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Canvaエンタープライズ:CanvaプロやCanvaビジネスとの違いは何ですか?

Canvaエンタープライズ、Canvaプロ、Canvaビジネスの違いを理解し、自社に最適なプランを選びましょう。
Canvaエンタープライズのご紹介(新しいタブまたはウィンドウで開く)
Canva Pro vs. Canva Enterprise

最終更新日 : 2026年10月12日

Canvaは、あらゆる仕事のビジュアルコミュニケーションを最初から最後まで支えるプラットフォームです。SNS投稿やプレゼンテーションから、マーケティングキャンペーン、ブランド素材まで、個人クリエイターでも、小規模ビジネスでも、大企業でも、Canvaならプロ品質のコンテンツを作るのにぴったりのツール⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)がそろっています。

複数のプランをご用意している理由

ニーズが広がれば、必要なツールも変わっていきます。そこで、現段階に合わせて選べるよう、3種類のプランをご用意しています。

各プランでは下位プランの機能をすべて利用でき、拡大を後押しする機能がさらに加わります。3種類のプランをすべて比べたい方も、そのうちの2種類で迷っている方も、このガイドで違いを確認すれば、自信を持って選べます。

このガイドの内容

Canvaプロとは?

誰に向けて提供されていますか?Canvaプロは個人向けのプランです。Canvaプロの定期プランは、1名でのご利用に限られます。

料金はいくらですか?料金は月額定額制です。Canvaプロは30日間の無料体験**をご利用いただけます。

個人の方や小規模ビジネスのオーナーでも、このプランならプロ品質のデザインを手軽に作れます。優れたデザイン機能、プレミアムコンテンツ、AIツールが詰まったCanvaプロ⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)は、1人で何役もこなし、時間を節約したい方にぴったりです。

方法は以下のとおりです。

1人で作業している方も、マジック動画を使えば、SNS動画の編集が驚くほど簡単に。透かしも入りません。動画クリップを追加して簡単な指示文を入力するだけ。あとはAIにおまかせです。

Canvaビジネスとは何ですか?

誰に向けて提供されていますか?小規模ビジネス(個人または少人数のチーム)

料金:1人あたりの価格で計算されます。Canvaビジネス⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)を無料でお試しください**。

もっとすばやく作り、もっと賢くマーケティングし、自信を持って拡大する。その秘訣がCanvaビジネスです。

Canvaプロのプレミアム機能はそのままに、高度なデザインツール、広告素材のリアルタイム分析、充実したブランド管理機能が加わり、AIもさらに利用できます。大手ブランド並みの技術を手に入れたい小規模ビジネスのためのプランです。心に響くコンテンツを作り、作業工程を簡素化しながら、ブランドの一貫性を保ったまま事業を広げられます。

ご利用いただける機能:

  • コンテンツ制作をパワーアップ:AI利用上限の引き上げ、多機能なデータの視覚化ができるFlourish Presenterプラン、10%割引になるプリント⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)注文**を利用して、目を引くコンテンツを手軽に作れます。
  • もっと賢く、もっと効果的に:Canvaマーケティングなら、広告の成果をリアルタイムで分析でき、キャンペーンを最適化するためのAIの提案も受けられるので、成果に直結するコンテンツを作れます。
  • ブランド力を強化:ブランドキットは最大100個。テンプレートの制限や権限の設定もできるので、どの媒体でもプロらしく統一感のある見た目を保てます。
  • スムーズな共同作業で、いつも足並みをそろえる:500GBのストレージ、リアルタイムの共同編集、承認プロセス、ツール連携で、チームもツールも1か所でつながります。

必要なツールがすべて1か所にそろっているので、広告をすばやく作成して、ビジネスを加速できます。Canvaマーケティングを使えば、アイデア探しから、自社Webサイトの情報を活用した広告の生成、直接配信、成果の確認まで、すべてをCanvaの中で完結できます。

Canvaエンタープライズとは?

大規模な組織におすすめ:特に、複数のチームを抱え、1つのプラットフォームを使ってビジュアルコンテンツの質の向上、生産性の向上、費用の削減を実現したい組織に最適です。

Canvaエンタープライズ⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)は、マーケティング、営業、人事、広報など、部門の垣根を越えてCanvaを活用する大企業のニーズに合わせて作られたプランです。

ブランド管理、臨機応変なクリエイティブ制作、共同作業を1つのプラットフォームに集約。チームはプロセス、予算、ブランドイメージを守りながら、さらにスピーディーに仕事を進められます。キャンペーン資料の作成でも、グローバル展開に向けた素材の量産でも、Canvaならブランドイメージを維持したまま、すべてを計画通りに進められます。

承認機能が組み込まれ、SalesforceやHubSpotなどのツールとも連携できるので、制作時間を66%短縮しながら、心に響くコンテンツを作れます。

  • 大企業向けのセキュリティとコンプライアンス:SSO、SCIM、ISO 27001およびSOC 2 Type IIの認証、高度な管理者コントロール、管理ログ、データの保存地域の選択、AI管理ルールにより、セキュリティ要件⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)を満たせます。
  • 複数チームの組織と管理ルール:部門、地域、事業部ごとにチームを整理できます。無制限のブランドキット、多段階の承認、素材の一元管理に加え、利用状況の分析で組織全体のROIも把握できます。
  • カスタム連携と自動化:API、素材管理システム(DAM)との双方向での同期(Bynder、Widen、Brandfolder)、SalesforceとHubSpotの専用アプリ、マーケティング自動化(Marketo、Eloqua)、データ連携ツールを使って、ご利用中のシステムやツールと連携できます。
  • 専任サポートと公式サービス:専任担当者が付くほか、ニーズに合わせた公式導入支援⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)、SLA保証、優先サポート、複雑なプロジェクト向けのクリエイティブサービス、四半期ごとのビジネス評価ミーティングもご利用いただけます。

部署ごとにコンテンツを作っていると、ブランドの統一感を保つのは難しくなりがちです。標準搭載の管理機能と承認プロセスを使えば、どの部署でも手間をかけずにブランドイメージを維持できます。

Canvaエンタープライズでできること

短時間でより大きな成果を:Canvaエンタープライズには、多彩なビジュアルツールキット⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)、AIツール、高度なアナリティクス、さまざまな連携機能がそろっています。どれも、市場投入までの時間を短縮するために作られた機能です。

ブランドを拡大する:優れたブランド管理機能⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)とAIを活用したマジックスタジオ⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)で、お客様とのあらゆる接点でブランドの存在感を高め、デザインの停滞原因を解消できます。デザイナーでないメンバーも、魅力的なビジュアル素材を使ってコンテンツの質を高められます。一方で、デザインの承認やブランド管理機能によって、ブランドの一貫性もしっかり保てます。

安心して使える:大企業水準の安全機能⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)として、カスタマイズ可能なユーザー権限、管理者コントロール、AIコントロールを利用できます。利用状況のレポート機能で全体を監視できるので、組織のリスクも抑えられます。

クリエイティブツールを1つに:Canvaエンタープライズなら、デザイン、コラボレーション、ブランド管理、公開を1つのプラットフォームに集約できます。あちこちにあるツール⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)をいくつも使い分ける必要は、もうありません。さらに、Salesforce⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)、HubSpot⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)、DAMなど、ご利用中のツールともスムーズに連携できるので、作業が途切れません。

Salesforceのデータを使って、クライアントをうならせ、新規のお客様の獲得につながるプレゼン資料や営業用の素材を瞬時に作成できます。Salesforce AppExchangeとの連携機能を使えば、データを盛り込んだ営業用ビジュアルを、ありきたりなものから一流の仕上がりへ格上げできます。シンプルで自動化された作業工程1つで完結します。Canvaエンタープライズ限定の機能です。

CanvaエンタープライズとCanvaプロの比較

では、CanvaエンタープライズとCanvaプロは何が違うのでしょうか?

いちばんの違いは、誰が使うかです。Canvaプロは、目を引くデザインを手軽に作りたい個人や、1人で活動するクリエイター向けのプランです。プロのようにスピーディーに制作したい方、1人用のプランをお探しの方にぴったりです。

Canvaエンタープライズでは、Canvaプロのデザイン面のメリットをすべて得られるうえ、大規模な組織向けの機能も利用できます。たとえば、カスタマイズ可能なブランド管理機能を利用すれば、マーケティング、人事、営業など、すべてのチームでブランドの統一感を保てます。さらに、大企業に欠かせない高度な共同作業ツール、セキュリティ機能、管理者コントロールも利用できます。

CanvaエンタープライズとCanvaビジネスの比較

CanvaエンタープライズとCanvaビジネスの違いは、規模にあります。

Canvaビジネスには、チームワークを高めるための機能がひととおりそろっています。たとえば高度な共同作業機能⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)を使えば、チームがリアルタイムで共同作業でき、コミュニケーションも生産性も向上します。

中小企業に最適なプランです。作業工程がシンプルになり、ブランドイメージを維持した魅力的なコンテンツをすばやく作れます。

一方、Canvaエンタープライズは、複数のチームを抱える大規模な組織向けのプランです。高度なチーム管理、セキュリティの多層化、調達部門が求める要件への準拠など、より複雑なニーズにも対応できます。

Canvaエンタープライズは、従業員100名以上の大規模なチームや、複数のチームを持つ組織向けに設計されています。組織全体で、部門の垣根を越えてCanvaを活用するのに最適です。

Canvaビジネスのクリエイティブ、ブランド管理、共同作業のメリットをすべて得られるうえ、エンタープライズ規模の導入やカスタム連携にも対応できます。たとえば、1つの組織の中で複数のチームや部署を管理できるほか、コンテンツや共有について細かく権限を設定できます。

Match your Canva account to your organizational structure with a multi-team setup

複数チーム設定を使えば、Canvaアカウントを組織の構成に合わせられます。チームは派生ブランドごとにも、部署ごとにもまとめられます。これはCanvaエンタープライズでご利用いただける機能です。

CanvaビジネスとCanvaプロの比較

Canvaエンタープライズまでは必要ないが、CanvaビジネスとCanvaプロのどちらを選べばいいか迷っている、という方も多いのではないでしょうか。

その違いは何ですか?Canvaビジネスなら、大手ブランド並みの技術で事業を広げ、拡大できます。

Canvaプロは、目を引くコンテンツを手軽に作りたい個人や、1人で活動するクリエイターに最適です。基本的には、1人で使うためのプランです。

Canvaビジネスは、小規模ビジネスのために作られたプランです。1人でもチームでも活用できます。Canvaマーケティングを使えば広告の成果を最適化でき、Flourish Presenterプランを使えばデータから多機能なコンテンツを作成し、お客様を引きつけられます。こうした優れたマーケティング分析や高度なデザインツールで、ビジネスの拡大を加速できます。さらに、プリント注文が10%割引*になるので、デジタルの枠を超えてブランドを形にできます。

少人数のチームで働いている方や、ビジネスの拡大を加速させたい方には、Canvaビジネスがおすすめです。

Canvaエンタープライズ、Canvaビジネス、Canvaプロを比べてきました。さあ、プランを選びましょう。「機能と料金の詳しい比較表⁠(新しいタブまたはウィンドウで開く)」で、各プランの違いを確認できます。

*Canvaプリントが利用できる場所でのみ有効です。他の限定キャンペーンとの併用はできません。

**無料体験の期間中のAI利用枠は、Canva(無料版)と同じです。有料プランを始めると、10倍の利用枠をフルにご利用いただけます。

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