学校現場において子どもや小学生向けのデザインを作成する場合に、デザイン上の漢字にルビを振りたいというお声をたくさんいただき、今回「ふりがな」機能が登場しました。最近では、日本語を勉強する人たちや、学習に配慮が必要な子どもたちなど、ルビの必要性は今まで以上に高まっています。Canvaの「ふりがな」機能を使うことで、多様なニーズに対応したデザインを作成することができます。
またCanva教育版では、ふりがなの書体には「UDデジタル教科書体NPL」をデフォルトに設定するなど、学校現場の方々に寄り添った機能となっています。

ふりがな機能は、あらゆるデザインで使えます。ポスター、チラシ、ワークシート、プレゼン、動画など、どのようなデザインを作っているときでも自動で漢字にルビを振ることができます。ふりがなを追加して編集した後は、作成したデザインを画像としてダウンロードしたり、印刷したりして使いましょう。

Canvaのふりがな機能は、日本語特有の「縦書き」のルビ振りにも対応しています。原稿、短歌、俳句など、縦書きでデザインを作る場合にも自動でふりがなを追加できます。
高木 和子