の一例です。 こんなに高品質な素材を、1円も払わずに使えるなんて、本当にすごいですよね。

なお、有料のイメージもありますが、自分で独自に用意した素材を流し込むこともできるので、不便に感じることはありません。

2-3.自分のイメージ通りのパンフレットが作れる

Canvaの最大の魅力は、なんといってもその「クオリティ」です。 「無料なんだし、どうせダサいんでしょ?」と思われるかもしれませんが、canvaは本当にプロ並みのデザインができる優れたツールなのです。

実際にCanvaで三つ折りパンフレットを作ってみました。こんな仕上がりです。

「おしゃれ」なパンフレットの制作例

「おしゃれなパンフレット」を制作する際に押さえておきたいポイント おしゃれなパンフレットにしたい場合、使う色を制限した方がきれいにまとまります。 このパンフレットでは、白・茶・黒のみで仕上げています。 写真はプロに撮ってもらった高品質なものを活用した方がベターです。フォントはやわらかい雰囲気のある「はんなり明朝」を用いてみました。落ち着いていて優雅な雰囲気を醸し出したい際にはおすすめのフォントです。

「シンプル」なパンフレットの制作例

「シンプルなパンフレット」を制作する際に押さえておきたいポイント シンプルなパンフレットは、最低限の要素を使ってスタイリッシュにまとめるのがポイントです。 フォントはゴシック/サンセリフ系のフォントを使い、会社のパンフレットに求められる安定感と信頼感、現代的で洗練された雰囲気を引き出しました。

「かっこいい」パンフレットの制作例

「かっこいいパンフレット」を制作する際に押さえておきたいポイント かっこいいパンフレットを作る場合は、色味を抑えてシンプルにまとめるのがポイントです。男性的なイメージを出したい場合は、ブルーやグリーン系の落ち着いた配色がベストです。 フォントは、ゴシック系を用いるとよいでしょう。今回は「コーポレート・ロゴ」という安定感があってカチッとした印象のフォントを用いました。

いかがでしょうか。 デザイン素人でも、こんなに素敵なパンフレットがたったの20分で完成できます。 デザイン知識がない人こそ、canvaを使うべきでしょう!

続きまして、実施にcanvaで「パンフレットの表紙」を作成する手順を4STEPに分けてご紹介しますね。 「デザイン素人だけど、イメージ通りのパンフレットを作ってみたい」という方は、是非目を通してください!

3. Canvaでパンフレットの表紙を作成する手順

この章では、canvaを使ってパンフレットの表紙を自作する方法を4STEPに分解して解説します。 その手順は以下の通りです。

【Canvaでパンフレットの表紙を作成する手順】

  1. ベースを選ぶ
  2. イメージに合う画像を選ぶ
  3. 文字を入れる
  4. フォントを変える

今回は、ネイルサロンのパンフレットを作る際の手順をご紹介したいと思います。

それでは早速、ご覧ください。

3-1.テンプレートを選ぶ

まずはデザインテンプレートを選択します。Canvaのトップ画面にいくと「デザインを作成」という見出しがあるので、「パンフレット」を選択してください。

「パンフレット」をクリックすると、こんな具合に、デザインテンプレートが並んで出てきます。そのなかから、自分の好みのテンプレートを選んでください。

使いたいテンプレートが見つからない場合は、ひとまずどれでもよいので、テンプレートを1つクリックしてください。そうすると、編集画面に遷移し、業種や分野ごとのカテゴリーが出てきますから、適宜クリックして見てみましょう。

検索バーがあるので、「ビューティ」「クール」などイメージに関するキーワードを入れたり、「カフェ」「ネイル」などのキーワードを入れてみてもOKです。

試しに「マッサージ」と挿入してみると、このようにさまざまなテンプレートを一覧で出せます。

今回は、右上のテンプレートを選択します。

3-2.イメージに合う画像を選ぶ

続きまして、イメージに合う画像を選びます。 左端にある「写真」というアイコンをクリックして「ネイル」と検索すると、ネイルの画像が出てきます。そのなかから好きなイメージを選びます。 ちなみに「$」マークがついているイメージは有料です。

気になった写真を選んだら、写真を挿入したい箇所にドラッグ&ドロップすれば、カンタンに反映されます。

こんな具合に、勝手にピタッとおさまります。 背景も同じ要領で変更することができます。画像を検索して入れたい箇所にドラッグドロップすればOKです。

3-3.文字を入れる

続いて、文字を挿入します。 既に文字を入れる箇所がグリットで定まっているので、クリック&ドラッグすれば、文字を挿入できます。

3-4.フォントを変える

文字を全部入れ終わったら、必要に応じて適宜フォントを変更します。 まずは、変更したい箇所をクリック&ドラッグします。

そのあと、フォントタブをクリックします。

そうすると、作業画面の左側に、ズラッとフォントの一覧が出てきます。このなかから、自分の好きなフォントをクリックして適用すればOKです。今回は「Glacial Indifference」というサンセリフ系のフォントを選んでみました。

なお、クラウンマークがついているフォントは「Canva Pro」という有料会員に登録すれば利用できます。また、自分がもっているフォントを使いたい場合も、有料会員になれば、アップロードできます。 以上の行程を経て完成したのが、以下のパンフレットです。

直感的なインターフェースなので、ものの20分程度でパンフレットを完成させることができました。 デザイン知識がゼロでもあっとう間にパンフレットが作れる点で、たいへんオススメです!

まとめ

いかがでしたか。 この記事を通して、パンフレットの表紙を作る際のポイントや、プロ並みに仕上げるための方法について、ご理解いただけたのではないでしょうか。 改めて、本記事のポイントを整理したいと思います。

  • パンフレットの表紙を作る際には「ペルソナ設定」を行う。そのあと「デザインコンセプト→競合調査→キービジュアル→トーン」の順に整理していくと、イメージ通りのパンフレットが作れる
  • 「Canva」を使えば、レイアウトに悩まなくてよい。そのため、デザイン知識がゼロでも「プロ並みのパンフレット」をスピーディに作ることができる
  • 「Canva」を使ってパンフレットの表紙を作る際にはテンプレートを選んだあと、「画像挿入→文字挿入→フォント変更」の順に作業すればOK

この記事が、パンフレットの表紙づくりで悩んでいる方のお力になれましたら幸いです!

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