
Canvaなら、幅広い文字エフェクトを無料で使用できます。それぞれ違ったスタイルで文字装飾ができます。影付き、浮き出し、中抜き、スプライス、袋文字、エコー、グリッチ加工、ネオン、背景の中から好きなエフェクトを選びましょう。また、カラーを変えたり、太さや強度も変えられます。最後に図形スタイルが選べるので、文字をアーチ状に湾曲させることも可能です。

Canvaには、新たに袋文字も登場しました!POP広告やマンガ文字としても使用できる万能な文字エフェクトです。使い方は簡単![エフェクト]から「袋文字」を選択して、カラーやフチの太さを編集します。文字を強調させて目を引きたいときに使用すると良いでしょう。ユニークな英語の袋文字にするなら、TypeCraftのアプリがおすすめです。

Canvaの連携アプリ「TypeCraft」を開くと、バリエーション豊かな英語フォントで袋文字が作成できます。Textでアルファベット文字を入力し、Fontで好きなフォントデザインを選択します。スタイルは中抜きとアウトラインがあり、カラーは自由に選択できます。操作画面の下「Add element to design」をクリックするとデザインに追加できます。

Canvaのテンプレートを使ってテキストを編集することもできます。カラー、影の向き、ぼかし、図形、文字スペース、縦書きなど、自由に編集ができます。さらに、文字に背景をつけることも可能です。丸みとスプレッドの度合いを調整してカラーを選ぶだけで簡単にできますのでお試しください。

文字エフェクトの中には、文字間隔を広げる機能があります。文字を入力して中心に配置し、上部メニューで[スペース]のアイコンを選択します。文字間隔を調整して好きな広さのスペースを追加します。文字間隔が生まれると、シンプルでミニマルなデザインに変身します。ロゴやバナー、ステッカー、アイキャッチ画像などにもおすすめです。
高木 和子