

使いやすいドラッグ&ドロップエディター
プロがデザインした100万以上のテンプレート
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デザインを簡単にダウンロードまたは共有
お礼状のテンプレートが便利!誰でもできるCanvaの使い方

結婚祝いのお礼状をどのタイミングで送ればいいのかわからない、という方は多いのではないでしょうか?
披露宴に出席してもらった場合は、後日お礼状だけ送ります。しかし、披露宴には出席しない人からお祝いをもらった場合には、内祝いを届けるタイミングに合わせてお礼状を送り、そのお礼状の文中に「内祝いを別送します」ということを伝える文言を入れましょう。
目上の方や親戚へお礼状を送る場合は、手書きの封書で送ります。「離れる」「終わる」のような忌(い)み言葉や、「いろいろ」「いよいよ」のような重ね言葉を避け、頭語(とうご)・結語(けつご)、時候(じこう)の挨拶など、手紙のルールに気を付ける必要があります。
目上の方へ送るお礼状の例文と、親戚に送るお礼状の例文をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
テンプレートだけでなく、写真やイラストなどの素材が100万点以上もそろっています。30万点以上は無料素材で、有料のものでも価格は1ドルという設定です。
キーワード検索でお気に入りの素材が見つかったら、ドラッグ&ドロップでデザインに追加します。
フォントは100種類以上そろい、日本語フォントも30種類以上あるので安心です。文字の色や大きさ、字体も太字やイタリック体など自由なアレンジが可能。送る相手によって、異なるテイストのはがきを作ることも簡単です。
カードのデザイン全体の雰囲気を合わせるために使える、フィルター加工の機能があります。フィルター加工することで、背景や写真が調和して、プロがデザインしたような仕上げに近づけることができるのです。
写真や背景を選び、エディターツールバーの 「フィルター」ボタンをクリックするとポップアップが出てきます。その中から適用したいフィルターを選ぶだけで完了です。「高度なオプション」では、明るさや彩度、ぼかしなどの8項目でさらに微調節できます。
このように、専門的なスキルを持たずにデザインできてしまうCanvaを、ぜひ活用してみてください。
Canvaなら、お礼状の宛名を変えるたびにゼロからデザインをやり直す必要はありません。作成したお礼状のデザインはすべてクラウド上に保存され、何度でも編集できます。方法は簡単、一度作成した招待状のデザインを流用して名前を変えるだけ。短時間で人数分のお礼状を準備できます。
デザインが完成したら、さっそく印刷して相手に届けましょう。編集画面右上の[ダウンロード]ボタンをクリックして、印刷に適したPDF形式でデータを保存。あとは自宅のプリンターで印刷できて、仕上がりもきれいです。もちろん、プリントサービスに依頼することもできます。