画像にビネット効果を加えてより印象的な見栄えに

Canvaの優れたビネット加工で画像をより魅力的に
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Canvaでビネット加工を適用

ソーシャルメディア世代にCanvaがデジタルなビネット加工をお届け

昔の写真をみると、写真の四隅が円形にぼんやりと暗くなっているのが分かりますが、これをビネッティングと言います。フィルムで写真を撮影する際に、カメラを通る光を完全に遮断しない安価なカメラで起こりやすい現象です。Canvaでは、写真の [フィルター] をクリックしてビネット加工のスライダーを調整することで、同じ効果を生み出すことができます。写真にビネット加工を追加することで、さまざまな雰囲気を演出したり、構図を強調したりできます。

ビネット加工を適用して昔の思い出風に

まずはビネット加工を触れてみることから始めましょう。ビネット加工のスライダーを右にほんの少し動かすと、軽いビネット加工が適用され、昔撮影されたような写真になります。スライダーを一番右まで動かすと、レトロ感たっぷりの写真になります。画像調整フィルターは、写真を昔風にしてデザインに追加したり、クラシックとモダンを組み合わせたデザインにしたりするのに最適のツールです。

Canvaでビネット加工を適用
Canvaでビネット加工を適用

モノクロ画像にビネット加工を組み合わせて暗い色調に

グレースケール画像にビネット加工フィルターを組み合わせると、ドラマチックで不気味な写真に変えられます。どの写真でも、彩度のスライダーを調整して彩度を完全に下げれば、簡単にモノクロ写真にすることができます。ハロウィンの招待状やブラックメタルのアルバムカバーにぴったりです。

強めのビネット加工で写真の中央にフォーカスをあてる

写真の雰囲気を変えるだけでなく、ビネット加工は写真の表現や構図を強調するのに使うこともできます。強めのビネット加工で、人の視線を写真の中央に集めましょう。切り抜きと空白のスペースをうまく活用すれば、温かみがありバランスのいい、どこにでも使える写真が出来上がります。

Canvaでビネット加工を適用
Canvaでビネット加工を適用

フィルターコードで複数のデザインに同じビネット加工を適用

2度も同じライティングの設定を繰り返すのはやめましょう。午後いっぱい時間を使ってスライダーを調整したなら、カスタムフィルターとして残すことを忘れずに。複数のフィルターを注意深く組み合わせて、完ぺきなビネット加工を設定できたら、後から複数のデザインに何度でも使えるように保存しましょう。[フィルター] ウィンドウを開いてフィルターコードをコピーしてから、別の写真にコードを貼り付けるだけで、緻密に設定した効果を再現できます。