素敵なチラシデザインを無料で簡単に作成するためのテンプレートとコツ

Canvaはもっとも簡単で効果的なチラシ・フライヤーのデザイン作成ツールです。数千種類のテンプレートを活用して、数分でアイデアをチラシ・フライヤーの形に仕上げることができます。

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素敵なチラシ・フライヤーをデザインするためのコツ9つ

チラシ・フライヤーに載せる情報を整理するための4ステップ

ペットの捜索から展示会のオープン、イベントまで、どんな用途でもCanvaのチラシデザイン作成ツールがご利用いただけます。
ここでは効果的なチラシ・フライヤーを作るためにコツを4つほど紹介します。

  1. 何を掲載するのか、掲載の情報を整理する
  2. ターゲット層をはっきりさせてキャッチコピーを考える
  3. メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを決める
  4. フォントは3種類までにする

それでは順番に4つ説明します。

1. 何を掲載するのか、掲載の情報を整理する

フライヤーをデザインする前に、伝えたい情報をすべて書き出しましょう。例えば、ライブイベント開催のチラシなら、以下の情報を掲載したいのではないでしょうか。

・イベントのキャッチコピー
・イベント名
・出演者名
・どういうジャンルなのか
・開催情報(日時・場所・料金)
・イベントのチケット販売情報
・問い合わせ先

情報を洗い出したら次のステップにいきましょう。

2. ターゲット層をはっきりさせてキャッチコピーを考える

このイベントを知らせたいターゲット層を設定し、キャッチコピーを考えます。ターゲット層がぼやけていると、キャッチコピーも読む人の心に刺さりにくいので、具体的にお客となる人物を想定するぐらい詳しく考えてみてください。そして、そのターゲット層に呼びかけるイメージでキャッチコピーを作りましょう。

3. メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを決める

次に、使用するカラーを決めます。フライヤーなので目立たせる色(アクセントカラー)とメイン・サブカラーは反対色にするなど目立たせるような組み合わせにしつつ、色数は可能な限り抑えてください。チラシなので目立たせないといけない、とカラフルにしがちですが、色に頼らずフォントの大きさやレイアウトなどで目立たせるように工夫します。

4. フォントは3種類までにする

フォントも3種類までにします。たくさんの種類のフォントを使ってしまうと、目立つ部分が多くなりすぎて情報が入ってこなくなるので注意しましょう。
キャッチコピーには斬新で目立つフォント、イベント名やバンド名などはゴシック体、詳細情報は明朝体、というぐらいの区分けにすると、情報がスッキリまとまって見えます。

チラシ・フライヤーに掲載する情報を視覚的に整理するコツ5つ

チラシ・フライヤーの掲載情報を視覚的に整理するコツを知っておくと、ワンランク上の見やすいフライヤーで、目を通してもらいやすくなります。これも5つのポイントにまとめましたので、順番に見ていきましょう。

  1. 人間の目線を意識する(紙面上でZ型・N型に並んでいると見やすい)
  2. 詳細情報は小さくまとめてグループ化するとすっきり見える
  3. 表はインパクト重視でシンプルに、裏はより詳しい情報を
  4. アクセントカラー(強調色)でコンセプトやキャッチコピーを伝える
  5. 世界観は背景に入れる写真で伝える

それでは順番に5つ説明します。

1. 人間の目線を意識する

人間は文字を見るときに「横書きの場合はZ型のように左上から右下へ」、縦書きの場合は「N型のように右上から左下へ」と視線を動かしていきます。横書きの場合、重要な情報は左上、縦書きの場合は右上に配置すると最初に見てもらえます。そのため、最初に見てもらえる位置にキャッチコピーを配置してまずインパクトを狙いましょう。

2. 詳細情報は小さくまとめてグループ化するとすっきり見える

詳細情報は興味を持って最後まで読み進めてもらう部分に配置するため、キャッチコピーとは反対に、下の方に配置するか、裏面に入れるようにします。

3. 表はインパクト重視でシンプルに、裏はより詳しい情報を

両面に情報を載せることが多いフライヤーの場合は、表面はできる限り情報量を削ってインパクトを狙い、掲載できなかった情報や詳細情報は裏面を使って伝えるようにしましょう。表面がごちゃつかずに、より伝えたいことを絞って効果的な宣伝にできます。

4. アクセントカラー(強調色)でコンセプトやキャッチコピーを伝える

アクセントカラーは、本当に伝えたいキャッチコピー部分に使うようにしましょう。あまりあちこちにアクセントカラーを使うと、本当に伝えたかったポイントが目立ちにくくなるためです。

5. 世界観は背景に入れる写真で伝える

フライヤーがイベント関連の場合は、イベントに関連する写真を背景に入れることで、視覚的に一瞬でイメージを伝えられます。デザインのポイントと情報を整理して伝えるコツを踏まえた上で、Canvaを使ってオリジナルのチラシ・フライヤーのデザインを始めましょう。

5分かからずに美しいフライヤーを作成する方法

  1. フライヤーのテンプレート(Canvaには何千もあります!)を選択するか、一から独自のデザインを起こすことができます。事前にパーフェクトなサイズに設定されているので、印刷も簡単です。
  2. 画像を変更します。個性あふれるフライヤーにするために、独自のデザインをアップロードするか、Canvaの画像ライブラリーにある200万もの美しい画像の中から選択することができます。
  3. メッセージを追加します。Canvaには何百もの無料のフォントスタイルがあります。
  4. 背景を変更して、色を変え… 思いどおりに表現できます。Canvaなら、できる限りシンプルにフライヤーをカスタマイズできます。
  5. あなたのフライヤーを印刷やダウンロード、または共有しましょう!

デザイナーでなくても簡単にチラシのデザインが可能!

Canvaを使えば、プロのデザイナーに発注する必要もなく、自分で高価なデザインソフトを購入する必要もありません。Canvaのフライヤーメーカーは、デザイナーでない方でも簡単にご利用いただけます。

Canvaは無料でご利用いただけます。フライヤーのデザインを作成するのも、ダウンロードするのも、共有するのもすべて無料です。無料の素材ライブラリも用意しており、有料の素材に関しても1ドルでご利用いただけます。予算を気にせず、見事なフライヤーを作成できます。

プロの印刷でパワーアップ

あなたがモニターで見ているフライヤーを現実のものにします。Canva Print (日本ではリリース未定) なら簡単にフライヤーを印刷できます。あなたのフライヤーを手頃な価格と100%の満足度で印刷します。

プレミアム品質の用紙で華やかな仕上げを施し、あなたのお宅へお届けします。

望んだとおりにカスタマイズできる

Canvaはあらゆるタイプのフライヤーに対応しており、カスタマイズ可能な膨大な種類のテンプレートが用意しています。手持ちの画像をアップロードすることで、ありきたりなフライヤーからオリジナリティあふれるフライヤーにできます(もちろん無料です)。会社のロゴや色を使うことで、ブランディングの一貫性を保つこともできます。また、カスタマイズに制限はないので、あなたが望むフライヤーを作成することができます。

高解像度の鮮やかな印刷

作成したフライヤーをソーシャルメディアで共有したり、メールのマーケティングキャンペーンに使用するだけでなく、鮮やかな高解像度で印刷することもできます。PDF-Printファイルでデザインをダウンロードするか、Canva Printに直接新しいフライヤーを送ってください。最高品質の用紙と仕上げオプションを使用して、フライヤーをプロ仕様で印刷します。また、完成品は玄関先まで発送します。

よくある質問

わずか数クリックで、Canvaから直接コンテンツを共有できます。あなたの好みをフライヤーに反映させたら、電子メールかソーシャルメディアでそのデザインを共有できます。Canvaで生成されるHTMLタグを使って、あなたのウェブサイトにデザインを埋め込むこともできます。

いいえ、ありません。一度に複数の写真をアップロードすることもできます。写真ファイルの要件を満たしていることだけは確認してください。写真ライブラリーを空にしておきたい場合は、ゴミ箱アイコンをクリックすれば、アップロード済みの画像を簡単に削除できます。

はい、できます。フライヤーに注文寸法を使用し、それに応じて残りのデザインを調整できます。

はい、できます。Canvaで入手できる枠を微調整するか、独自の枠を作ることができます。線、イラスト、アイコンなどを使用して、あなたのフライヤー用に個性的な縁や枠を簡単に作り出すことができます。