Canva Websitesの概要とスタートガイド
Canvaエディター内で、コーディングなしでレスポンシブWebサイトを作成、公開、管理できます。このページでは、CanvaのWebサイトビルダーでできることのアウトラインと、開始するのに役立つ詳細なガイドへのリンクを説明します。
Canva Webサイトをご利用いただけるのは、Canva (無料版)、Canvaプロ、Canvaチーム、Canva教育版のユーザーのみです。
Canva Webサイトに関する詳細は、以下のヘルプ記事をご覧ください。
- Webサイトの設計
- 無料ドメインへのWebサイトの公開
- Webサイトを公開するためのドメインの購入
- 独自のドメインを使用したWebサイトの公開
- Webサイトのインサイト
- スラッグ、ファビコン、その他のWebサイトの設定の変更
- Webサイトの非公開
- ドメインの管理と切断
Canva Webサイトは無料の機能ですか?
はい! Canva(無料版)、Canvaプロ、Canvaチームス、Canva教育版のユーザーは、無料でWebサイトを公開できます。ただし、カスタムドメインを使用し、無制限のWebサイトを公開する機能は、Canvaプロ、Canvaチームス、Canva教育版のユーザーのみが利用できます。
Canva以外で購入したドメインを公開する場合、ドメインは5つまでに制限されます。サブパスを使用すると、これらのドメイン上に無制限のWebサイトを公開できます。
どのようなWebサイトをデザインできますか?
ランディングページ、イベントページ、ニュースレター、ポートフォリオ、クラスハブ、プロフィールリンクのWebサイトなどの、1ページのWebサイトを作成できます。
独自のスペースが求められる個別の大きなコンテンツが必要な場合は、複数ページのWebサイトも利用できます。各ページには独自のアドレスがありますが、同じWebサイトに存在します。
いくつのWebサイトを公開できますか?
無料のmy.canva.siteドメインでは、Canva(無料版)のユーザーはWebサイトを5つ、CanvaプロユーザーはWebサイトを無制限に公開することができます。
使用する既存のドメインがある場合、Canvaプロのユーザーは最大5つのドメインをCanvaに接続することができます。詳しくは、[独自ドメインの接続] をご覧ください。
Canva教育版のユーザーは、無料ドメインで無制限のWebサイトを持つことができ、既存のドメインを一度に1つまで接続することができます。また、教員がドメインを購入してさらに多くのWebサイトを公開したり、 Canvaの無料ドメインの名前を変更してWebサイトを再公開したりすることもできます。
Webサイトにはどのくらいのページやセクションを含めることができますか?
複数ページのWebサイトは最大45ページまでサポートしています。有料プラン(Canvaプロ、Canvaビジネス、またはCanva教育版)をご利用の場合は、各ページに最大20セクションを表示できます。
Canva(無料版)ユーザーは、1ページにつき最大20セクションまでデザインできますが、 公開できるWebサイトは1ページにつき最大10セクションまでです。ページがこの上限を超えると、セクション数を減らすか有料プランにアップグレードして公開するよう指示文が表示されます。
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