1. AI背景

AI背景

AI背景生成でデザインの背景を追加しよう!
AI背景

AI背景で余白の足りない部分を補うことができます

AI背景

画像や素材を自由自在に操れるMagic Editですが、画像生成機能でなんと背景も作れちゃいます。AI背景を生成して、画像をより美しく、デザインをより魅力的に仕上げます。背景に色を足して華やかにしたいときにも役立ちます。もちろん、何かのアイテムを背景に追加したいときにも便利です。究極の画像加工機能を使って、あらゆる画像やデザインを素敵に仕上げましょう。

Magic Editは画像・素材の入れ替えだけでなく、AI背景としても機能します

AI背景

画像や素材を自由自在に操れるMagic Editですが、画像生成機能で背景も作れちゃいます。背景を追加したい部分にブラシを入れて、好きなキーワードで背景を生成しましょう。AI背景を4パターンの中から選ぶことができます。気に入ったAI背景が見つからなかったら、別のキーワードで試すことができます。背景をAIで足すことで画像が余白の部分まで広がり、サイズの大きい写真にすることができます。どんな背景画像も実現できる便利なMagic Editを使ってナチュラル加工しよう!

AI背景生成のほかに、背景リムーバを使って背景も変えられます

AI背景

AI背景はAIブラシを使って背景を選択しますが、別の機能に「背景リムーバ」もあります。背景を自動的に除去し、被写体を切り抜きます。メインの被写体のみ切り抜かれるので、複数の被写体やモデルを切り抜きたい場合は、Magic Editをおすすめします。コンテンツライブラリーから背景を追加したり、好きな画像をアップロードして背景に配置しましょう。

ブラシで被写体を切り抜き、周りはAI背景で編集する

Magic EditのAIブラシ被写体を囲む背景の部分をすべてなぞりましょう。たとえば、「空」「星空」「チェック柄」など好きな背景のキーワードを入力してAI背景を生成できます。気に入らなければ、戻ってキーワードを入力しなおします。どんな画像も理想的な背景と差し替えることができるので、作成できる画像やデザインは無限大です!オリジナルの画像を生み出して、壁紙やハガキ、年賀状にするのもよいでしょう。

Magic GrabとAI背景を一緒に使うこともできます

Canva新機能の「Magic Grab」は、被写体やモデル、素材を切り抜く機能です。素材を背景から分離し、自由自在に好きな位置に動かせるのでAI背景にも配置できます。さらに、素材をまとめてすべて動かすことができるので、効率よく編集ができます。レシピやフライヤー、パンフレット、アルバムなどさまざまな背景でデザインを試したいときにも便利な機能です。

AI背景を生成する方法

AI背景
今すぐAI背景を生成する

Canvaを起動します。

ポスター、チラシ、インスタ投稿、プレゼンテーションなど好きなカテゴリを選択します。

[素材]または[アップロード]から写真を追加します。

画像の上をクリックし、[写真を編集]を選択します。「Magic Edit」のアイコンをクリックして開きます。

AIブラシのサイズを調整し、作成・修正したいところをなぞります。次に、追加したい背景をテキスト入力し、生成ボタンを押します。「背景」と入力すると写真と馴染みのいい写真に仕上がります。

AI背景の画像は4パターンで表示されます。好きなパターンを選んでデザインに追加します。

AI背景を使ったデザインを好きな形式でダウンロードします。デザインを共有からSNSに投稿したり、ほかのユーザーと共有することもできます。また、デザインを自宅やコンビニから印刷したり、Canvaプリントから印刷注文することが可能です。
今すぐAI背景を生成する

よくある質問

はい。Canvaでは、無料でAI背景を生成することができます。Magic Editの利用回数が一日25回までになりますのでご注意ください。

一部の機能は有料ですが、多くの機能は無料です。無料のテンプレートや素材(画像・動画・イラスト・オーディオなど)も多数ご用意しております。

はい。作成されたデザインはクラウドに保存されるので、再びデザイン画面を開き、編集することが可能です。スマホで作成したものをパソコンで編集することもできます。

1億点以上のプレミアム写真、動画、素材、3000種類以上のプレミアムフォントにアクセスできます。マジックリサイズ、背景リムーバ、プレミアムアニメーションなどの機能もお使いいただけます。
引用符
自分では思いつかないようなレイアウトや色使いに毎回Wow!となります。自分で作るとワンパターンになりがちですがCanvaのデザインサジェスチョンからアイデアを得るとより楽しいものが作ることができます。

高木 和子


その他の機能