テンプレートで簡単デザイン!注目されるおしゃれなバナーを作成

インターネット上で毎日目にするバナーですが、そもそもどんな意味なのかご存知ですか?

この記事では、大きく分けて2種類ある「広告バナー」と「SNSで看板の役割を果たすバナー」のそれぞれについて、その特徴や、効果的なバナー作成方法について説明します。さらに、効果的なバナー作りのために知っておきたいコツやポイントも合わせて紹介。オンラインで簡単におしゃれなバナーが作成できるCanvaの説明や、15種類の業種別バナーのヒントもぜひご覧ください。

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1. 知っておきたいバナーの基礎知識

「バナー」とは、何なのでしょうか。バナーの由来から、バナーが使われる目的、効果的なバナーを作成するための重要なルールなど、以下の6つのポイントから、バナー作りのために知っておきたい知識をまとめました。

  1. そもそもバナーとは?大きく分けて2種類ある
  2. バナーを制作する目的
  3. バナーの役割について
  4. 注目されるバナーを作成するルール
  5. バナーの作り方
  6. バナーの大きさや容量について

 

1-1. そもそもバナーとは?大きく分けて2種類ある

Web上のネット広告やSNSで目にすることが多い「バナー」ですが、そもそも何を意味しているのでしょうか?

英語のバナー(banner)とは、国旗または軍旗など「旗」を意味する言葉です。さらに、何らかの信念のもとに集まる「旗じるし」やスローガンという意味もあります。そこから派生して、広告などを描いた「横断幕」や「のぼり」にも使われます。つまり、バナーには、自分の主張や信条を広くアピールするという意味があるのです。

またインターネット上では、「バナー」は、あるサイト上で他サイトを紹介する広告として、ネット広告の黎明期から広く使われてきました。近年では、FacebookやTwitter、YouTube、LinkedInなどSNSのヘッダー部分の画像についても「バナー」と呼びます。この場合の「バナー」は、広告ではなくいわば看板や壁紙のような画像をいいます。

この記事では、インターネット上で使われる「広告バナー」と「SNSで看板の役割を果たすバナー」の両方について説明します。

1-2. バナーを制作する目的

かつては、バナーの価値を評価する基準はCTR(どれだけ多くクリックされたかという割合)でした。この場合は、いかに目立ち、ユーザーにクリックしてもらえるかがバナー制作の目的になるのですが、インターネット広告が洗練されてゆくに従い、バナー広告もさまざまな目的で制作されるようになりました。

現在では、バナー広告は大きく分けて下の3つの目的で制作されます。

  • ブランディング目的のバナー

ブランドの認知度を高めるために制作する。たとえば、新製品のリリース時に、ターゲット層のユーザーが利用するサイトに一斉に大型バナー広告を展開して認知してもらえるようにするなど。

  • キャンペーンバナー

キャンペーン展開の周知を目的として配置するバナー広告。プレゼントなどのキャンペーン内容をわかりやすく、かつブランドイメージを損なわないように伝えることが必要。キャンペーンバナーについては、「2. 実践!「注目」されるバナーの制作ノウハウ」で詳しく取り上げます。

  • コンバージョン獲得のためのバナー

商品の購入や会員登録などのアクションを目的としたバナー広告。クリエイティブ(デザイン)によって結果が大きく異なるため、複数のパターンを用意してテストするなどの手法を用いる場合が多い。

1-3. バナーの役割について

バナーの多くは、他サイトや同一サイト内の別のページにリンクされています。このことから分かるように、バナーは、あるコンテンツを紹介するために使われます。画像を使ったバナーは、テキストだけのリンクよりも目立ち、より多くの情報を伝達することができます。バナーとは、グラフィックを活用して、ページを閲覧している人にぜひ訪れてほしいコンテンツをアピールする効果的な方法だといえます。

1-4. 注目されるバナーを作成するルール

どのような目的でバナーを制作するかによってもルールは異なりますが、一般的なルールとして、「バナーに文字を詰め込みすぎない」ということを覚えておきましょう。Faccebook広告など、バナーに含まれる文字数は少なくするという推奨ルールがある媒体もあります。バナー広告のルールとしては、テキストで詳細を説明せず、コンテンツをイメージする画像にメッセージ性の強いキャッチコピーを加えるという手法がおすすめです。

以下は、注目されるバナー作成のために押さえておきたい基本的なデザインルールです。

  • キャッチコピーはターゲット層に刺さるものかどうか
  • ターゲット層に合わせたデザインかどうか
  • 必要な情報を盛り込んでいるか(キャンペーンバナーなら、ユーザーが得られるベネフィットを訴求)
  • ターゲットに沿ったフォントを選択しているか(女性なら明朝体が好まれるが、バーゲンセールなどの場合はゴシック体がおすすめ。男性は力強いゴシック体など)
  • 写真の色は文字の色とかぶっていないか。読みやすい文字かどうか
  • 色のイメージとターゲット層が食い違っていないか(一般的に、ポップな色は子供向け、暖色系は女性向け、寒色系は男性向けだが、リンク先の内容と食い違わない色であることも大切)
  • 主に閲覧されるデバイスで見やすいものかどうか(スマホで閲覧されることが多いかPCで見られることが多いか)

 

1-5. バナーの作り方

Photoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)などの専門的なグラフィックソフトを持っていなくても、シンプルなバナーならビジネスで一般的に使われているPowerPoint(パワーポイント)でも作成できます。

まず最初に、バナーに配置する要素をすべて用意しましょう。必要な要素は、キャッチコピー、サブコピー、メイン画像、ロゴ、ボタン画像などです。このとき、バナーに使用する写真が著作権に抵触していないか注意してください。

高価なグラフィックソフトは持っていないけれど、おしゃれなデザインのバナーを作りたいなら、オンラインでデザインできるCanvaを使うのがおすすめです。無料か、または非常に安価にバナーを制作することができます。Canvaには、Twitterバナー、Facebookのカバー写真、YouTubeバナーなど、一般的なSNS向けのバナーサイズが最初から用意されているので、サイズ調整に手間取ることもありません。

1-6. バナーの大きさや容量について

バナーには、用途によってさまざまな大きさがあります。インターネット広告の配信サービスでは、Google ディスプレイネットワーク(GDN)とYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の2つが最も使われていますが、これらにバナー広告を出稿する場合は、指定されたサイズやファイル容量、拡張子といった規定を守らなければ審査に通らず、バナーを配信することができません。これらのルールは細かく指定されており、用意するバナーのサイズもさまざまなので、「GDN 入稿規定」や「YDN 入稿規定」で検索して必要な要件を満たすバナーを作成するようにしましょう。なお、GDNでもYDNでも配信される、最も基本的なバナーサイズは300×250です。

SNSのバナー(Twitterバナー、Facebookのカバー写真、YouTubeバナーなど)についても、各プラットフォームで指定したサイズや容量を守らなければアップすることができませんが、Canvaのバナーデザインツールを使えば、自動でサイズや容量が調整されるので簡単です。

簡単!わずか5ステップで効果的なバナーを作成!

  1. 最初に、Canvaアカウントを作成します。

  2. 豊富なテンプレートから、好みのバナーデザインを選択します。

  3. 手持ちのロゴや素材をアップロードしたり、6,000万点を超える素材ライブラリーから好みのものを選んだりしてテンプレートをカスタマイズします。

  4. キャッチコピーを追加し、想定ターゲットに合わせたフォントに調整します。

  5. デザインは自動で保存されます。バナーができあがったらデータをダウンロードしましょう。

オリジナルバナーを作成

2. 実践!「注目」されるバナーの制作ノウハウ

ここでは、とくにバナーの成果が可視化されやすいキャンペーンバナーを例に、「注目」されるバナーの作り方について具体的に掘り下げます。

2-1. キャンペーンバナーとは?

広告バナーの中でも、キャンペーンを告知するために配信されるバナーがキャンペーンバナーです。キャンペーンバナーの場合、バナーを配信する明確な目的があるはずです。キャンペーンで達成したいことは何ですか? キャンペーンへの申込みなのか、キャンペーンのランディングページへの誘導なのか、それともアプリのダウンロードなのでしょうか。

キャンペーンの目的を達成することを目指して、バナーをデザインしていきましょう。

2-2. 効果的なキャンペーンバナーの作り方

効果を発揮するキャンペーンバナーとは、ずばり「クリックしたくなるような」バナーです。

「1-4. 注目されるバナーを作成するルール」で説明したルールを踏まえて、さらに訴求力のあるバナーのデザインについて考えてみたいと思います。

何か情報を目にしたとき、目線がどのように移動しているか意識したことがありますか? 広告や雑誌など、文字が横組みの紙媒体には「Zの法則」として知られる目線の動きがあります。これは、左上から右上、そして右上から左下を経て右下へと、まるで「Z」の文字を描くように移動するというものです。同様に、縦書きの場合は「Nの法則」があり、これは右上から左下へと、「N」型に移動する目の動きです。また、Webページのレイアウトでは「Fの法則」に従って目線が移動すると言われます。

キャンペーンバナーを制作する場合にも、目線の動きを考慮すると効果的なバナーをデザインすることができます。Webページよりもスペースが限られているバナーの場合は、「左上から右下」を意識しましょう。

つまり、バナーに気づいたユーザーは、まず左上を見るので、そこに最も重要な情報を目立つレイアウトで配置します。たとえば、キャンペーンに申し込むことでユーザーが得られるベネフィットを伝えるキャッチコピーを左上に配置し、次にイメージ画像で情報を伝達、最後に「今すぐお申し込みを!」などの行動を促すフレーズを配置するといった流れです。

もちろん、バナーのデザインが、クリックした後のランディングページと整合していることも重要なポイントになります。バナーをデザインする場合には、この点についても十分配慮しましょう。

2-3. バナー作成のコツとポイント

魅力的なバナーを作成するには、小さな部分にも気を配りましょう。初心者が見落としてしまいがちなポイントが、文字の整列や文字幅を揃えることです。文字を一定のルールに沿ったレイアウトにするだけで、ぐっとデザインが美しくなります。また、ひらがなと漢字の間の文字の隙間が不均等だと間が抜けた雰囲気になってしまうことがあるので、全体にまとまって見えるように文字詰めを調整すると美しくなります。

同様に、各要素を配置していない「余白」についても、重要な要素のひとつと考えてレイアウトすると、バナーがぐっとおしゃれに引き立ちます。

美しいレイアウトのバナーを作るには場数を踏む必要がありますが、優れたデザインのサンプルバナーを見ることも参考になります。以下では、プロのデザイナーが作成したバナーテンプレートが豊富に揃っているCanvaの使い方について説明します。

3. Canvaで簡単にバナー作成

3-1. Canvaのテンプレートを参考に広告バナーを作成

Canvaには、シンプル、スタイリッシュ、おしゃれ、かわいい、などさまざまなテイストのデザインテンプレートが豊富に揃っており、6000万点もの写真やイラストなども備えています。どんなテイストのバナーを作成したい場合でも、きっと役立つはずです。

また、ランディングページの色とトーンを合わせたバナーを作りたいなら、Canvaのデザイン画面で、好みの色からテンプレートを絞り込んでください。自分でデザインする場合でも、数多くのテンプレートのレイアウトを見ることで、デザインのインスピレーションが得られるはずです。

3-2. ブランドアセットを活用する

Canvaのオンラインバナーメーカーは、ブランドのストーリーを伝えるために役立ちます。オリジナルの画像やロゴをアップロードして、バナーのテンプレートにドラッグ&ドロップするだけで、世界中でたった一つのデザインができあがります。Canva Proに登録すれば、ブランドのカラーセットを設定することも可能。デザイン画面でブランドカラーを選択して、デザインに取り入れるだけで、ブランドカラーを生かしたオリジナルのバナーに仕上がります。

3-3. 最適なサイズのバナーを作成する

Facebookのカバー写真は 851 x 315 ピクセル、Twitterバナーは 1500 x 500 ピクセルなど、バナーごとの規定のサイズを気にする必要はありません。Canvaのバナーメーカーなら、どのプラットフォームのバナーでも自由にカスタマイズして、JPEG、PNG、PDFなど任意の形式で高解像度の画像を瞬時にダウンロードできます。

3-4. 簡単で手頃な価格のデジタルマーケティング

SNSのバナーは、訪れた人があなたのプロフィールをクリックしたときに最初に目にするものです。そのため、見た瞬間に強い印象を与えるデザインが大切です。専任のデザイナーの手による洗練された何千種類ものテンプレート、6,000万点もの画像やイラストなどのグラフィック素材、そして簡単なドラッグ&ドロップの操作で使える編集機能を活用して、あなただけのオリジナルのバナーをわずか数クリックで作成しましょう。お気に入りのバナーが完成したら、そのデザインを加工して、他のSNSプラットフォーム向けのバナーも簡単に作ることができます。

3-5. チームを作成して共同で作業する

バナーデザインを誰かに見てもらう必要がありますか? Canvaなら、チームを作成して共同でバナーを作成できます。世界中どこにいても、どんなデバイスを使っていても、チームメンバーならリアルタイムで一緒にバナーをデザインできます。色調整、コメント機能、提案の解決など、魅力的なバナーを作成するための機能を最大限活用してください。

4. 業種別・おすすめのバナーデザインTIPS

英会話スクールのバナー

ベースカラーとして、ビジネスマンを対象にするなら寒色系、女性向けなら暖色系を使います。ユーザー層をイメージさせるアイキャッチ画像を使い、ポジティブで前向きなキャッチコピーを配置。ユーザーベネフィットを訴求して、スクールに通ったことで「なれる自分像」を具体的に提案しましょう。

エステサロンのバナー

女性向けなので、ベースカラーとして暖色系を使うのが基本ですが、エステという業種の特徴上、あまり甘すぎず、ラグジュアリーな雰囲気を出すデザインが好まれます。ただし、脱毛をメインにしたサロンの場合、夏や海をイメージした、アクティブで爽やかなデザインがおすすめです。

サプリメントのバナー

キャンペーンなど、訴求する内容が明確なサプリメントのバナーでは、商品写真を大きく紹介し、その上でサプリメントの効果やキャンペーン内容などをわかりやすく伝えましょう。色は、生命力やエネルギッシュなイメージを与える赤や、天然素材の場合は緑を効果的に使うのがおすすめです。

転職系バナー

転職サイトのバナーの場合は、主として男性を対象としたものであっても、女性向けの場合でも、論理的で理知的な印象を与える紺や青などの寒色をベースカラーに使うのが一般的です。その上で、Webデザインなどクリエイティブ職なら、サブカラーとしていわゆる「ビタミンカラー」でアクセントをつけると引き立ちます。スーツ姿の人物写真や、プログラマーの写真など、サイトのイメージに合ったアイキャッチ画像が非常に重要です。

教育系バナー

学校や教育関連のバナーの場合、対象ユーザーの年齢層によってメインカラーが決まります。子どもを想定する場合は、原色をうまく使って子どもが興味を持ってくれるようなデザインにしましょう。大学や専門学校など、高校生より上の年代の場合は、知的で理性をイメージさせる寒色を使うことが一般的ですが、実務的な資格を取るためのスクールなどでは、生命力を感じさせる赤を効果的に使うケースもあります。

アパレル系バナー

ブランドのイメージカラーや、そのシーズンに打ち出したいカラーリングを基本にデザインするのがひとつのアプローチです。また、アパレル系では、洋服の写真をはっきり見せるために、白やアイボリーなど、無彩色や淡い色の背景が好まれるのが特徴です。基本的にシンプルで洗練されたバナーが多いので、セールなどのキャンペーンを打ち出す場合は、コントラストのために訴求ポイントを赤やピンクなどで目立つように表示します。

自動車関連のバナー

自動車の場合は、かっこよさやスピーディーさをイメージさせるデザインが基本なので、無彩色や寒色などが一般的です。その上で、ターゲット層に合わせて、たとえばファミリーカーなら家族で楽しく出かけるアイキャッチ画像を使ったり、ラグジュアリーな車なら、高級感を感じさせる写真やフォントなどを配置してカスタマイズします。

ゲームのバナー

ゲームのバナーの基本は、そのゲームの世界観に従ったデザインで作成します。それをベースに、キャンペーンやイベントの告知など、キャンペーンバナーを作る場合は、ユーザーにその内容がわかりやすく伝わるように、大きなフォントや印象的なデザインで注目度を高めます。

不動産関連のバナー

不動産関連のバナーのキーワードは、「信頼感」「高級感」「安心感」です。物件写真を大きく使い、さらに「駅から●分」など、とくに訴求したいポイントを大きく打ち出します。不動産の場合は、その物件で暮らした場合の「イメージ」を醸成することが大切なので、バナーにあまり詳細な情報は盛り込まず、詳しいことはクリックした先のランディングページなどで伝えるようにします。

化粧品のバナー

化粧品のバナーの場合は、バナーの目的によってデザインの方向性が大きく異なります。たとえばデパートコスメ(デパコス)のブランドが新製品のリリースを周知する目的なら、おそらくブランドの世界観を示した高級感のあるデザインになるでしょう。また、通販のコスメブランドが、新規会員向けのお得なキャンペーンを展開する場合、「今なら●●%オフ!」など、ユーザーベネフィットを前面に押し出した形になります

旅行系のバナー

旅行系のバナーは、海や空など、旅の楽しさをイメージさせる爽やかなデザインが一般的です。さらに、飛行機や電車、フェリーなど、乗り物の写真や観光地の写真を上手に使うことで、旅への期待が高まります。その上で、キャンペーンを打ち出すバナーの場合は、「往復わずか●●●●円!」など訴求したい内容を目立つように配置します。

結婚関連のバナー

ウエディング関連のバナーの場合、女性の気持ちをつかむ必要があるので、ベースカラーは暖色系の優しい色合いを基本にします。さらに、「白」を効果的に効かせるのもおすすめです。アイキャッチとしては、ウエディングフォトが使われることも多いですが、イメージを限定しないためにはイラストを使用するのもおすすめです。

IT系バナー

IT系のバナーの場合、たとえば求人なら想定ユーザー層の気持ちを引きつけるイメージキャラクターを使用するのが好まれます。また、ハードウエアやソフトウエアなど、プロダクト関連のバナーであれば、商品のパッケージを基本にした色使いや、PCなど商品そのものをアイキャッチに使ったデザインが一般的です。

小売関連のバナー

小売関連のバナーは、想定ユーザー層に身近であることが重要なので、親しみを持ってもらいやすいデザインを心がけます。好まれる色は、生命力を感じさせエネルギッシュな赤や、元気な印象を与える黄色、自然をイメージさせる緑です。また、小売業の場合はセールなどキャンペーンバナーを作成することが多いので、訴求ポイントを明確に伝えることができるデザインが重要です。

飲食関連のバナー

飲食関連のバナーは、食欲を高め、元気なイメージを与える赤を効果的に使うのが好まれます。さらに、レストランの場合は高級感のあるデザインを、カフェやファーストフードの場合は親しみやすく、足を運んでもらいやすいカジュアルなデザインが人気です。アイキャッチとなる料理写真は極めて重要な役割を果たすので、フード専門のカメラマンに撮影してもらうなど、なるべくクオリティの高いものを用意しましょう。

よくある質問

バナーとは、英語で旗を意味する言葉ですが、旗じるしやスローガンという意味もあります。またインターネット上では、広告のための画像がバナーと呼ばれます。さらに、SNSのヘッダー部分の看板に当たる画像もバナーと呼ばれます。

効果的なバナーには、以下のような重要な要素が含まれています。

  • 大見出しとサブテキスト
  • 印象的な画像やカラースキーム
  • 個人または企業のロゴ
  • 行動を呼びかけるフレーズ

画像、色、テキストをブランドイメージに合うものにすると、強い印象を残すことができます。

プラットフォームに応じてそれぞれ適切なバナーのサイズがあります。Twitterバナーでは通常1500 x 500ピクセル、一方Tumblrバナーは、3,000 x 1,055ピクセルです。適切なツールを活用することで、あらゆるプラットフォームに合わせてバナーのサイズを変更できます。

バナーのデザインに応じて、適したファイル形式を選択するようにしてください。バナーに写真のないイラストが含まれている場合は、PNGを使用します。バナーに写真が含まれている場合は、JPGファイルが最適です。アニメーションバナーの場合は通常、GIFが適しています。

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