Canva(キャンバ)を使って見栄えのする文字入れやフィルター加工、枠やコラージュ加工ができます。

無料でおしゃれな仕上げ!写真加工アプリとしても使えるCanva

Canvaは、無料で使える写真加工アプリとしても使える機能を数多く備えています。Canvaを写真加工アプリとして使うときのポイントはこんなに盛りだくさん!

・デザインテンプレートを使ってプロ級の美しいレイアウト
・80種類以上の日本語フォントで文字入れ
・印象的なフィルターで写真のイメージを変える
・明るさや彩度、ぼかしもスライダーで楽々
・「枠」を使ってさらにインスタ映え
・コラージュも楽しい!テンプレートで配置も簡単
・加工した後そのままInstagram、TwitterなどのSNSに投稿可能
・スマホはもちろんPCでも同じように編集可能

これらの機能を駆使して、自分で撮影した写真をおしゃれにかわいく仕上げましょう!

わずか5分でソーシャルメディア用グラフィックを作成しましょう

  1. ブラウザ、またはiPhone、iPad、Androidデバイス用のアプリからCanvaにアクセスします。
  2. Facebook、Twitter、Pinterest、Google+、Instagramなどのソーシャルメディア用の高品質なレイアウトを選択します。
  3. 手持ちの写真をアップロードするか、100万点を超えるストックライブラリーから画像を選びます
  4. 文章の追加や背景色の変更など、デザインを編集します
  5. 完成です!データを保存してデザインを共有しましょう

デザインテンプレートを使ってプロ級の美しいレイアウト

文字のレイアウトは、自分でやってみると何だか今一つきれいに仕上げにくい部分。簡単なようで奥が深いのです。

Canvaが提供しているデザインテンプレートは、文字入れがうまく行かないという悩みに対応できるさまざまなレイアウトを提供しています。デザインテンプレートは、どれもプロがデザインしているため、とても洗練されています。

ユーザーは選んだテンプレート内の記述内容を変えるだけで、レイアウトに悩まずおしゃれな文字入れが可能です。これまで苦手だった文字入れがとても楽しくなるかも!

100種類以上のフォントで簡単かわいい名前入れ

Canvaには、英語・日本語のフォントがたくさん揃っています。おしゃれな筆記体の英字フォントは特におすすめ。日本語フォントは、かわいい印象を与えられる書体がいろいろあります。

編集画面上でフォントを変えながら、全体のバランスを見て自分のイメージに合う文字フォントに設定しましょう。何度も簡単にやり直しができるので、しっくりくるフォントを検討する手間もかかりません。

おしゃれにキメるか、かわいくまとめるか、自分の求めるイメージにこだわってみましょう。

印象的なフィルターで写真のイメージを変える

Instagramは、簡単にフィルターがかけられておしゃれに加工できますよね。実はCanvaにもフィルターが19種類用意されています。ワンクリックで写真の印象がガラリと変わるフィルターは、もっと積極的に使っていってもいい機能です。

Instagramのフィルター名は、トイカメラ(シンプルな操作で写真が撮れるおもちゃのようなカメラ)の名称が多いですが、Canvaのフィルター名は、効果をイメージさせる単語が採用されています。例えばSummerなら夏の暑い日差しを思わせる色合い。Retroなら、レトロな色合い、といった具合です。

モノトーンも2種類用意されており、使い込むごとにフィルターの性格がわかるようになり、より適切なフィルターが選べるようになります。

「枠」を使ってさらにインスタ映え

Canvaの提供するグラフィック素材の中には「枠」も多くあります。写真に枠を配置するだけでもいつもと違う、おしゃれな写真に早変わりしますので、ぜひ写真の雰囲気に合う枠を選んでインスタ映えを狙ってみてくださいね。

コラージュも楽しい!テンプレートで配置も簡単

たくさんの写真を組み合わせて作るコラージュ、写真をまとめて見せることもできて、レイアウトがデザインの良し悪しを決める重要なポイントです。また、1枚1枚どのように配置して何を見せるかという細かい調整ができて初めて納得できるできる出来上がりになります。

Canvaには、写真コラージュのテンプレートもあります。好きな配置のデザインテンプレートを選び、レイアウトの各エリアに写真を当てはめていきます。Canvaの編集画面上でそれぞれの写真の重なりや配置の間隔を微調整できるので、納得の仕上げが可能です。

明るさや彩度、ぼかしもスライダーで楽々

Canvaに備わっているフィルター以外に、自分でもっと細かく明るさや彩度を変えたい場合は、作業領域のメニューを利用してスライダーで微調整を行うこともできます。

調整できる項目は以下の通りです。

・明るさ
・照明
・彩度
・色合い
・ぼかし
・クロスプロセス
・ビネットコントロール

すべての調整は画像全体に影響しますが、ビネットコントロールは画像の周囲の明るさを落としてピンホールのような効果を施すため、他の効果とかは少し異なります。明るさや彩度の調整はよく使う便利な調整項目なので覚えておきましょう。

お気に入りの調整ができたらスライダーの下に表示されている「フィルターコード」を控えておきましょう。このコードを使うことで、何度も同じ設定を再現できます。

写真の雰囲気を変える調整の値を統一することで、いつでも同じ調整ができ、自分の写真の「個性」とすることも可能です。

加工した後そのままInstagramやTwiterなどのSNSに投稿も可能

加工した写真画像をSNSで投稿したい場合、事前に適切なサイズのテンプレートを選択しておくことでサイズ調整などは不要です。デザインを開始する際は「Facebookの投稿」や「Instagramの投稿」など、正しいサイズで画像を編集できます。

これらのメニューを選ばずに、招待状のサイズなどで作成をした場合でも、最後に「パブリッシュ」メニューで各SNSに投稿することもできます。

スマホはもちろんPCでも同じように編集可能

スマホの写真加工アプリはとても便利ですが、慣れてしまうとPCでも同じような加工ができるツールが欲しくなる場合があります。スマホのように便利な写真加工ツールをPCでも使いたい人にもCanvaはおすすめです。

Canvaは、ブラウザ上で動作するWeb版も提供しているため、PCでも同じ機能を使えます。無料の会員登録をすることで、スマホ・PCどちらからも同じアカウントでログインできて、今まで加工した写真を共有できます。自宅ではPCからデザインをして、外出先ではスマホで続きを行う、ということもできますよ。

Canvaは、写真加工アプリとしても優秀です。デザインテンプレートを上手に使って文字入れをするだけでなく、写真そのものにさまざまな加工を施して、インスタ映えする仕上げを目指してください!

FAQ

素材はすべて無料ですか?

ほとんどの素材は無料でご利用いただけますが、なかには有料のものもあります。有料素材は、1点あたり1ドルです。

素材にかかっている半透明の格子は何ですか?

有料素材にはCanvaロゴの透かしが入っていて、有料素材を購入してダウンロードすると削除される仕組みになっています。素材を購入する前にサンプルとしてをダウンロードしたい場合は、[透かし入りのサンプルをダウンロード]を選択してください。