フレームでデザインを作成

フレーム素材でデザインを作成しよう!
フレームでデザインを作成

フレームの探し方、デザインへの挿入方法

フレームの探し方、デザインへの挿入方法

デザイン編集画面に表示されている[素材]メニューを下にスクロールすると、フレームが表示されます。素材の検索ボックスで[フレーム]と入力しても検索できます。気に入った形のフレームを見つけたらクリック(またはタップ)で、デザインに挿入できます。あとは、フレームに画像や動画を重ねるだけで、フレームの形に切り抜きができます。フレームの大きさの調整、フレームの回転、フレームの移動、フレーム内の画像や動画のサイズ・表示部分の調整なども可能です。

フレームで、動画も切り抜くことができます

フレームで、動画も切り抜くことができます

Canvaでは、フレームを使って、動画を切り抜くこともできます。フレームで切り抜いた画像や動画を、動画の上に重ねるといった使い方も可能です。もちろん、切り抜く操作は、画像を切り抜く時と同じです。ひとつのシーンで、複数のフレームを使うことができるので、おしゃれなビデオコラージュをつくることもできます。また、BGMや効果音素材を豊富にご用意しているので、動画を編集したら、音も付けてみてください!

フレームとグリッドの違いとは?

フレームとグリッドの違いとは?

フレームと似たような機能のひとつに、「グリッド」があります。グリッドは、写真や動画をきれいに整列させたい時に使います。たくさんの整列パターンをご用意していますので、複雑に整列する写真コラージュや動画コラージュも簡単に作れます。グリッドは、素材ライブラリから挿入できます。素材メニューで下にスクロールすると、グリッドが表示されます。素材の検索ボックスで「グリッド」と検索して、グリッドの一覧を表示することもできます。

フレームとモックアップの違いとは?

フレームとモックアップの違いとは?

フレームと似た機能には、「スマートモックアップ」機能があります。モックアップ機能では、画像を切り抜くのではなく、はめ込み合成の画像をワンクリックで作ることができます。例えば、スマホ画面、パソコン画面、Tシャツ、マグカップ、名刺、手紙、ポスターの枠のなかに、デザインを表示できます。モックアップを使うには、画像を選択して、[画像を編集]→[スマートモックアップ]を選択します。モックアップに使う枠を選ぶだけで、モックアップ画像が完成します。

フレーム内の画像も加工できます

フレーム内の画像も加工できます

フレームを使って切り抜いた画像でも、さまざまな加工が可能です。例えば、背景リムーバで写真背景を削除すれば、おしゃれな背景素材と入れ替えることができます。ペイントエフェクトを使えば、絵画やイラストのように加工できます。フェイスレタッチを使えば、肌を滑らかにして、赤目を修正するといったこともできます。また、オートフォーカスを使えば、写真の背景をぼかせるので、プロが撮影したような写真に仕上げることができます。

フレームの使い方とデザインに使用する方法

フレームの使い方とデザインに使用する方法
フレームでデザインを作成

パソコン、またはスマホアプリで、Canvaを開きます。スマホで作ったデザインを、パソコンを使って仕上げるといった使い方も可能です。

テンプレートの検索ボックスに「YouTubeサムネイル」「Instagram」「ポスター」等と入力して検索します。

デザイン画面の「素材」メニューから、フレームを追加します。フレームに画像や動画を重ねるだけで、切り抜くことができるようになっています。

テンプレートを開いて編集します。テキストの変更、配置の調整、色の変更なども簡単です。デザインは、自動的にクラウドに保存されます。

デザインが出来上がったら、SNSでシェアしたり、印刷してみてください。高品質の印刷が必要な場合は、Canvaプリントをお試しください。送料無料で、プロ品質の印刷をお届けします。
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引用符
自分では思いつかないようなレイアウトや色使いに毎回Wow!となります。自分で作るとワンパターンになりがちですがCanvaのデザインサジェスチョンからアイデアを得るとより楽しいものが作ることができます。

高木 和子

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