
デザイン画面にiPhone写真をアップロードしたら、[ぼかし]機能を探します。ぼかしの度合いを調整しながら、モザイク加工をしていきましょう。背面に映っている人にモザイクを入れたり、位置情報を隠したり、モザイクを目や口元、横顔に入れたりして、あらゆる目的に応じて使うことができます。

Canvaのモザイク加工アプリを使うと、アーティスティックな加工ができます。デザイン画面で機能一覧をみると、[スライス]や[ピクセル]、[文字のモザイク] 、といった加工アプリを探すことができます。これらのモザイク加工で、iPhone写真をユニークなテイストに仕上げることができます。アート作品にしたり、投稿デザインにしたり、プロフィールにしたりなど、使用方法はさまざまです。

文字のモザイクやスライス、ピクセルのモザイク加工を豊富なフィルターで組み合わせることができます。Photogenicを使えば、雰囲気もがらりと変わります。[クール] フィルターを使うと、モダンで都会的なデザインに。[ヴィヴィット] 使うと、ポップで明るい写真に仕上がります。おしゃれなiPhone壁紙にしてみてはいかがでしょうか。

[文字のモザイク]機能を使えば、写真全体を近未来的に加工できます。[文字モザイク]を適用すると、通常の文字モザイク加え、色合い、Grayscale、ASCII、マトリックスなどの種類が表示します。文字モザイクで写真にあらゆる世界観を足すことができるので、アート作品のようなクールなデザインが出来上がります。文字モザイクの上に、スライスやピクセルなどの加工を適用することもできます。

[ピクセル]は、写真全体にしっかりモザイクを入れてくれる機能です。ピクセルの中でも、数多くの種類をご用意しています。そのため、モザイクの度合いを好みに合わせることができます。Microなら一粒が小さいモザイク、Pixelなら一粒が中サイズ、Pelletなら一粒が大きいサイズのモザイクを入れることが可能。Dotsを使うと、ユニークでおしゃれなモザイク加工ができます。
高木 和子