ほんの数分で、魅力的なデザインを一から作成できる機能をご紹介。

Canvaの素晴らしい機能を使えば、アイデアを簡単に最高のデザインに変えることができます。お好みのグラフィック、写真、フォントを検索して、Canvaのドラッグアンドドロップ式ツールを使ってデザインを作成するだけです。

次のデザインプロジェクトがクリエイティブなコラージュであっても、ソーシャルメディア用グラフィックであっても、ウェブのデザイン見本でも、Canvaの機能を使えば、誰もが素晴らしいデザインを作成できます。

角度調整機能で写真の角度を修正しましょう

釘にかけて飾られた寂しげなポートレートのように、写真を曲がったままにするのはやめましょう。スナップショットを撮影したときに曲がってしまったり、スキャンした写真の角度がずれてしまったりしても、回転ツールを使用して写真をまっすぐに修正できます。

Canvaを使えば、デザイン中にリアルタイムで回転角度を確認できるため、時間をかけずにすべての画像をまっすぐにぴったりと調整できます。

01-写真の角度調整_

写真を切り抜いて完ぺきなフレーミングと構図にしましょう

ハサミを使い、枠取りして、つや消し加工をしていたのは、はるか昔のことです。Canvaでは、デジタルで、素材を切り抜きできます。デザインで使用するあらゆる写真を、数クリックで切り抜いて、サイズを変更して、配置できます。

独自の写真を切り抜いて構図を修正したり、Canvaの豊富なストック写真ライブラリーの画像を切り抜いて、新しいデザインに作り変えたりできます。またグリッドやフレームにぴったり合うよう切り抜きたいときも心配はいりません。Canvaが自動で調整します。

02-切り抜き_

あらゆる写真にストーリーを加えましょう

Canvaを使えば、写真に簡単にキャプションを付けることができます。重要な情報を知らせたり、おとなしいペットの猫をLOLcats(ロルキャット)に変えたりできます。写真を配置したら、テキストツールを選択します。Canvaの豊富なテキストホルダーとレイアウトのコレクションから、写真にぴったりのフォントとスタイリッシュなタイポグラフィーを見つけましょう。

また、お好みのフォント、スタイル、カラーを選んでメッセージをカスタマイズできます。工夫次第で可能性は無限に広がります。

04-テキストを追加

吹き出しで写真にセリフを加えましょう

あなたと友達の冒険を漫画風にして公開してみませんか。吹き出しはどんなデザインにも追加できます。パンチのきいたセリフを入れてみましょう。吹き出し用の画像ライブラリーにはカラーやスタイルが豊富に用意されています。レイアウトに直接ドラッグアンドドロップすれば、あとはクリックしてテキストを入力するだけで出来上がり。独自の写真を漫画のコマ割り風にアレンジする場合でも、観葉植物の内なる声を表現する場合でも、Canvaを使えば簡単に吹き出しを追加できます。

05-吹き出し

透明度ツールで写真に繊細なフェードを加えましょう

透明度を活用してデザインに深みを与えましょう。デザイン素材の透明度は、下向きの矢印をクリックすると表示される透明度のスライダーで調節します。透明度を個別に調整して、画像に柔らかなフェードを追加しましょう。クールにアレンジするには、透過させた画像に、カラーの図形や背景を重ね合わせましょう。一段と工夫の利いたデザインに仕上がります。また、写真フィルターと透明度を組み合わせれば、バリエーション豊富な新しいデザインを生み出せます。

06-透明度__

「いまいち」な写真を補正しましょう

Canvaにインポートした写真は、さまざまな写真補正ツールでオリジナルよりも鮮やかに明るく加工できます。 ぼんやり色あせた写真は彩度を上げてみましょう。薄暗く、どんよりした写真は、被写体がはっきり見えるまで、明るさとコントラストを調整します。

すべての補正作業はレイアウト画面で確認できます。オリジナルファイルはそのまま保存されるため、何度でもフィルターをかけ直して補正できます。

07-Brightness-Contrast

ぼかしのスライダーで芸術的な画像を作成しましょう

角が取れて丸くなると世界が少し良く見えませんか。写真にぼかしをかけることで、デザインに神秘的な雰囲気を与えましょう。工夫次第で可能性は無限に広がります。写真を少しだけぼかして、ファンタジックなプリクラ風にしたり、最大限にぼかして、ほかのデザインの背景として使用したりできます。ぼかしのスライダーを左方向にドラッグすると、画像が鮮明になりピンボケした写真を補正できます。

08-ぼかしスライダー_

ビネット加工で写真をビンテージ風にしましょう

昔のフィルム写真には、当時のファッションはともかく、独特の暖かくセンチメンタルな雰囲気が漂っています。写真にビネットを適用して、ビンテージカメラで撮影したような四隅が暗くなる効果を再現してみませんか。ビネットにはさまざまな使い道があります。たとえば、グレースケールのビネットで物憂げな雰囲気を出したり、写真の中央に目線を引きつけて構図を強調したりできます。ビネットとその他のさまざまな写真フィルターを組み合わせて、レトロな写真に仕上げてみましょう。

09-写真ビネット加工

レイアウトにデザイングリッドを使ってみましょう

デザインには、しっかりとした基盤づくりが必要です。Canvaでは、豊富なデザイングリッドをとりそろえており、ページを半分、1/4、またはより複雑な配置に分割できます。デザイングリッドを選択したら、あとは簡単。独自の写真をドラッグするか、ストック写真のライブラリーから画像を選択して使えます。ボックスをカラーで塗りつぶすこともできます。グリッドに合わせた切り抜きは自動で処理されます。フォトコラージュ、ソーシャルメディアの投稿、ブログ用グラフィックなどに最適です。

10-デザイングリッド

無料のわかりやすいアイコンでデザインを引き立たせましょう

明るい黄色のスマイリーフェイス以上に広く知れ渡っているアイコンはあるでしょうか。Canvaでは、豊富にとりそろえたストック写真のライブラリーのほか、デザインに追加できる多彩なベクター画像やグラフィックもご利用いただけます。人目を引くアイコンとシンボルを組み合わせて、フラットな流行のデザインにしましょう。また、アイコンと斬新なフォントを組み合わせて、看板、レターヘッド、ロゴ、名刺などを作成できます。

11-アイコン_

写真フレームで思い出を飾りましょう

大切な思い出は、素敵な写真フレームで特別に飾ってみてはいかがでしょう。かわいらしいデザインから、シンプルなデザインまで、豊富にとりそろえられたフレームからお好きなものを選んで、写真を飾りましょう。丸いフレーム、面白い形のフレーム、シンプルなフレームなど、ライブラリーの多彩なフレームの中からお探しのものがきっと見つかります。フレームが決まったら、独自の写真またはライブラリーの画像をフレームにドラッグアンドドロップします。写真はフレームのサイズにぴったり収まるように自動で切り抜かれ、サイズ変更されます。

12-フレーム_

サイト作成の基本、ワイヤーフレームを作成しましょう

ウェブサイトのデザインを始めるにはまずワイヤーフレームを作成しましょう。ワイヤーフレームとは、ユーザーインターフェイスやサイトの機能を示したウェブサイトの基本的な設計図です。画像ライブラリーでは、シンプルな図形を簡単にドラッグし、配置できるだけでなく、すぐに使用できる無料のウィジェット、サイドバー、インターフェイス素材が豊富に用意されています。Canvaなら、ワイヤーフレームのデザインが思い通りのものになるまで微調整できます。さらに、ワイヤーフレームが出来上がったら、そのまま完全に機能するデザインの見本に、簡単に作り変えられます。

14-ウェブサイト用ワイヤーフレーム_

面白いスタンプで画像を楽しくアレンジしましょう

デジタルスタンプで楽しかった小学生の頃を再現してみませんか。画像ライブラリーで「スタンプ」を検索すると、ソーシャルメディア用の写真やコラージュにドラッグできる、挑発的なスローガンやチェリーのスタンプなど、豊富な種類のスタンプが見つかります。恋人の写真をスタンプで飾って想いを伝えたり、楽しさいっぱいのフレーズで旅行のコラージュを楽しくアレンジしたりしましょう。

16-スタンプ

Canvaで素敵なバッジを作りましょう

会議やネットワーク作りの顔合わせの準備はできていますか?気の利いたバッジや名札で第一印象をしっかりと残しましょう。豊富にとりそろえられたテキストホルダーからお好みのものを選び、タイポグラフィーでデザインを仕上げましょう。情報を入力するとテキストサイズは自動的に調整されます。また、カラーをカスタマイズしたり、会社のロゴやその他のブランド情報を追加したりできます。Canvaを使えば、ひときわ目立つバッジが出来上がります。

17-バッジ_

画像ライブラリーの模様やパターンで、デザインに質感を加えましょう

フラットなカラーが物足りなければ、デザインに模様やパターンを加えましょう。本物の紙や布地の画像から、手の込んだ模様やパターンまで、Canvaの豊富な背景ライブラリーからお好きなものを選択できます。画像ライブラリーで模様やパターンを検索して、写真フィルターや透明度でアレンジを加えて、デザインのさまざまな部分に使用できます。

19-模様/パターン_