Canvaの高品質なフリー写真素材でデザインをバージョンUP!

Canvaの高品質なフリー写真素材でデザインをバージョンUP!

デザインの仕上がりがしっくり来ない、そう思ったら写真素材が原因かもしれません。デザインの印象を決めるのは、カラーリングやフォント、レイアウト、全体のバランスが大きな要素です。感覚的な印象を左右する写真の質や雰囲気は、デザイン全体に影響を及ぼします。

スタイリッシュなデザインテンプレートがそろうCanvaでは、デザインに利用可能なハイクオリティな写真がたくさんストックされており、無料で利用できる写真も数多くあります。

デザインをワンランク上の印象にする、フリーの写真素材についてご紹介します。

ハイクオリティなCanvaのフリー写真素材

ハイクオリティーなCanvaの写真素材はなんと100万点以上。Canvaの写真素材と使い方を説明します。

Canvaの写真素材は100万点以上!

Canvaには豊富にハイクオリティな写真素材がそろっており、無料で使えるものも数多くあります。

無料素材もデザインイメージとして利用するのであれば、商用利用OKの版権フリー!ただし、転売や特定の商品・人物などについての説明には利用できないので注意してくださいね。

よりハイクオリティな有料写真を使用したい場合は、「Photo Unlimited」プランがオススメ。1ヶ月12.95USドル(2019年7月現在)で、有料写真素材全ての利用ができるようになります。

写真を検索してみよう

さっそく下記からCanvaの無数にあるイメージにアクセスしてみましょう。

公式サイト:Canvaのストックフォト

トップページ左のメニューから「写真」を選び、画像一覧が表示されたら右上のプルダウンメニューで有料・無料素材別に検索が可能です。有料の写真は右下に「US$」のタグがついています。

写真の検索ボックスに、欲しいイメージを入力してみましょう。たとえばキャンプの写真が必要であれば、「キャンプ」と入力してみましょう。多数のキャンプ写真が表示されます。さらに「キャンプ ファミリー」「キャンプ 自然」など、より自分のイメージに近い単語を組み合わせて入力し、検索してみましょう。

Canvaはオーストラリア発祥のサービスなので、日本語で検索した場合よりも英単語を入力して検索した場合の方が、検索結果が多いこともあります。

またCanvaならデザインの印象を左右するカラーの組み合わせを見ながら画像を検索する、「カラーサーチ」機能もあります。単語検索やカラーサーチは、下記ページも参考にしてみてください。

公式サイト:高度な検索

公式サイト:カラーサーチ

以前使用した写真やお気に入りのフォトグラファーの作作品を検索

デザインをしていると、「この間のデザインに使った画像が使いたい」ということもよくあります。そんなときにもCanvaは安心。以前のデザインに使用した画像を検索したい場合は、「メディアID」を使用することでカンタンに見つけることができます。メディアIDは画像をクリックしたときに表示されるURLの「media-public.canva.com/MABjD9gGvRY」の8~12文字が組み合わさった「MABjD9gGvRY」の部分です。

以前デザインで使用した画像のメディアIDを調べる方法は、下記ページを参考にしてください。

公式サイト:以前デザインで使用した画像のメディアIDを知る方法

また検索していると好みのフォトグラファーが見つかることもあるでしょう。そんなときには「寄稿者検索」で、好きなフォトグラファーの作品が検索できます。画像をクリックして右に表示される投稿者の名前をクリックすれば、同じフォトグラファーの写真一覧がすばやく表示されます。

公式サイト:写真・画像の寄稿者で検索

他にもある!知っておきたいオススメのフリー写真素材サイト

フリーの写真素材を取り扱うサイトはほかにもたくさんあります。用途によって、それぞれ使い分けても良いでしょう!

他にもある!知っておきたいオススメのフリー写真素材サイト

日本人素材が豊富な「Photo AC」

https://www.photo-ac.com/

株式会社ACワークスが運営する「Photo AC」は、約9万枚(2019年7月現在)のフリー写真素材がそろう便利な画像提供サイト。 特徴は何と言っても日本人の写真素材が多いことです。無料・有料問わず利用には登録が必要で、無料利用会員はダウンロードするまでに15秒ほど時間がかかることや、検索は1日5回までの制限などがあります。

時事ネタのビジネス画像素材も豊富な「ぱくたそ」

https://www.pakutaso.com/

もともと個人がスタートした「ぱくたそ」は、フリーの写真素材数は約24,000枚(2019年7月現在) とそこまで数は多くありません。しかし頻繁に更新があり、ビジネスシーンで利用できる時事ネタがタイムリーに追加されています。 また自治体や業界とのコラボレーションなど企画ものも多く、ビジネスユースのファンが多い写真素材サイトのひとつです。

Pixabay

https://pixabay.com/ja/

「Pixabay」は、ドイツのPixabay GmbH(有限会社)が提供する写真素材サービス。母体がドイツということで、ヨーロッパ的な雰囲気があり、重厚感を感じるスタイリッシュな素材が多数ストックされています。

画像数も100万点以上とかなり多く、画像のほかに映像やピクト・イラストなども用意されています。

Unsplash

https://unsplash.com/

もともとTumblrのブログとしてスタートした「Unsplash」は、カナダ発の写真素材サービス。Tumblrのインスピレーションからストックされていった写真の数々は、スタイリッシュで独特の雰囲気を持つ画像も多く、世界中にファンでファンを獲得している写真素材サービスです。

特筆すべきなのは、そのシンプルさ。登録不要、画像の右下のダウンロードボタンをクリックするだけで、ハイクオリティな写真素材のダウンロードが可能です。メンバー登録をすることで、ダウンロードした画像の履歴などさまざまな機能を使うこともできます。

Canvaなら画像を好きな雰囲気に簡単に加工!

Canvaなら画像を好きな雰囲気に簡単に加工!

Canvaを使えば、写真の加工も自由自在。よりデザインのクオリティが上がる写真に加工しましょう!

写真編集ソフト不要!CanvaのPhoto editorで自由に写真素材を加工

解像度の高い写真を編集すると言えば、クリエーターの間で良く使われているのがクラウド版の年間利用料が26,160円の「Adobe Photoshop」です。写真の加工や編集のニーズはさまざまですが、高度な画像編集ソフトの機能を使いこなせるのは、一部のクリエイターなどごくわずかで、多くの人にとってはそこまでの機能は必要ありません。

基本機能が備わった無料の「Canva Photo Editor」を使えば、高価な画像編集ソフトを利用する必要はなく、写真を加工することが可能です。

暖かい写真からクールな雰囲気まで、多彩なフィルターで立体的に見える機能も!

CanvaのPhoto Editorではシチュエーションやデザインに合わせたさまざまなフィルターがあります。暖かい雰囲気にしたいときにはフィルターの「Rosie」を、懐かしい写真にしたいときにはフィルターの「Retro」を選んでみましょう。

もし仕上がりが気に入らなくても大丈夫。「Normal」をクリックすればすぐに写真は元どおりになります。画面上部の「調整」アイコンをクリックすれば、自動フィルターではなく自分の好みで彩度や明るさを調整することができます。

また画像サイズの調整や反転なども自由自在。カンタンにオリジナルの写真が仕上がります。

Canvaで画像加工をしてみよう!

Canvaで画像加工をしてみよう!

実際に「Photo Editor」で画像を加工してみましょう。

使い方はとてもカンタン。Photo Editorにアクセスし、加工したい画像を画面中央にドラッグします。あとはフィルターやサイズ調整などが画面上に表示されているので、感覚的な操作でカンタンに画像を仕上げることができます。

またPhoto Editorはオンライン上のクラウドサービスなので、アプリやソフト不要のデバイスフリー。PCでもスマホでも使うことができます。

公式サイト:Photo Editor

Canvaのハイクオリティーなフリー写真素材を使ってさっそく、ワンランク上のデザインを目指してみましょう。

デザイン作成の切り札