結婚のニュースを報告したあとは、Canvaで結婚式招待状を作って、ゲストに日取りをお知らせしましょう。

Save the date(セーブ・ザ・デート)って?

日本では結婚式の2ヵ月ほど前に招待状を送りますが、海外では6ヵ月くらい前になったらゲストにSave the date(セーブ・ザ・デート)を送るという習慣があります。招待状の前に式の日取りをお知らせすることができるので、招待される側はスケジュール調整がしやすくなります。

まだまだ聞きなれない文化ではありますが、ゲストのためにもSave the date(セーブ・ザ・デート)を用意してみませんか?おしゃれでかわいいデザインのものなら、もらった方も結婚式が楽しみになるはずです。Canvaなら、プロが作成したテンプレートやご自分の写真を使って、簡単に素敵なSave the date(セーブ・ザ・デート)を無料で作成できます。

Canvaを使って、Save the dateを手作りしてみましょう!

  1. Canvaを開いて、[招待状] のデザインタイプを選択します。
  2. バナー、アイコン、フレームなど、高品質なグラフィックデザイン素材をライブラリーから選びます
  3. 手持ちの写真をアップロードするか、100万点を超えるストックライブラリーから画像を選びます
  4. 文章の追加や背景色の変更など、デザインを編集します
  5. 完成です!データを保存してデザインを共有しましょう

テンプレートのカスタマイズも簡単です

  1. 素材を追加する。アップロードした画像以外に、100万点以上の写真やイラストを利用できます。ほどんどが無料、有料のものもたったの1ドルです。
  2. フォントを変更する。130以上から選べて、日本語フォントも充実。
  3. 背景を設定する。無地のものからユニークな柄のものまで、背景画像も豊富にそろっています。
  4. カラーを指定する。 テキスト、背景、イラストの色を自由に指定できます。パレットから選択するか、カラーコードを入力します。

使える素材は100万点以上!Canvaの素材ライブラリー

パートナーとの写真をアップロードしてデザインに使えば、世界にひとつだけのオリジナルデザインが完成します。もしアップロードした写真だけではなんだか物足りないと感じたら、Canvaの素材ライブラリーを覗いてみてください。写真やイラストといった素材が100万点以上用意されており、そのほとんどが無料、または有料でもたった1ドルでご利用いただけます。

検索ボックスにキーワードを入れるだけで簡単にお探しの素材が見つかります。あなたのイメージにぴったり合った素材を見つけて、アイデアを形にしましょう。

いつでもどこでも、誰とでもデザインを編集

無料アプリをダウンロードして、Canvaを持ち運びましょう。Canvaで結婚式の計画を立てれば、日程お知らせカードやデザインをクラウドで保存できるため、どこからでもアクセスできます。重要な日程をモバイルデバイスで常に確認できるようにしたい場合は、iOSまたはAndroidデバイスのCanva無料アプリをご使用ください。デザインを一元管理して、外出先でもアクセスできるようにします。

また、作成中のデザインを夫婦一緒に共同編集することも可能です。編集画面右上の[共有]をクリックして、共有したいメンバー人のアドレスを入力するだけ。2人でアイデアを出し合って、素敵なSave the date(セーブ・ザ・デート)をデザインしましょう。

完成したデザインを印刷する

納得のいくセーブ・ザ・デートのデザインができあがったら、いよいよ印刷です。編集画面右上の[ダウンロード]ボタンをクリックしてダウンロードするだけ。形式は、印刷に適したPDFで保存します。

データが手に入ったら、あとはご自宅のプリンターで印刷することも、データを提出して印刷サービス業者に依頼することもできます。完成したセーブ・ザ・デートを送って、ゲストに結婚式の日付をお知らせしましょう。