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Canvaなら、デジタル年賀状をスマホやパソコンから無料で作れます。テンプレートを選んで文字や写真を変えるだけで、おしゃれな電子年賀状が完成。画像や動画で保存して、LINEやメール、SNSですぐに送れます。2027年(未年)のデザインもそろっています。

デジタル年賀状とは、はがきではなく、LINEやメール、SNSなどインターネットを使って送る年賀状のことです。電子年賀状やWeb年賀状と呼ばれることもあります。はがき代や切手代がかからず、住所を知らない相手にも送れるのが特徴です。写真や動画を使ったり、文字やイラストに動きを付けたりと、はがきではできない表現ができるのもデジタル年賀状ならではの魅力です。
Canvaなら、パソコンがなくてもスマホだけでデジタル年賀状を作れます。アプリもブラウザ版も無料で使えて、テンプレートを選んでから送るまで数ステップで完了します。
スマホにCanvaのアプリ(iPhone・Android対応)をインストールして開きます。アプリを入れずに、スマホのブラウザからCanvaを使うこともできます。
検索窓に「年賀状」と入力して、好きなテンプレートを選びます。スマホ画面で見やすいデザインはスマホ年賀状(新しいタブまたはウィンドウで開く)、2027年の干支のデザインは未年(ひつじ年)の年賀状のテンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)にそろっています。
あいさつ文や名前をタップして書き換え、写真枠にカメラロールの写真を入れます。写真は枠に合わせて自動で収まるので、指で位置や大きさを調整しましょう。写真が主役のデザインは写真入り年賀状(新しいタブまたはウィンドウで開く)から選べます。
完成したら、右上の共有ボタンから「ダウンロード」を選びます。画像ならPNGやJPG、動く年賀状ならMP4やGIFで保存しましょう。保存した年賀状は、スマホのカメラロールに入ります。
保存した年賀状は、LINEのトーク画面から写真を選ぶだけで送れます。送った画像を長押しして「転送」を選べば、複数の友だちやグループにまとめて送ることもできます。トーク画面で見やすいデザインはLINE年賀状のテンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)にそろっています。
LINE以外にも、メールやSNSでデジタル年賀状を送れます。取引先やお客様には、画像をメールに添えて送る年賀メール(新しいタブまたはウィンドウで開く)がおすすめです。フォロワーにまとめてあいさつしたいときは、Instagramの投稿サイズに合わせたインスタ年賀状(新しいタブまたはウィンドウで開く)を使うと、フィードにきれいに収まります。
デジタル年賀状なら、文字やイラストが動く年賀状も作れます。テンプレートのアニメーションをそのまま使ったり、スマホで撮った動画や音楽素材を加えたりして、印象に残るあいさつにしましょう。MP4で保存すればLINEやInstagramのリールでも送れます。動きのあるデザインは年賀状動画のテンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)から選べます。
スマホで見るデジタル年賀状は、はがきとは見せ方のポイントが少し違います。次のコツを押さえると、おしゃれな年賀状に仕上がります。
デジタル年賀状は、友人や家族など親しい相手に送るのに向いています。上司や取引先など目上の方には、はがきの年賀状を送ると安心です。はがき用のデザインは年賀状テンプレート(新しいタブまたはウィンドウで開く)の一覧から選べます。
宣伝・マーケティング職(ITreviewより引用)