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  1. インスタリールとは?使い方や活用事例・成果を上げるコツを解説

インスタリールとは?使い方や活用事例・成果を上げるコツを解説

インスタリールの基本やストーリーズ・TikTokとの違い、収益化・広告活用の成功事例、投稿手順、成果につなげるコツまでをわかりやすく解説します。初心者からビジネス活用まで対応した完全ガイドです。
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インスタリールとは?使い方や活用事例・成果を上げるコツを解説

最終更新日 : 2026年6月16日

▼記事のまとめ

  • インスタリールは、最大90秒の縦型ショート動画を投稿・視聴できるInstagramの機能です。拡散力・エンゲージメント・ブランディングに優れ、個人・企業問わず活用が広がっている。
  • 個人であれば収益化を目指すことができ、企業はビジネスアカウントでの運用や広告活用により、認知拡大や販促効果が期待できる。
  • おしゃれで完成度の高いリール動画は、Canva(キャンバ)で作成できる。動画テンプレートを使えば誰でも簡単に作成できる。

インスタリールは、誰でも手軽に短尺の縦型動画を投稿できるInstagram(新しいタブまたはウィンドウで開く)の人気機能です。フォロワー以外にも届きやすく、拡散力の高さから、個人の発信や企業のマーケティングツールとして広く活用されています。

本記事では、インスタリールの基本的な使い方から、投稿方法、収益化の方法、ビジネス活用の事例、さらには成果につなげるためのコツまでを初心者にもわかりやすく解説します。

あわせて、おしゃれなリール動画が誰でも簡単に作れるデザインツール「Canva(キャンバ)」(新しいタブまたはウィンドウで開く)のテンプレートもご紹介しています。ぜひ活用して、あなただけのリール動画を投稿してみてください。

※本記事で使用している画像はすべてCanvaで作成しています。

目次

インスタリールとは「縦型ショート動画」

インスタリールとは「縦型ショート動画」

インスタリール(Instagramリール)とは、Instagram内で最長90秒までの縦型ショート動画を投稿・視聴できる機能です。フォロワーだけでなく「発見タブ」やリール専用フィードを通じて多くの人に表示されるため、リーチやエンゲージメントを高める目的で多くのユーザーや企業に利用されています。

◾️インスタリールはどこで見れる?

インスタリールは、プロフィール、リール専用タブ、発見タブなどで視聴できます。詳細は「インスタリールの見方・楽しみ方(新しいタブまたはウィンドウで開く)」でご覧いただけます。

◾️インスタリールの基本機能

項目内容
動画の長さ最大90秒(一部のアカウントで3分や10分まで拡大テスト中)
表示場所プロフィール、リール専用タブ、発見タブなど
推奨アスペクト比9:16(縦型全画面)
音楽・エフェクトインスタ内の音源・ARエフェクトが使用可能
動画編集機能テキスト追加、速度調整、カットなど

インスタリールとストーリーズとの違い

インスタ内の2大動画機能である「リール」と「ストーリーズ」は、似ているようで目的も使い方も大きく異なります。

比較項目リールストーリーズ
表示期間無期限(削除しない限り残る)24時間で自動的に消える
公開範囲フォロワー以外にも届く(発見タブなど)フォロワーがメイン
表示場所プロフィールの「リール」タブなどフィード上部のストーリーズ欄
編集機能音楽、ARエフェクト、カット編集などが豊富テキストやスタンプ、GIFの追加が中心
拡散性高い(おすすめに載ることで非フォロワーにも)低い(基本はフォロワーとのやり取り用)

◾️リールとストーリーズの使い分けポイント

  • リール:フォロワー以外にも届く可能性が高いため、「新規フォロワー獲得」「商品紹介」「ノウハウ動画」など広く拡散したい投稿に向いています。
  • ストーリーズ:24時間で消えるため、日常の報告やちょっとした裏話など既存フォロワーとの距離感を縮める投稿に適しています。

TikTokやYouTubeショートとの違い

ショート動画では、TikTokやYouTubeショートも人気です。インスタリールとの違いを知っておくことで、目的に合わせてプラットフォームを選んで投稿できます。

  • インスタリール:インスタグラムで使えるショート動画で、写真投稿やストーリーズなど他の機能と組み合わせて使えるのが特徴です。Instagram内での一貫した発信ができます。
  • TikTok:ショート動画の先駆けで、トレンドやエンタメ要素が強く、音楽や編集エフェクトの自由度が非常に高いのが魅力です。拡散力が高く、バズを狙った投稿やテンポのよいネタ動画が人気を集めやすい傾向にあります。
  • YouTubeショート:YouTube本編との連携を活かして使えるのが強みです。長尺動画の一部をショートとして切り出したり、教育系・レビュー系コンテンツの導入として活用されることが多く、検索や関連動画からの流入にも強いです。

◾️プラットフォーム別おすすめ投稿

  • インスタリール:ブランディングやおしゃれな雰囲気を重視した動画に最適
  • TikTok:トレンドを取り入れたユニークでテンポのよい投稿がバズりやすい
  • YouTubeショート:YouTube本編への導線や教育系・レビュー系の一部切り抜きに効果的

インスタリールはどんな時に使うべき?3つのメリット

インスタリールはどんな時に使うべき?3つのメリット

インスタリールは「拡散」「エンゲージメント」「ブランディング」に優れたショート動画機能です。フォロワー増加や集客につなげることも可能です。ここでは、インスタリールの代表的な3つのメリットと、それぞれに適した活用シーンを紹介します。

1. 非フォロワーにも届く「拡散力の高さ」

インスタリールは、Instagramの「発見タブ」やリール専用フィードを通じて、フォロワー以外のユーザーにも動画が表示される仕組みになっています。これにより、ハッシュタグやトレンド音源を活用すれば、バズやリーチ拡大が見込めます。

◾️活用シーン例

  • 飲食店が看板メニューの調理シーンを投稿
  • 個人クリエイターが作品紹介や制作過程をシェア
  • オンライン講座運営者がワンポイントレッスン動画を配信

2. エンゲージメントが高い

インスタリールは、視聴者の関心を引きつける構成にしやすく、コメント・保存・いいねなどのアクションを促しやすいという利点があります。ストーリー性を持たせたり、最後に問いかけを加えることで、双方向のやり取りが生まれやすくなります。

◾️活用シーン例

  • 企業アカウントが商品比較やBefore/After動画を投稿して反応を促す
  • 講師やインフルエンサーが「あなたはどっち派?」のような問いかけを加える
  • アパレルショップが「このアイテムのコーデ3選」など保存したくなる動画を配信

3. ブランドや世界観を“映像”で伝えやすい

動画には静止画よりも視覚・聴覚・リズムなどの複合的な要素があり、ブランドや人柄の魅力をより立体的に伝えられます。

◾️活用シーン例

  • ECショップが「開封〜使用イメージ」をストーリー仕立てで紹介
  • カフェや施設が雰囲気のあるVlog風動画で一日の様子を紹介
  • 作家・アーティストが作品+制作背景をリールで紹介し、共感を促す

インスタリールの見方・楽しみ方

「インスタリールってどこから見られるの?」「どんな機能が使えるの?」という初心者の方に向けて、リールの見方・探し方・再生方法から、基本的な操作や編集機能までをわかりやすく紹介します。

インスタリールの見方・探し方

Instagramアプリ内でリールを見る方法は主に3つあります。

1. ホーム画面下部の「リール」タブから見る

アプリ下部にある「▶︎」マークのアイコンをタップすると、リール専用フィードが表示されます。ここでは自分の興味やフォローに基づいて、おすすめのリールが自動で表示されます。

ホーム画面下部の「リール」タブから見る

2. 「発見タブ」から見つける&検索する

アプリ下部にある虫眼鏡アイコンをタップすると「発見タブ」が開きます。発見タブでは、多くの人気リールが紹介されています。検索窓でキーワードを入力して、リール動画をタップすると、特定のトピックのリール動画を視聴できます。

「発見タブ」から見つける&検索する

3. プロフィールページの「リール」タブから

他ユーザーや自分のプロフィールページ内にあるリールアイコン(▶︎)をタップすると、投稿したリールの一覧が確認できます。

プロフィールページの「リール」タブから

インスタリールの操作・保存のコツ

◾️気に入ったリールに「いいね・コメント・シェア」しよう

  • いいね:動画右下のハートをタップするだけ。あなたの好みがインスタのアルゴリズムに反映されやすくなります。
  • コメント:コメントの入れ方は吹き出しアイコンをタップして入力します。投稿者との交流や質問もできます。
  • シェア:紙飛行機アイコンから、ストーリーズに共有したり、DMで友達に送ることができます。
気に入ったリールに「いいね・コメント・シェア」しよう

◾️インスタリールを早送りしよう

インスタグラムのリール動画を早送りで見るには、再生中に動画の左右どちらかの端を長押しすると、押している間だけ2倍速で再生できます。指を離すと通常の速度に戻ります。

インスタリールを早送り

◾️インスタリールを保存する方法

自分のリールを保存する場合には、リール投稿画面を開いて、右下の「…」メニューをタップします。「保存」を選択して、保存することができます。

インスタリールを保存する方法
インスタリールを保存する方法

◾️気に入ったリールは「いいね」や「保存」でいつでも見返せる

「さっき見たあのリール、もう一度見たい!」ということありますよね。しかしインスタには、リールの再生履歴機能はありません。そのため、気に入ったリールがあれば、「いいね」または「保存」をしておくことで、プロフィールからいつでも見返すことができます。

気に入ったリールは「いいね」や「保存」でいつでも見返せる
気に入ったリールは「いいね」や「保存」でいつでも見返せる

インスタリールの基本機能

インスタリールには、以下のような便利な編集・視聴機能が搭載されています。それぞれの使い方は、この後の「インスタリールの投稿方法を5ステップで解説(新しいタブまたはウィンドウで開く)」で詳しく解説します。

機能名内容・使い方例
音楽の追加Instagram内の音源ライブラリからBGMを追加可能。トレンド音源を使うと拡散力アップ。
テキスト挿入動画に好きなタイミングでテキストを追加。表示時間も設定可能。
動画スピード調整10倍速まで再生スピードを変更可能。テンポの調整や早送りに便利。
クリップ分割&カット複数の動画素材を切ってつなげる編集が可能。
エフェクト/AR顔認識エフェクト、カラーフィルター、ARスタンプなどで個性的な仕上がりに。
コラボ機能他ユーザーのリールと並べて動画を作成可能。デュエット風・反応動画に活用できる。
テンプレートから作成人気リールの構成をそのまま流用可能。

インスタリールの投稿方法を5ステップで解説

インスタリールは、スマートフォンひとつで誰でも簡単に投稿できます。ここでは、インスタアプリからリールを投稿する方法を、スクショ付きでステップごとに解説します。

投稿前の準備

以下の素材をあらかじめスマホに用意しておくと、スムーズに投稿ができます。

  • 動画素材(サイズは9:16の縦型推奨)
  • 音楽(インスタ内で検索することも可能)
  • テキストやナレーション(必要に応じて)
  • サムネイル画像(任意)

1. ホーム画面から「+」をタップする

  1. Instagramアプリを開く
  2. 下部中央の「+」ボタンをタップ
  3. 画面下部から「リール」を選択する
ホーム画面から「+」をタップする
画面下部から「リール」を選択する

2. 動画を撮影または選択する

  1. その場で動画を撮影する(左上のカメラマークをタップして撮影開始)
  2. またはスマホに保存済みの動画を選択する
  3. 複数の動画をつなげて編集もできる
動画を撮影または選択する

3. 動画を編集する(音楽・テキスト・速度調整など)

  • 音楽:上部の「音符」アイコンをタップして、音源を検索&選択する
  • テキスト:Aaアイコンをタップしてテロップを入力し、表示タイミングも設定可能
  • スピード調整:左側の「1x」アイコンで速度変更
  • その他:ARエフェクト、フィルター、リールの順番変更なども可能
動画を編集する(音楽・テキスト・速度調整など)
動画を編集する(音楽・テキスト・速度調整など)
動画を編集する(音楽・テキスト・速度調整など)

4. カバー画像(サムネ)やキャプションを設定

  1. カバー画像:動画の好きなフレームを選ぶ、または画像をアップロード
  2. キャプション:動画の説明文、ハッシュタグ(例:#リール #おすすめ)を記入
  3. タグ付け・場所情報:任意で追加可能
カバー画像(サムネ)やキャプションを設定

5. リールを公開する

最後に「シェア」ボタンをタップすると、リールが公開されます。公開後はプロフィールのリールタブに表示され、誰でも閲覧可能になります。

リールを公開する

投稿後の編集や削除も可能

投稿後にキャプションの編集・削除・非公開設定が可能です。「…」メニューから、投稿の編集ができます。

投稿後の編集や削除も可能
投稿後の編集や削除も可能

おしゃれなリール動画はCanva(キャンバ)で作成しよう!

Canvaでは、インスタリールのために作られた動画テンプレートが豊富に揃っており、おしゃれなリール動画が簡単に作成できます(新しいタブまたはウィンドウで開く)。さらに作った動画はInstagramにそのまま投稿可能です。詳しいCanvaの使い方は、記事の後半で紹介していますのでぜひご覧ください。(新しいタブまたはウィンドウで開く)

インスタリールで成果に繋げる実践的な3つのコツ

「リールを投稿しても伸びない」「再生はされるけど成果につながらない」と思っている方も多いのではないでしょうか?そんなお悩みの多くは、アルゴリズムの理解不足や、エンゲージメントを意識した構成になっていないことが原因です。

ここでは、成果(リーチ・フォロワー・売上)に直結しやすい、インスタリール投稿の3つのコツをご紹介します。

アルゴリズムに好かれる「初速&完了率重視」の設計

インスタリールは、「視聴完了率」「保存数」「シェア数」などの指標をもとにアルゴリズムが拡散先を判断しています。中でも最初の3秒と最後まで見られるかどうかが重要です。

◾️実践コツ

  • 冒頭3秒に“結論”や“驚き”を配置(例:「〇〇の裏技、知ってますか?」)
  • 「Before/After」や「◯選」など、最後まで見たくなる構成
  • テロップや字幕を必ず入れる(無音再生ユーザー向け)

以下は、このコツを取り入れたリール動画の例です。

エンゲージメントを高める“参加型コンテンツ”を作る

インスタは「ユーザーとの関係性」を重視するSNSです。コメントやDMを通じて双方向のやり取りがあるアカウントはエンゲージメント率が上がり、リールも拡散されやすくなります。

◾️実践コツ

  • 視聴者に問いかける動画構成(「あなたはどっち派?」など)
  • コメント欄でのアンケート・選択式クイズ
  • 自分のリールをテンプレ化し、「この形式で投稿してみてね!」と促す
  • 説明は長文キャプションで補足し、「詳細はコメント欄へ」など動線をつくる

見た人が「他の人にも教えたい!」と思う実用的ネタや意外性のある内容が、参加型コンテンツには欠かせません。

投稿頻度と“リールの役割”を分けて運用する

アルゴリズム対策やエンゲージメントに加えて、リール投稿の頻度と内容の役割を明確にすることが、アカウントの成長につながります。

◾️投稿頻度の目安

  • 最低週2〜3本、できれば週4〜5本が理想
  • 投稿時間は【平日18時〜22時/土日9時〜12時】が視聴率高め(業種により変動あり)

◾️内容の使い分け例

リールの目的内容例
拡散(認知獲得)トレンド音源、面白ネタ、フック強めの導入
教育(信頼構築)How-to系、ノウハウ、FAQ
共感(ファン化)ライフスタイル、裏話、共感系エピソード
販促(行動促進)商品紹介、キャンペーン、レビュー動画

インスタリールのビジネス活用事例【個人・企業向け】

インスタリールのビジネス活用事例【個人・企業向け】

インスタリールは、個人・企業どちらにとってもビジネスチャンスを広げる強力なツールです。リールは拡散力や没入感があるため、フォロワー獲得や売上増加にもつながります

ここでは、「個人が収益化する方法」と「企業がブランディングや広告に活用する方法」を、Canva Japan株式会社の事例とともに具体的にご紹介します。

インスタリールで収益化する方法

インスタグラムでは、個人クリエイターやインフルエンサーが収益化できる仕組みが整っています。インスタでは、以下のような方法で収益を得ることが可能です。

1. ブランドタイアップ(PR案件)

企業と提携して、商品・サービスをリールで紹介する方法です。再生数が多い、または専門性のある投稿をしているアカウントは、企業からPRの声がかかることがあります。

2. アフィリエイト(成果報酬型リンク)

リールに紹介リンクを入れたり、プロフィールにアフィリエイトリンクを設置したりして、購入や申し込みが発生した際に報酬を得ることができます。

3. デジタル商品・講座の販売

自作のテンプレート、オンライン講座、PDF教材などを紹介することで、自分の商品やスキルを収益に変えることができます。

その他のインスタ収益化の方法については、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひご参考ください。

企業がビジネスアカウントを活用する

企業がインスタリールを活用する場合は、まず「ビジネスアカウント」に切り替えることで、より多くの機能やデータが使えるようになります。

◾️インスタビジネスアカウントの作り方

  1. Instagramアプリを開き、プロフィール画面へ
  2. [プロフィールを編集]をタップする
  3. [プロアカウントに切り替える]をタップする
  4. ビジネスのカテゴリやビジネス、連絡先の詳細などを追加して、プロアカウントに切り替える。
インスタビジネスアカウントの作り方
インスタビジネスアカウントの作り方
インスタビジネスアカウントの作り方

【事例紹介】Canva Japan株式会社のインスタリール活用

Canva Japan株式会社では、ビジネスアカウントを作成するだけでなく、インスタリールを活用して広告も展開しています。以下のインスタリール活用事例をぜひご覧ください。

◾️事例1:認知や興味・関心を目的とした「ストーリー」重視の動画

Canvaの機能を詳細に紹介するのではなく、ストーリー性を重視し、ユーザーが「このような課題に直面したときにCanvaを思い出してもらう」ことを目的とした動画です。

この動画を広告として出しているときには、KPIとして完全視聴率を重視し、いかに最後まで視聴してもらえるかを指標にしています。

◾️事例2:新規登録や初めての利用を目的とした「強みをシンプルに訴求」する動画

すでにデザインのニーズが明確なユーザーに向けて、Canvaの機能性をシンプルに訴求したリール動画です。この動画では、具体的なCanvaのUSP(独自の強み) を分かりやすく伝えています。

◾️事例3:ストーリー仕立ての動画シリーズ|The Introverted Attorney

インスタで186万人のフォロワーを持つ人気キャラ「The Introverted Attorney」が、職場や日常の“あるある”をCanvaで乗り越えるストーリー仕立ての動画シリーズです。コミカルな展開でCanvaの魅力を伝える動画を展開中。

◾️インフルエンサーとのコラボ動画

人気インフルエンサーと連携し、インスタ映えする自己紹介動画をCanvaで手軽に作れることを伝える動画を広告で配信しています。認知拡大と共感の獲得を目的とした取り組みです。

おしゃれなインスタリールを作成するなら「Canva(キャンバ)」

おしゃれなインスタリールを作成するなら「Canva(キャンバ)」

インスタリールで目を引く動画を作りたいけど、「編集が難しそう」「センスに自信がない」と感じていませんか?そんな時におすすめなのが、無料のデザインツール「Canva(キャンバ)」です。

Canvaなら、テンプレートを選んで文字や動画を差し替えるだけで、誰でも簡単にクオリティの高いおしゃれな動画が作れます。

Canvaでできること

機能内容
インスタリール専用テンプレート縦型(9:16)の動画テンプレートが豊富に用意されている
誰でも使える簡単な動画編集機能タイムライン編集やフィルターが使えて、SNS向けにぴったりの動画編集ができる
テキストアニメーショントレンド風の動く文字・ポップなテロップを使った動画編集ができる
音楽・効果音素材著作権フリーのBGMや効果音がアプリ内で利用可能
スマホ&PC両方に対応アプリでもWebでも使えるので、移動中やすきま時間にも編集できる
インスタアイコンなども作れる動画だけでなくプロフィールアイコンなど、必要なデザインが何でも作れます

◾️Canvaで動画を作るおすすめ理由

  • 構成がプロっぽくなる:テンプレートはデザイナーが監修しているため、並べ方や色のバランスが洗練されている
  • ブランドやテーマに統一感が出せる:ロゴ・カラー・フォントの設定が可能なので、ビジネスや個人ブランドにも最適
  • 「なんとなく」ではなく狙ってバズれる:トレンドテンプレートが豊富にあるため、アルゴリズムに刺さる見た目を簡単に再現可能

インスタリール動画をCanvaで作る手順

1. Canvaをお好みのデバイスで起動する(アカウント登録する)

Canvaは、Webブラウザで開くことも、アプリ(App Store(新しいタブまたはウィンドウで開く)またはGoogle Play(新しいタブまたはウィンドウで開く))で開くこともできます。数クリックで簡単にアカウント登録ができます。

Canvaをお好みのデバイスで起動する
Canvaをお好みのデバイスで起動する

2. Canvaで「リール」を検索して、好きなテンプレートを選ぶ

Canvaで「インスタ」「リール」「スマホ動画」と検索して、お好みのテンプレートを見つけます。テンプレートをタップすると、編集画面が開きます。

Canvaで「リール」を検索して、好きなテンプレートを選ぶ
Canvaで「リール」を検索して、好きなテンプレートを選ぶ

3. 動画・テキストを自分の素材に差し替える

お手元の動画をCanvaにアップロードして、テンプレート内の動画と差し替えることができます。テキストも思い通りに編集できます。

動画・テキストを自分の素材に差し替える
動画・テキストを自分の素材に差し替える

4. (必要に応じて)BGMやイラストを追加

画面下の[素材]タブから、オーディオでBGMや音源を、グラフィックでイラスト素材を検索して、自由に動画に追加してください。

BGMやイラストを追加
BGMやイラストを追加

5. 完成したら「MP4形式」でダウンロードして、インスタに投稿する!

完成したら「MP4形式」でダウンロードして、インスタに投稿する
完成したら「MP4形式」でダウンロードして、インスタに投稿する

Canvaのおすすめインスタリール動画テンプレート5選

まとめ

本記事では、インスタリールの基本から、ストーリーズや他SNSとの違い、個人・企業での活用事例、投稿手順、そして成果につなげる実践的なコツまでを詳しく解説しました。

動画作成に不安がある方も、Canvaのインスタリール専用テンプレートを使えば、初心者でもプロのような動画が手軽に作成できます。Canvaでおしゃれな動画を作って、あなたの魅力やサービスをリール動画で届けてみましょう。

よくある質問

インスタリールを誰が見たか分かりますか(足跡は付きますか)?

いいえ、リールには足跡機能がなく、誰が見たかは分かりません。ストーリーズとは異なり、誰が見たかは投稿者側には通知されません。そのため、安心して気になる投稿を何度でも見返すことができます。

過去に見たリール動画を探すことはできますか?再生履歴は見れますか?

いいえ、リールの再生履歴は見られません。ただし、過去に検索したキーワードやアカウント履歴から探すことは可能です。気に入ったリール動画があれば、「保存」や「いいね」をして、いつでもプロフィールから見返せるようにしておきましょう。

インスタリールを投稿するおすすめの時間帯はありますか?

はい、一般的に平日18〜22時/土日9〜12時は閲覧数が伸びやすい傾向があります。フォロワーのアクティブ時間に合わせて調整しましょう。

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