
おしゃれなフィルターを使うことで、写真に統一感を図ることができます。コラージュを作成したいときにも便利です。EpicやFestiveを使うと明るく鮮やかに、The Bluesを使うとクールな印象に、Nordicで洗練された色合いに、Retroで60〜70年代風に、Edgeでディテール多めに、Summerで明るく夏らしさを感じさせる印象。

スライスのモザイク加工を使えば、アーティスティックなデザインを作成できます。調理器具のスライサーのように写真をスライスさせたおしゃれな加工になります。スライス部分の大きさは各種類によって異なります。Chipped, Sliced, Minced, Tornの中から選ぶことができます。斬新なデザインを作り出し、おしゃれな加工を実現します。

インスタ写真の加工パターンを決めておくと、統一感が生まれるおしゃれなインスタアカウントができます。例えば、一枚ずつ交互にフィルターを変えます。Grayscaleでモノクロ加工にし、次にFestiveフィルターで鮮やかな加工にします。モノクロ、カラー、モノクロ、カラーで写真を投稿していくことによって、雑誌を見るかのような感覚でインスタをより楽しめます。

彩度を抑えた加工をすると、寒色系の雰囲気を作り出すことができます。彩度の調整バーを0の方へ少しに動かすと、写真が程よく寒色に近づきます。左に動かせば動かすほど、色がなくなり、モノクロ加工になります。写真を落ち着いたクールな雰囲気にしたい時にはぜひお試しください。もちろん、動画やストーリーも寒色系に加工できます。

Rosieというフィルターを使うと、全体的に淡いピンク色になります。ロマンチックな思い出アルバムや懐かしいコラージュ作成にぴったりです。明るさを変えることなく、画像はくっきりしたままなので、ぼんやりした印象も与えません。フィルターのアイコンの上をもう一度押すと、[輝度]の調整ができます。フィルターの度合いを強くしたり、弱くすることが可能です。
高木 和子