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Canvaシートの論理関数


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論理関数は条件を評価し、特定の基準に基づいて結果を返します。スプレッドシートでの意思決定に役立ちます。

関数

機能

例

IF

条件を満たす場合は一方の値を、満たさない場合は別の値を返します。

=IF(A1>10, "High", "Low")

IFS

複数の条件を評価し、最初にTRUEとなった条件に対応する結果を返します。

=IFS(A1>90, "A", A1>80, "B", A1>70, "C")

COUNTIF

特定の条件を満たすセルの数を数えます。

=COUNTIF(A1:A10, ">50")

COUNTIFS

複数の条件に基づいてセルの数を数えます。

=COUNTIFS(A1:A10, ">50", B1:B10, "<100")

AVERAGEIF

特定の条件を満たす値の平均を計算します。

=AVERAGEIF(A1:A10, ">50")

AVERAGEIFS

複数の条件に基づいて平均を計算します。

=AVERAGEIFS(A1:A10, B1:B10, ">50", C1:C10, "<100")

SUMIF

特定の条件を満たす数値を合計します。

=SUMIF(A1:A10, ">50")

SUMIFS

複数の条件に基づいて数値を合計します。

=SUMIFS(A1:A10, B1:B10, ">50", C1:C10, "<100")

AND

すべての条件を満たす場合にTRUEを返します。

=AND(A1>10, B1<100)

OR

少なくとも1つの条件を満たす場合にTRUEを返します。

=OR(A1>10, B1<100)

NOT

論理式の反対の結果を返します。

=NOT(A1>10)

IFERROR

エラーが発生した場合にデフォルト値を返します。

=IFERROR(A1/B1, "Error")

ISBLANK

セルが空かどうかを確認します。

=ISBLANK(A1)

ISERROR

値がエラーかどうかを確認します(エラーの場合はTRUE、そうでない場合はFALSE)。

=ISERROR(A1/B1)

IFNA

#N/Aエラーでない場合はその値を返し、そうでない場合は代替の値を返します。

=IFNA(value, value_if_na)

XOR

引数のうちTRUEが奇数個の場合にTRUEを返します。

=XOR(logical1, [logical2], ...)

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