インスピレーションをもたらすムードボードをオンラインで作成

ムードボードを使ってアイデアを形にし、他の人とデザインの認識を合わせましょう。

moodboard

Canvaを使えば、ドラッグ&ドロップでムードボードが作成できます

雰囲気やフィーリングといった抽象的なものを説明したり言い表したりしようとするのは、時としてフラストレーションがたまる作業です。表現する方法が言葉しかなければ、雰囲気を適切に伝えることは難しくなります。プロのデザイナーは、ムードボードを活用します。画像、テクスチャ、タイポグラフィ、カラーパレット、説明のテキストを集めたボードです。ムードボードはインスピレーションボードとも呼ばれ、プロジェクトのためにアイデアやインスピレーションを集めるのに役立ち、プロジェクトを順調に始動するのにも役立ちます。

特にデジタルのムードボードを作成するのは楽しいことですが、複雑な作業です。しかし、Canvaのドラッグアンドドロップのデザインツールを使用すれば、作成が簡単に、素早くできるようになります。プロがデザインしたテンプレートのコレクションの中から、プロジェクトに合ったお気に入りのテンプレートを選び、カスタマイズを始めましょう。メディアライブラリーで画像やイラストなどのデザイン素材を検索し、位置を調整し、ムードボードができあがったら、世界に向けて発信しましょう。

5つのステップで心に訴えるムードボードを作成

  1. ムードボードのデザインを始めるには、新しくCanvaアカウントを作成します
  2. 無料テンプレートのなかから、好きなデザインを選びます
  3. 友達に参加するよう招待してリアルタイムで共同作業しましょう
  4. 手持ちの写真をアップロードするか、100万点を超えるストックライブラリーから画像を選びます
  5. 文章の追加や背景色の変更など、デザインを編集します
  6. 完成です!データを保存してデザインを共有しましょう
ムードボードのデザインを新規作成

プロのテンプレートからインスピレーションを得る

インスピレーションが足りないために素晴らしいムードボードを作成できなければ、Canvaの素晴らしいムードボードテンプレートのコレクションを見るだけで十分です。プロのデザイナーの素晴らしいチームによって作成されたこれらのテンプレートは完全にカスタマイズ可能なので、創造性を引き出します。すべての素材の移動、削除、カラーの変更、サイズの変更が可能です。Canvaでは、テンプレートをたたき台として使用することで、独自のデザインを作成する力ことができます。

グリッドとフレームを使用して構造化されたデザインを作成

ムードボードとは、基本的にはコラージュです。はっきりとした構図がなくても、好きなだけたくさんの画像を貼り付けることができます。グリッドがお好きなら、Canvaのグリッドとフレームのツールが気に入るはずです。シンプルな3フレームのデザインから、ムードボードに最適な複雑な配置まで、デザイングリッドを使えばさまざまなアイデアを試すことができます。Canvaのグリッドには、デザイン素材を重ねて配置できる柔軟性があります。グリッドをカラーで塗りつぶし、その上に説明文のテキストを重ねることができます。

追加する画像をお探しなら、100万を超える高品質な画像、イラスト、アイコンがストックされているCanvaの素晴らしいメディアライブラリーを参照してみましょう。

チームと協力してムードボードを作成

インスピレーションを得るのは、孤独な作業である必要はありません — Canvaは同僚や友達と共同で簡単にデザインできるコラボレーションツールでもあります。共有先のメンバーを招待して承認されたら、メンバーはデスクトップパソコン、ノートパソコン、iPhone、またはiPadからデザインにアクセスし、リアルタイムで自分のアイデアやコメントを追加できます。

よくある質問

ムードボードは通常、写真、イラストなどのグラフィックで構成されたコラージュです。いくつかのテキストが含まれる場合がありますが、主にアイデアを視覚化し、画像によって自分自身を表現するために使用されます。ムードボードは壁を覆うほど大きくすることも、スクリーンに合わせて小さくすることもできます。

ほとんどのムードボードには以下の内容が含まれます。

  • 個人的なコレクション画像、ブランド写真、ストック画像
  • ロゴとアイコン
  • スケッチとイラスト
  • カラー見本と背景
  • 統一されたフォントとテキスト
  • デザイン全体に合った布地、ペイント、模様/パターン

デジタルムードボードも作成できます。

ムードボードの写真を選択する際は、デザインに奥行きを加えることができます。これを行うには、部屋全体の写真やクローズアップ写真など、様々な奥行きを持つ画像を選択します。一部のデザイナーは、2つのインテリア写真、1つの製品写真、2つの風景写真、2つの模様/パターン写真を用意することを推奨しています。