
描画機能を使うことで、手書きの落書きができるようになります。描画機能を追加するには、[もっと見る]メニューから、[描画機能]を選びます。連携すると、ペンの色、ペンの種類、線の太さを選んで落書きができます。透明度を調整することで、手書きの線を透過させることも可能です。また、[もっと見る]メニューから、他の素材サイトと連携させることで、さらに多くのデザイン素材が使えるようにもなります。

テンプレートを使えば、素材を付け足したり、テキストを入れ替えたりするだけで、おしゃれなデザインがあっという間にできあがります。デザインが仕上がったら、あとは落書きをするだけです!Canvaでは、InstagramなどのSNS投稿画像、ポスター、チラシ、メッセージカード、名刺など、さまざまなテンプレートをご用意しています。検索ボックスで、「ポスター」「メッセージカード」等のキーワードを使って検索すると、テンプレートの一覧が表示されます。

落書きにぴったりの、LINEやInstagramなどで使われるような無料スタンプも豊富にご用意しています。スタンプを検索するのは簡単です。デザイン編集画面から、素材の検索ボックスに「スタンプ」、「びっくり」、「笑顔」などと入力するだけでスタンプを検索できます。検索結果の絞り込みも可能で、アニメーションのスタンプだけを表示したり、指定の色のスタンプやステッカーだけを表示したりもできます。検索したら、素材をクリックするだけでデザインに挿入されます。

Canvaでは、デザインが表示されたときや、シーンが切り替わった時に、落書きの線やスタンプをアニメーション付きで表示させることができます。もちろん、アニメーション効果も豊富にご用意しています。ベーシックなフェードインやスライドイン、パン効果はもちろん、タンブルやストンプといったアニメーションなど、いろいろなアニメーションの中から選ぶことができます。もちろん、アニメーションなしで落書きを表示させることも可能です。

Canvaで作るデザインは、メールアドレスやリンクで共有が可能です。また、共有する際に、ひとりひとりの編集権限を変更することもできます。表示だけ、編集可能などの編集権限を選べます。共有すれば、離れていても、みんなで落書きができます。テキストや画像のひとつひとつにコメントを残せるので、リモートでも、みんなで一緒に楽しく落書きができるようになっています。もちろん、リアルタイムでの共同編集も可能です。
高木 和子