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Canvaで、外注→自社制作。広告クリエイティブ制作の高速化・サービス強化を実現。

株式会社アイズの光清さんに、「どのようにCanvaでサービスを強化したのか?」をお聞きしました!
Canvaでデザインを作成!
株式会社アイズのCanva活用事例バナー画像

Google やTwitterに表示される広告。そのような広告の運用を代行するのが、株式会社アイズさんです。

別の代行業者からの乗り換えで、改善率は驚異の94%*とのこと!そして、Canvaを使うことで、運用型広告サービスのさらなる強化が実現したそうです。
*過去実績:2017/6-2019-5

この記事の作成にあたって、株式会社アイズの光清さんにインタビューをさせていただき、「Canvaを使って、どのようにサービスを強化したのか?」をお聞きしました。

他にも、アイズさんがどのように差別化を行っているのか、どのように広告クリエイティブを作っているのかもお聞きしています!

代表取締役の福島範幸さんにも、CanvaのTシャツを着ていただきました!

アイズの運用型広告サービスとは?

ーー光清さんは、どのようなお仕事をなさっているのですか?

まず、私たちの組織体制についてご紹介しますね。私たちのチーム(部署)では、口コミプロモーションと運用型広告の代行を行っています。

もう一つの部署では、メディアレーダーという、媒体資料を無料でダウンロードできるサービスを展開しています。

私の仕事についてですが、運用型広告チームのディビジョンリーダーをしています。チーム戦略を練ったり、クライエントさんへの営業、ディレクション等が私の役割です。

ーーディレクションとは、どのようなことを行うのですか?

チームには、Facebook広告やGoogle広告などの広告を運用するメンバーがおり、一案件進行に於いて、しっかりと目標に向かって遂行出来ているかチェックしたりしております。

他にも、「こういった形に戦略を変えた方が、よりパフォーマンスが良くなるんじゃないかな?」といった、チームへのフィードバックも行っています。

ーーどんなところにやりがいを感じますか?

一つ目は、後輩の成長です。社内では上の年齢層に属するので、何人も後輩がいます。後輩の成長を見たり、結果を数字で出してくれると、とても嬉しいですね。後輩が案件を獲得できなくて悔しがっている姿を見ると、自分も悔しくなります。その分、後輩が案件を獲得できたら、やっぱり嬉しいですね。

二つ目は、チームの成長です。チームのリーダーとしては、チームの成長が本当に嬉しいです。チームで話し合ったことが結果に出るのは、本当にやりがいを感じます。そして、クライエントさんが喜んでいるのを見ると、「これをやってて良かった!」と感じますね。

乗り換え後改善率は94%

ーーホームページを拝見しましたが、「乗り換え後改善率94%」とすさまじい数値ですね!

運用しているメンバー達が優秀なのが大きいと思います。営業をする立場としても、きちんと任せられるので安心できると思います。

運用型広告の代行業者はとても多いので、差別化がすごく難しいんです。運用に携わる人数では、大手さんには負けてしまいます。ですので、大きい相手にも勝てるように、小規模なりの動き方をしています。

アイズの運用型広告サービスの強み

ーー小規模なりの動きとのことですが、強みはどんなところでしょうか?

口コミメディアを持ちつつ、運用型広告の代行も行っていることが強みになっていると思います。

会社の立ち上げと同時に始まった、トラミーという口コミサービスがあります。2022年7月時点の会員数は12万人ほどです。

どんなサービスかというと、商品を実際に試した会員さんが、自身のInstagramやTwitterで商品レビューを発信するサービスです。

画像出典:https://trami.jp/

広告で商品を知ったら、SNSで比較検討をする消費者がかなり増えています。ですので、運用型広告で認知を拡大しつつ、SNSのレビューも残しておけるのが私たちの強みだと思っています。

ーー真似をしようとしても、なかなか出来そうにないですね。

数社ぐらいしかできないことだと思うので、かなりの強みにはなっていると思います。

ーー他には、どのような強みがありますか?

様々な媒体において、オフィシャルパートナーになっていることです。Twitter、Google、Yahoo、SmartNews、LINE、TikTokなどのオフィシャルパートナーになっているので、各媒体と連携して運用することができます。

オフィシャルパートナーになっていることで、最新の知見を活かした提案・改善ができるようになっているのも強みですね。

ーー他社でも、これほど多くの媒体に対応しているのでしょうか?

対応している会社は少ないと思います。大手なら対応できると思いますが、小規模の運用会社では、あまりないと思います。

サービス強化を実現したCanvaの使い方

ーーCanvaを使って、運用型広告のバナーなどを作るようになったとお聞きしました。どのようなデザインをCanvaで作っているのでしょうか?

InstagramやTwitterなどのSNS広告のバナー、Google、Yahooなどのディスプレイ広告のバナーなどを制作しています。セミナーのプレゼン資料や運用型広告の代行サービスの媒体資料もCanvaで作っています。

テンプレートを使って、今どき感のあるプレゼンテーション資料を簡単に作れるのはすごいですね。先日のセミナー向けプレゼン資料の作成では、テンプレートを使うことで時間が削減できて良かったです。セミナー参加者からも好評でした。

プロじゃなくても、おしゃれなデザインを作れる

ーーどんな方がデザインをしていますか?デザイナーさんですか?

先ほど申し上げたセミナー資料は、全部自分で作りました。デザインの経験は全くなくて、アメコミが好きなぐらいです(笑)。

以前は、Canvaは画像制作ツールというイメージでした。ただ、Canvaでプレゼンテーションを作ってみたら、今ではCanvaがないと怖いぐらいですね。

何百人にも見せる資料も作るので、目に入りやすいデザインを簡単に作れるのが本当に助かっています。

光清さんが制作したセミナー資料

このページの素材は、全てCanvaの素材を使っています。シンプルながら、おしゃれで見やすいので、自分でも気に入っています。

Canvaを使うことで、外注→自社制作へ

ーーCanvaの導入前は、どなたがデザインをしていたのですか?

今までは、バナーやランディングページなどの制作物を外注していました。ですが、自社でやらないとすぐに改善できないので、現在は運用メンバーが作っています。

クリエイティブを作っている伊藤というスタッフは、デザインをするのは好きではあったものの、しっかりとデザインを学んではいませんでした。ただ、新しいスキルを身につけるきっかけにもなるので、広告クリエイティブの制作をしてもらうようになりました。

ーー伊藤さんがデザインするようにしたことで、成長を促したんですね!

つらい仕事をしても、時間がもったいないと思うんです。興味があって、楽しいと思える仕事の方が、成長すると思うんです。ですので、嫌いなことを潰すよりも、好きなことを伸ばしていった方がいいと思っているんですよ。

Canvaで、クリエイティブ制作の高速化を実現

ーー自分たちで作るようになって、どんな違いがありましたか?

自社でクリエイティブ制作を完結できると、早さが違いますよね。すぐにクライアントさんにも見ていただけるので、そこが非常にありがたいです。

あと、プロのデザイナーではなくても、おしゃれなデザインを作れるのが本当にすごいです。デザイナーが常駐していないので、そこをCanvaに補ってもらえて本当に助かっています。

ーー広告のクリエイティブを作るときは、一から作っているんですか?

両方ですね。クライエントさんのブランドイメージにあったテンプレートがあれば、テンプレートを使うこともあります。

日々、SNSで人気の投稿をチェックしたり、保存をしたりしています。それをもとに、デザイン案を話し合って、一からCanvaで作ることもあります。

ーー最後の質問です。アイズさんに運用型広告の代行を依頼するには、どうすればいいでしょうか?

ほぼ丸投げで大丈夫です。商品の写真はご用意いただいていますが、バナー等の作成はもちろん、キャッチフレーズなども、私たちにお任せいただけるようになっています。

クライエントさんのブランドカラーやフォントなどがあれば、Canvaのブランドキットに設定にしています。

ブランドキットイメージ図

ーーCanvaをたくさん使っていただき、本当にありがとうございます。本日は、インタビューにこたえていただき、ありがとうございました。

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