

使いやすいドラッグ&ドロップエディター
300万件以上の無料写真とイラスト
あらゆるデバイスでデザイン
デザインを簡単にダウンロードまたは共有
Canva(キャンバ)は、世界中で利用されている無料のオンラインデザインツールで、数百万点以上の無料テンプレートをもとに、ドラッグ&ドロップでデザインを作成できるのが特徴です。専門的なデザインスキルがなくても、Webブラウザやアプリから誰でも無料でポスターを作成できます。
さらに、Canva AI(新しいタブまたはウィンドウで開く)のAI画像生成機能を(新しいタブまたはウィンドウで開く)利用すれば、テキストを入力するだけでAIが理想の画像やイラストを自動生成します。会社案内や商品カタログ、イベント用パンフレットなど、オリジナルデザインを効率的に作れるため、ゼロからレイアウトを考える必要はありません。
Canvaなら、パンフレットのデザインを作るだけでなく、そのまま印刷サービスに発注可能です。完成したパンフレットをオンラインで注文すれば、指定した住所に直接届くため、印刷会社を別途探す必要はありません。
印刷の際は、ページ数や用紙の種類、折り加工なども選べるので、会社説明資料や商品パンフレット、イベント配布用など、用途に合わせた仕上がりを実現できます。
マジックスタジオ™には、あなたとチームにとって最適なAIツールが揃っており、より簡単に、迅速に、そして創造性が溢れるデザインを作成するのに役立ちます。
「パンフレット」という言葉を耳にしたことのない人はいないと思いますが、そもそもどのようなものを指すのでしょうか。
パンフレットとは、複数の紙を綴じた小冊子を言いますが、よく似た紙媒体として「カタログ」があります。実はカタログもパンフレットも、紙を綴じた小冊子という点では同じものなのですが、目的が違うため、一般的には厚さも異なります。
国語辞典『大辞林』には、「パンフレット」は「仮綴じの薄い冊子。パンフ」とあります。いっぽう「カタログ」は、(1) 商品や展覧会の作品の目録・説明書。(2) 営業案内。[「型録」とも当てる]とあります。
カタログには商品やサービスを一覧して紹介するという役割があり、分厚い冊子になる場合もあります。これに対し、パンフレットは商品やサービスの紹介を目的に作成される小冊子で、カタログと比較してページ数が少ないのが一般的です。通常10ページ程度のものが多く、多くても48ページ以下です。
パンフレットには、大きく分けて「二つ折り」「三つ折り」「観音開き(四つ折り)」「中綴じ」があります。なお、「リーフレット」とも呼ばれる、綴じられていない一枚もののパンフレットには、「二つ折りパンフレット」や「三つ折りパンフレット」「ミニパンフ」などの種類があります。
パンフレットとカタログ、リーフレットとチラシにフライヤー。よく似た紙媒体を示す言葉ですが、それぞれの違いをご存知ですか?
チラシとフライヤーは、ほぼ同じものを示し、英語の「Flyer(フライヤー)」の訳が日本語の「チラシ」です。なおチラシの語源は、大量に配布する広告であることから、「散らし」だと言われています。現在では、フライヤーはライブイベントやショップの告知を目的に、店頭などに配置して、興味を持った人に手に取ってもらうといった用途が一般的です。
リーフレットも、チラシやフライヤーと同様に、1枚ものの紙で作られていますが、二つ折りや三つ折りなどの形状で制作され、コンパクトなパンフレットのような役割を果たします。
パンフレットとカタログの違いは、すでに説明したとおり、カタログが情報を一覧化して提示したり、説明したりするという機能があるのに対し、パンフレットは特定の商品やサービスの紹介のために使われ、カタログと比較して薄いことが一般的です。Canvaではすべて作成できます。カタログでは、商品カタログ、製品カタログ、デジタルカタログが作成でき、自作でカタログ作成をしたい人にピッタリです。
会社案内、商品やサービスの紹介、展示会の紹介、学校案内、映画やイベントのパンフレット、ショップのフロアガイドなど、パンフレットはさまざまな用途で作成されます。
見栄えがよく、内容が相手に伝わりやすいパンフレットを作成することは重要ですが、パンフレットをデザインするにあたり、その目的を今一度考えておきましょう。あなたのパンフレットを受け取る想定ユーザーはどのような人でしょうか。年齢や性別、ライフスタイルや価値観などを、具体的なペルソナとして思い浮かべておくと、デザインがぶれることがありません。
その上で、「何を伝えたいのか」というコアバリューを言語化しておけば、必要な人に届くパンフレットをデザインすることができます。
パンフレットを作成する場合、まず最初にコンセプトを策定します。次に、ターゲットとなるユーザーペルソナがイメージできたら、パンフレットに盛り込む内容について具体的に書き出します。デザインしながら文字を打ち込んでいくと、誤字脱字の原因となるので、あらかじめメモ帳などに必要な情報を記載しておくのがおすすめです。
これらの情報が定まったら、デザイン作業にかかりましょう。パンフレットデザインで気をつけるべきは、とくに三つ折りや二つ折りなどの複数のページがあるパンフレットを作成する際、間違った場所にレイアウトしないよう気をつけることです。そのようなことが起こらないよう、あらかじめデザインされたテンプレート・サンプルを使って作成すれば、扉ページの位置を間違ってしまうというようなミスも発生しません。
どのような目的で作成するのかによりますが、パンフレットのページ構成は基本的に類似しています。たとえば会社案内であれば、以下のような構成が一般的です。
これで分かるように、パンフレットはホームページの構成とよく似ています。自社のサービスや商品について知らない人に、わかりやすく情報を伝えるという点では、ホームページもパンフレットもよく似た役割を持っているのです。パンフレットに掲載する内容について悩んだなら、どんなWebサイトならどのような構成になるのか考えてみるのもいいでしょう。
パンフレットデザインをデザイン会社に外注する場合、専門のスタッフが作業するので、ある程度の制作費を見込んでおく必要があります。スタッフが多く参加すればするほど高額になるので、どの程度作り込みたいのか、最初のコンセプトの段階ではっきり決めておきましょう。
以下は、パンフレットデザインに必要な費用の目安です。あくまでも目安なので、具体的なパンフレットのイメージが固まった段階で、複数の会社に相見積もりを取って納得できる会社に依頼しましょう。また、印刷会社のレイアウトサービスを利用すれば格安でパンフレットを制作できます。また、オンラインのグラフィックデザインサービスを利用することで、高品質なデザインのパンフレットを手軽に自作することも可能です。
近年、自分でPCやスマホのアプリを使って誰でも簡単にデザインできるようになってきました。パンフレットを作成する場合、従来のようにデザイナーに依頼して作ってもらったほうがいいのでしょうか。また、印刷会社やオンラインのグラフィックサービスを使って自分で作成することはできるのでしょうか。それぞれのメリットとデメリットをまとめました。
デザイン会社やデザイナーに依頼すれば、高品質なパンフレットを思い通りにカスタマイズできます。あこがれのデザイナーによるパンフレットは、会社やサービスをひときわ魅力的に引き立ててくれることでしょう。デメリットとしては、他の方法に比べ高額になる、納品までに時間がかかる、打ち合わせの時間が必要になるなどが考えられます。
格安印刷を発注できる印刷会社のサイトでは、オンラインでパンフレットをデザインできる場合もあります。これを使えば自宅から簡単にパンフレットを発注することができます。追加料金を支払うことで、二つ折りや三つ折りなどの加工も可能です。デメリットとしては選べるデザインテンプレートの数が多くない、レイアウト調整の際に制限がある、といった点が考えられます。
オンラインで使えるグラフィックデザインプラットホームを使えば、PCからでもスマホからでも洗練されたパンフレットをデザインできます。ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるCanvaなら、デザイン初心者でもレイアウトの調整や、色や要素の変更などのデザイン作業が簡単です。デザイン作成からパンフレット印刷(新しいタブまたはウィンドウで開く)発注までの流れがワンストップで完結するので、時間がない人でも高品質なパンフレットを簡単に発注できます。
説得力のあるパンフレットを構成する情報としては、以下が考えられます。
さらに、魅力的なパンフレットデザインには、以下の要素が必要になります。
標準的なパンフレットのサイズは以下の4種類です。
さらに、用途に応じて3つ折り、2つ折り、ゲート折り、アコーディオン折りなどの加工も用いられます。
高木 和子