最終更新日 : 2026年1月23日
▼記事のまとめ
「TikTokって聞いたことあるけど、実際どんなアプリ?」「見る専門でも楽しめる?投稿すると何ができる?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
TikTokは、15秒〜10分のショート動画を気軽に作成・視聴できる、世界中で大人気のSNSです。Z世代を中心に爆発的に広まり、今では企業のマーケティングや個人の収益化にも使われる“ビジネスチャンスの場”にもなっています。
この記事では、初心者でもわかるようにTikTokの基本機能や使い方、ライト版の特徴、収益化の仕組み、安全に使うための注意点、さらにCanvaを使った動画編集の方法(新しいタブまたはウィンドウで開く)までをわかりやすく解説します。
TikTokをこれから始めたい方も、すでに使っている方も、新たな活用ヒントがきっと見つかるはずです。
※本記事で使用している画像は、全てCanva(キャンバ)で作成しています。
TikTok(ティックトック)は、15秒から10分までの短い動画を作成・共有できるSNSです。ユーザーは音楽・エフェクト・フィルターなどの編集機能を使って、気軽に動画コンテンツを制作できます。ダンス、コメディ、料理、学習コンテンツなど幅広いジャンルが人気で、若者を中心に爆発的に普及したアプリです。
TikTokの最大の特徴は、「レコメンドアルゴリズム」によって最適化された「おすすめフィード」です。ユーザーの行動履歴(視聴時間、いいね、シェア、コメントなど)をもとに、一人ひとりに合った動画を自動的に表示することで、中毒性の高いユーザー体験を実現しています。
◾️TikTokの特徴
◾️他のSNSとの違い
| プラットフォーム名 | コンテンツ形式 | 主な利用目的 | 拡散方法 |
|---|---|---|---|
| TikTok | ショート動画中心 | 娯楽・トレンド参加・創作活動 | レコメンドアルゴリズムによる拡散 |
| 写真・ストーリー・リール | ライフスタイル共有 | フォローの表示+タグ検索 | |
| YouTube | 動画中心 | 情報提供・長編視聴 | サブスク+検索 |
| X(旧Twitter) | テキスト中心 | 時事・意見発信・リアルタイム情報収集 | ハッシュタグ・RT・トレンドによる拡散 |
TikTokは、中国・北京に本社を置くByteDance(バイトダンス)社によって開発・運営されています。もともとByteDanceは中国国内向けに「抖音(ドウイン)」というアプリを2016年にリリース。その後、2017年に海外向けアプリ「TikTok」を公開しました。
2018年には、米国のショート動画アプリ「Musical.ly(ミュージカリー)」を買収・統合し、グローバル展開を加速。米国や欧州、日本を含むアジア市場でも急成長を遂げました。
TikTokの世界の月間アクティブユーザー数(MAU)は、2025年時点で、15億人を超えています。(出典:demandsage(新しいタブまたはウィンドウで開く))これはFacebookやInstagramに次ぐ規模で、世界中の若年層を中心に支持されています。
一方で、国内月間のアクティブユーザー数は3,300万人以上(出典:2024年11月時点公式ウェビナー(新しいタブまたはウィンドウで開く))です。年代別の利用率は、総務省の調査(2023年)(新しいタブまたはウィンドウで開く)によると、以下の通りです。
若年層に圧倒的に支持されているTikTokですが、全年代で利用率が広がっています。
TikTokライト(TikTok Lite)は、TikTokが提供する軽量版アプリで、主に低スペックのスマートフォンや通信環境が限られている地域向けに開発されました。通常版と比べてデータ通信量やアプリ容量が少なく、より手軽にTikTokを楽しめます。
TikTokライトはあくまで「見る専(視聴中心)」の人に適したアプリです。動画投稿やライブ配信機能などには一部制限がありますが、動画の閲覧体験は快適で、TikTokを気軽に楽しみたいユーザーにはおすすめです。
| 比較項目 | TikTok 通常版 | TikTok ライト |
|---|---|---|
| アプリ容量 | 約420MB前後 | 約380MB以下 |
| 対応機能 | 撮影・編集・ライブ配信など | 閲覧・いいね・コメント中心 |
| 撮影・投稿 | 可能 | 一部制限あり |
| 通信量の最適化 | 通常 | 動画の画質を抑えて通信量を削減 |
| 対象ユーザー | 高性能スマホ・一般ユーザー | 低容量端末・節約したいユーザー向け |
TikTokライトは、App Store(iOS)(新しいタブまたはウィンドウで開く)またはGoogle Play(Android)(新しいタブまたはウィンドウで開く)でインストール可能です。TikTok通常版とLite版は同時にインストールすることもできます。
TikTokライトには、楽しくポイントを貯められる「ポイント報酬機能」が実装されています。様々な方法でポイントを集めることができ、貯まったポイントをPayPayやAmazonギフト券などに交換できます。(※実施の有無は国や時期により異なります)。
この機能により、TikTokライトは「スキマ時間で稼ぎたい」ユーザー層から人気を集めています。
◾️TikTokライトでポイントを集める方法
◾️TikTokライトへの招待のやり方
TikTokの友達を招待するキャンペーンは、ポイントを大きく貯められる方法としてよく知られています。以下は、友達を招待する手順です。
TikTokはアプリをインストールするだけで、アカウント登録なしでも動画を視聴できます。本セクションでは、「見るだけ派」と「アカウント登録して使いこなす派」のそれぞれの使い方をステップごとに解説します。
まずは、TikTokアプリをApp Store(iOS)(新しいタブまたはウィンドウで開く)またはGoogle Play(Android)(新しいタブまたはウィンドウで開く)でインストールしてください。
TikTokはアカウント登録をしなくても、以下のようなことができます。
| 機能 | アカウントなしでもできる? |
|---|---|
| 動画の視聴 | ⚪︎ |
| 検索(ユーザー・タグ) | ⚪︎ |
| シェア | ⚪︎ |
| 投稿 | × |
| いいね・コメント | × |
| プロフィール作成 | × |
◾️アカウント登録なしで見る方法
アカウント登録をすることで、以下のような機能が解放されます。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| プロフィール作成 | ユーザー名・プロフィール画像・自己紹介文などを設定できる。 |
| ユーザーのフォロー | 気に入ったクリエイターをフォローして、新着動画をすぐにチェックできる。 |
| 動画へのいいね・コメント | ハートボタンで「いいね」したり、コメント欄で感想や意見を投稿できる。 |
| 動画の保存 | 気に入った動画を「保存」して、オフラインで再生することも可能。 |
| お気に入り保存 | 動画、音源、エフェクト、コメントなどをお気に入り登録し、後からすぐに呼び出せる。 |
| LIVE動画の閲覧と配信 | 他ユーザーのライブ配信を視聴したり、条件を満たせば自分でもライブ配信ができる。 |
| メッセージ機能(DM) | 相互フォローのユーザー同士で、テキストや動画リンクの送受信ができる。 |
◾️アカウント新規登録方法
1. アプリを起動してプロフィールを開く
画面右下の「プロフィール」アイコンをタップします。「ログイン」ボタンをクリックすると、ログインページが表示されますが、ページ下部にある赤文字で「登録する」を選択すると、TikTokアカウントページが表示されます。
2. 登録方法と生年月日、ユーザー名を入力する
電話番号またはメールアドレス、LINE、Apple、Google、Facebookアカウントから登録方法を選びます。その次に生年月日とユーザー名を入力します。TikTokは13歳未満の利用を制限しているため、年齢認証が必須です。
3. プロフィールの詳細を設定する
登録完了後は、自分のプロフィールを設定できます。編集ボタンから、プロフィール画像など詳細を設定できます。投稿を予定していない人でも、プロフィールを整えておくとフォローしやすくなります。
TikTokには、動画視聴だけでなく、フォロー・保存・コメント・DM(メッセージ)など、ユーザー同士の交流や便利な視聴機能がたくさん搭載されています。ここでは、初心者でも迷わず使えるように、各機能の使い方をわかりやすく紹介します。
お気に入りのユーザーをフォローすると、そのユーザーの新着動画が「フォロー中」フィードに表示され、継続してチェックできます。
動画が気に入ったら、動画再生中に画面右側のハートをタップすると、「いいね」できます。いいねをすることで 「いいね済み動画」として自分のプロフィール内に保存されるので、後から見返したいときにも便利です。
コメントは、同じく右側の吹き出しアイコンをタップ、または画面下の入力欄からコメントを入力・送信できます。
※動画の投稿者がダウンロードを許可していない場合は保存できません。
TikTokには、動画・音源・ハッシュタグなどを「お気に入り」としてブックマーク保存できる便利な機能があります。後から見返したい動画や、使いたい音源を整理するのに役立ちます。
お気に入りのユーザーがLIVE配信をしているときは参加しましょう。
自分でLIVE配信をしたいときは、ライブ条件をクリアをして、以下の手順でお試しください。
TikTokでは相互フォローしているユーザー同士でメッセージ(DM)を送ることができます。
「前に見たけど、もう一度見たい!」そんな時は視聴履歴を確認できます。
TikTokでは、アプリ1つで撮影から編集、投稿までをすべて完結できます。ここでは、TikTokアプリ内での投稿方法をスクリーンショット付きで分かりやすく紹介します。
動画撮影は、TikTokアプリを開いて、画面中央下の「+(プラス)」ボタンをタップすることでカメラが起動するので、そのまま撮影ができます。
◾️撮影時のコツ
赤い「録画ボタン」を長押しで撮影開始できます。指を離すと一時停止、複数の動画クリップをつなぐことも可能です。撮影が終わったら「✓(チェックマーク)」をタップして編集画面へ進みます。
TikTok内で撮影しなくても、お手持ちの動画や写真を左下の「アップロード」から選択して使うこともできます。
画面左下の「複数選択」にチェックを入れると、端末アルバム内の好きな動画や写真を複数枚選べるようになります。
TikTokの編集画面では、以下のようなことができます。
TikTokアプリだけでも編集は可能ですが、動画をもっとおしゃれに仕上げたい・ブランド感を出したいという方には、無料で簡単に動画編集ができる「Canva(キャンバ)」の活用がおすすめです。Canvaの使い方は記事の後半で説明している(新しいタブまたはウィンドウで開く)ので、ぜひご参考ください。
動画編集が終わったら、投稿画面に移動します。投稿画面では、以下の内容を設定します。
TikTokでは、無料で動画の視聴・投稿をするだけでなく、コインチャージ(課金)によって配信者を応援する機能が備わっています。
TikTokの課金は主にライブ配信(TikTok LIVE)での「ギフティング」に使われます。お気に入りの配信者にギフト(アイテム)を送ることで応援したり、配信中に目立つ演出を届けたりできます。
◾️課金の目的・使い道
課金してギフトを送るには、TikTokコインの購入が必要です。TikTokアプリ内または公式サイトから、以下の手順でコインをチャージ(課金)できます。
◾️TikTokコインのチャージ方法
公式サイトからチャージする場合は、TikTok公式サイトにアクセスして、ログイン後、コイン入手ページ(新しいタブまたはウィンドウで開く)からコインを入手できます。
人気のSNSアプリであるTikTokは、個人情報やトラブルに関するリスクも指摘されています。特に10代〜20代の若年層ユーザーが多いことから、使い方を間違えると思わぬ被害に巻き込まれる可能性もあります。
ここでは、TikTokを安全に使うために知っておきたい危険性と注意点、そして対策方法を紹介します。
動画内に自宅の外観・通学路・制服・学校名などが映り込み、個人が特定される恐れがあります。位置情報をオンにしたままだと、投稿ごとに現在地が記録されることもあるので注意が必要です。
◾️対策方法
◾️位置情報の共有をしない方法
誰でもコメントできる仕組みのため、心無い書き込み(誹謗中傷)にさらされることがあります。また、アイコンや名前を真似たなりすましアカウントによる迷惑行為も報告されています。
◾️対策方法
◾️コメント機能をオフにする方法
TikTokはおすすめフィードのレコメンド機能やアルゴリズムが優れているため、次々と動画を見続けてしまい、睡眠不足や集中力の低下につながるケースがあります。
◾️対策方法
◾️スクリーンタイムを設定する方法
ライブ配信中にギフト(有料アイテム)を送りすぎて、高額請求が発生するケースもあります。未成年ユーザーが保護者に無断で課金する事例も報告されています。
◾️対策方法
TikTokはZ世代を中心に圧倒的な人気を誇るSNSです。今や企業のマーケティング・広告戦略の一環としても欠かせない存在となっています。ここでは、企業と個人がそれぞれTikTokをどのように活用できるか解説します。
TikTokのビジネスアカウントは、ブランドの認知拡大やユーザーとのエンゲージメント向上に最適です。商品紹介・ハッシュタグチャレンジ・企業アカウントでの投稿などを通じて、自然な形でターゲット層へアプローチできます。
◾️TikTokビジネスアカウントでできること
◾️企業の投稿例
TikTokビジネスアカウントの詳細はこちら(新しいタブまたはウィンドウで開く)をご覧ください。
ビジネスアカウントの事例でここで紹介するのが、Canva Japan株式会社のTikTokアカウント(新しいタブまたはウィンドウで開く)です。Canva Japan株式会社では、デザインツール「Canva(キャンバ)」の使い方やブランド価値を伝えるために、TikTokのビジネスアカウントを活用しています。
投稿されている動画は、すべてCanvaで制作されたもので、初心者でも真似できるチュートリアル風コンテンツや、テンプレート活用例などが中心です。
実際の投稿では、動画編集も可能なCanvaの機能紹介やデザインのアイデアがわかりやすく発信されており、デザイン未経験者から既存ユーザーまで幅広い層に刺さる内容となっています。
個人クリエイターは、動画投稿やライブ配信を通じて収益化が可能です。TikTokライブでのギフト、ブランドタイアップ(PR案件)、アフィリエイト、自社サービスの宣伝など、収益につながる手段が多数あります。
◾️TikTok収益化の主な方法
| 方法 | 説明 |
|---|---|
| Creator Rewards Program | 動画投稿で条件を満たすと報酬が得られるTikTok公式の報酬プログラム。 |
| LIVEギフト(投げ銭) | ライブ配信中に視聴者からバーチャルギフトを受け取り、報酬として換金可能。 |
| サブスクリプション | 月額制のファン登録で、登録者数に応じて継続的に報酬を得られる。 |
| アフィリエイト | 商品リンクから購入があると報酬が発生する成果報酬型の収益化。 |
| 企業タイアップ(PR案件) | 商品やサービスを動画・ライブ配信で紹介し、企業から報酬を受け取る。 |
| 自社商品・サービスの販売 | 自身のサービスやEC商品への誘導により、自社ビジネスの売上につなげる。 |
TikTokで収益化をする方法を以下の記事にまとめました。詳細はこちらをご覧ください。
TikTok広告を活用すれば、さらに多くのユーザーにコンテンツを届けられます。インフィード広告やTopView広告、ブランドエフェクトなど、目的や予算に合わせた広告メニューを選択でき、確実なリーチと認知向上が期待できます。
◾️TikTokで配信できる広告
| 広告タイプ | 内容・特徴 |
|---|---|
| インフィード広告 | おすすめフィード内に自然に表示される動画広告。スキップ可能。 |
| 起動画面広告 | アプリ起動時に最初に表示される全画面広告。高いインパクトで認知度アップに効果的。 |
| ブランドエフェクト | 企業オリジナルのARフィルターやエフェクトを作成し、ユーザーが自由に使用して投稿できる。 |
| ハッシュタグチャレンジ | ユーザー参加型のキャンペーン。指定のハッシュタグを使って投稿を促し、UGC(ユーザー投稿)で話題を拡散。 |
| Spark Ads | 既存の投稿を広告として二次利用できる形式。自然な形でブランドの信頼性・拡散力を高められる。 |
TikTok広告を始めたい方はこちら(新しいタブまたはウィンドウで開く)をご覧ください。
TikTokで目を引く動画を作りたいけど、「編集が難しそう」「センスに自信がない」と感じていませんか?そんな時におすすめなのが、無料のデザインツール「Canva(キャンバ)」です。
Canvaなら、テンプレートを選んで文字や動画を差し替えるだけで、誰でも簡単にクオリティの高いおしゃれな動画が作れます。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| TikTok専用テンプレート | 縦型(9:16)の動画テンプレートが豊富に用意されている |
| 誰でも使える簡単な動画編集機能 | タイムライン編集やフィルターが使えて、SNS向けにぴったりの動画編集ができる |
| テキストアニメーション | トレンド風の動く文字・ポップなテロップを使った動画編集ができる |
| 音楽・効果音素材 | 著作権フリーのBGMや効果音がアプリ内で利用可能 |
| スマホ&PC両方に対応 | アプリでもWebでも使えるので、移動中やすきま時間にも編集できる |
| TikTokアイコンなども作れる | 動画だけでなくプロフィールアイコンなど、必要なデザインが何でも作れます |
◾️Canvaで動画を作るおすすめ理由
1. Canvaをお好みのデバイスで起動する(アカウント登録する)
Canvaは、Webブラウザで開くことも、アプリ(App Store(新しいタブまたはウィンドウで開く)またはGoogle Play(新しいタブまたはウィンドウで開く))で開くこともできます。数クリックで簡単にアカウント登録ができます。
2. Canvaで「TikTok動画」を検索して、好きなテンプレートを選ぶ
Canvaで「TikTok動画」「スマホ動画」と検索して、お好みのテンプレートを見つけます。テンプレートをタップすると、編集画面が開きます。
3. 動画・テキストを自分の素材に差し替える
お手元の動画をCanvaにアップロードして、テンプレート内の動画と差し替えることができます。テキストも思い通りに編集できます。
4. (必要に応じて)BGMやイラストを追加
画面下の[素材]タブから、オーディオでBGMや音源を、グラフィックでイラスト素材を検索して、自由に動画に追加してください。
5. 完成したら「MP4形式」でダウンロードして、TikTokに投稿する!
TikTokは、気軽に動画を楽しめるだけでなく、発信・交流・ビジネスの場としても活用できるSNSです。初心者でも始めやすく、創造力や工夫次第でフォロワーを増やしたり、収益化につなげたりすることも可能です。
一方で、プライバシーや課金トラブルなどに注意しながら、安心・安全に使うための知識も欠かせません。正しい使い方を理解した上で、自分らしくTikTokを楽しんでみてください。
動画をもっとおしゃれに仕上げたい方には、無料のデザインツール「Canva(キャンバ)」がおすすめです。テンプレートや編集機能が充実していて、初心者でも手軽にプロ級の動画を作成できます。おしゃれな動画を作成したい方は、ぜひお試しください!
ティックトッカー(TikToker)とは、TikTokで活動し、動画を投稿する人々を指します。特に人気の高いTikTokerは、フォロワー数が多く、影響力を持つ「インフルエンサー」として認知され、企業やブランドとコラボレーションして広告やプロモーションを行うこともあります。一方で、趣味や日常の記録として気軽に動画を投稿する人も多く、TikTokerの活動スタイルは多種多様です。
はい、TikTokの動画はアプリがなくてもウェブ版をWebブラウザから閲覧可能です。パソコンやスマートフォンのブラウザで TikTok公式サイト(https://www.tiktok.com) にアクセスすれば、ログインなしでも「おすすめ」や検索結果の動画を再生できます。ただし、以下の機能は制限されます。より快適に利用したい場合は、アプリのインストールをおすすめします。
通常の動画を誰が見たかはわかりませんが、プロフィール閲覧履歴(足跡)機能はあります。TikTokの動画再生では、視聴者の個人情報やアカウント名は表示されないため、「誰がこの動画を見たか」はクリエイター側には分かりません。
ただし、「プロフィールを見た人の履歴(足跡)」を確認できるプロフィール閲覧履歴機能は、双方がこの機能をオンにしている場合に限り表示されます。