写真や文字を自由に変更できる、さまざまな暑中見舞いのテンプレートを用意しています

暑中見舞いを送って季節の挨拶をしましょう

暑中見舞いは、暑中に相手の健康や安否を尋ねるために、手紙を出したり、贈り物を送ったりする習慣です。時期は小暑から立秋の前日となり、2018年は7月7日から8月6日までが暑中見舞いを送る時期となります(8月7日からは残暑見舞いとなります)。

Canvaなら無料のテンプレートと写真、イラスト、アイコン素材を使って簡単にオリジナルデザインの暑中見舞いを作成できます。

デザインはわずか5ステップでできます。

  1. 「暑中見舞いのデザインを始める」のボタンをクリック(アカウント登録が必要です)
  2. 豊富にそろったテンプレートから、好きなものを選択します
  3. 手持ちの写真やイラストをアップロードするか、100万点を超える素材集から好みのものを選びます
  4. メッセージなどを入力します
  5. 保存して共有しましょう

デザインのカスタマイズも簡単

  1. 画像の変更は、手持ちの画像をアップロードするか、100万点を超える素材集から選択できます。
  2. フォントの変更は、130種類を超えるフォントから選択できます。
  3. 背景の変更は、ライブラリーから背景を選択するか、画像が使用できます。
  4. テキストや図形のカラーは、自分らしく自由にアレンジできます。

暑中見舞いの基本マナー

暑中見舞いを作成する前に、基本マナーを確認しましょう!暑中見舞いを送る時期は、小暑から立秋の前日となり、例年7月6日(または7月7日)から8月6日(または8月7日)までです。8月7日(または8月8日)からは残暑見舞いとなるので、文章を変えるようにしましょう。

ただ、近年は梅雨明けごろから急激に気温が上昇する場合が多いため、小暑にこだわらず、梅雨明けごろから投函しても問題ありません。

暑中見舞いの構成

暑中見舞いは「拝啓」「敬具」といった頭語や結語をつける必要はなく、基本的に3つのパートで構成されます。それぞれのパートについて、書き方を見てみましょう。

1.季節の挨拶

定型句です。「暑中お見舞い申し上げます」または「残暑お見舞い申し上げます」と大きめのフォントで書きましょう。

2.近況など

先方の安否を気遣う言葉や、こちらの近況などを記載します。暑い季節に相手を気遣うために出すものなので、相手の健康を祈る言葉などを盛り込みましょう。

3.日付

暑中見舞いを書いた日の日付を最後に書きます。正確な日付でなくてもよく、「〇〇年 盛夏」としても大丈夫です。

暑中見舞いを出す際の注意点

暑中見舞いは、年賀状と違い、相手が喪中でも出すことができます。ただし、通常よりもより一層気遣う言葉を届けるようにしましょう。

また、暑い季節には、あまり長い文章よりも完結な文言の方が読みやすいです。イラストやデザインも、寒色系やシャーベットカラーを取り込んで涼し気にしましょう。

FAQ

Canvaで暑中見舞いを作成するにはどれくらい費用がかかりますか?

Canvaで暑中見舞いをデザインするのは無料です。用意されているテンプレートはすべて無料で、何度でも使用できます。豊富な無料画像からも選択できるほか、ストックライブラリーにある有料写真はすべてわずか1ドルでご利用いただけます。その他に、Canvaの使用にかかる費用はありません。

Canvaにアクセスするにはどうすればよいですか?

無料アカウントを作成して今日からデザインを開始するには、https://www.canva.com/ja_jp/にアクセスします。 Canvaのモバイルアプリをダウンロードすれば、iPad、iPhoneからもデザインを作成できます。

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